女子バレー

島村春世の黒スパッツ(サポーター)の理由は怪我?使用開始時期やメーカーも調査!

投稿日:2022年9月14日 更新日:

島村春世の黒スパッツ(サポーター)の理由は怪我

スポンサーリンク

Pocket

島村春世選手は、現在VリーグのNECレッドロケッツに所属しており、全日本女子バレーボール代表では、ミドルブロッカーを務めています。

島村選手のトレードマークと言えば、常に身に付けている足首から太ももまで足全体を覆うほどの黒いロングスパッツ。

このスパッツを履いている理由は一体何なのか?過去の怪我と時期などについてまとめました。

 

 

スポンサーリンク

島村春世の黒スパッツの理由は怪我?

日本女子バレー代表として活躍する島村春世選手。

黒いタイツのようなロングスパッツがトレードマークですね。

この黒のスパッツは何故履いているのか?怪我でもしたの?寒さ対策?なども言われていますが、このスパッツはサポーターなのだそうです。

 

バレーボール選手は、サポーターを膝と肘につけていることが多いですね。

古賀紗理奈選手も黒のサポーターを肘と膝に付けています。

 

島村選手の場合も、やはり怪我防止の理由で長いサポーターを着用しているようです。

実は島村選手はリオ五輪(2016年)の後に、腰を痛めてしまい、手術をしています。

スポーツ選手にとって腰は全ての動きに影響する重要な箇所です。

島村選手は一時は引退を決意するほどの痛みだったらしく、手術後の辛いリハビリを経てチームに復帰し、そして日本代表に再び選ばれています。

この長いサポーターだと、着圧で筋肉の動きを助け、血流を上げることによって疲労しにくくなる作用もあるとの事。

島村選手は、体調に合わせて左右のサポーターの長さも変えているそうです。

 

 

スポンサーリンク

島村春世の黒スパッツの時期はいつからでメーカーはどこか調査!

島村春世選手が黒スパッツ(サポーター)を使用した時期はいつからなのでしょうか?

ネットの情報によると、NECレッドロケッツ入団当初は使用してなかったとの事。

島村選手が高校生の頃の写真では、まだサポーター無のSNSもありました。

2014年頃の画像ではサポーターしてました。

 

黒いスパッツ(サポーター)のメーカーはミズノ

そして、メーカーはどこのメーカーなのか?

画像を見ると、ミズノのマークが見えます。

 

おそらくミズノ社のサポーターだと思われます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミズノ(MIZUNO) 膝サポーター スーパーロング V2MY802097 (メンズ、レディース)
価格:1180円(税込、送料別) (2022/9/14時点)

楽天で購入

 

 

 

 

似たようなデザインのサポーターは楽天やアマゾンでも販売されていて、値段も1000円前後と割とお買い得です。

 

世界バレー2022女子の結果速報と注目選手は?現在の勝敗表順位表も紹介

>>現在の全日本代表メンバーと注目選手は? 

 

スポンサーリンク

島村春世はミドルブロッカーでリオ五輪・東京五輪代表

氏名: 島村春世(しまむらはるよ)

ニックネーム:ジョン

生年月日:1992年3月4日

出身:神奈川県鎌倉市

身長:182cm

体重:73kg

ポジション:ミドルブロッカー

所属:NECレッドロケッツ

 

神奈川県出身の島村春世さん、お母様がママさんバレーボールをしていたこともあり小学校4年生よりバレーボールを始めます。

2010年にはVプレミアリーグのNECレッドロケッツ内定選手に、そして2012年にはVサマーリーグでMVPとなり翌年のプレミアリーグでレギュラーを獲得。

2013年には全日本女子メンバーに選ばれ、モントルーバレーマスターズで全日本代表デビューです。

2016年のリオデジャネイロと2020年の東京、2度のオリンピックにも出場し世界的にもその名を知られるようになったのです。

パワーもスピードもかなりのもの、相手がレシーブしようとするその直前で微妙に変化する無回転サーブは「魔球サーブ」と言われてます。

 

【関連記事】

>>天才セッター宮下遥が日本代表落ちの理由は?

>>女子バレー井上愛里沙が眞子さま似でかわいい?

 

 

 

-女子バレー

Copyright© スイミージャーナル , 2022 All Rights Reserved.