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一億円のさようなら最終回ネタバレあらすじ!最後は鉄平と木内の会話で・・

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一億円のさようなら 最終回 ネタバレ あらすじ 最後

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一億円のさようなら最終回のネタバレあらすじ感想!最後は鉄平と木内の会話で・・という記事を紹介します。

NHK・BSプレミアムで放送中の「一億円のさようなら」

上川隆也さんの演じる加能鉄平の若い頃を松村北斗さん、安田成美さんの演じる加能夏代の若い頃を森田望智さんを演じていて話題です。

このドラマは白石 一文さんの同名小説が原作ですが、設定などが変わっています。

ドラマの最終回はどうなっていくのか?

小説の最後に繋がっていくのか?

最終回のネタバレあらすじ予想・感想をまとめました。

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一億円のさようなら最終回のネタバレあらすじ予想!

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普通の夫婦だった加能家が、妻の巨額資産の発覚から一変し、妻の事が信じられなくなってしまうというこの物語。

簡単なあらすじ

1997年、若き鉄平(松村北斗)と夏代(森田望智)は病院の仕事で会う関係だった。

夏代と木内(武田真治)の不倫に気をもむ鉄平。

その後夏代は木内と別れ鉄平と結婚する。

 

医療系企業に勤める加能鉄平(上川隆也)は、妻・夏代(安田成美)と二人の子供と、裕福ではないが幸福な暮らしを送ってきた。

鉄平の会社に男が訪ねてきて、かつて夏代は親族から遺産を相続し、総額は48億円だという。

衝撃を受ける鉄平に一億円を残して夏代は姿を消した。

戸惑いながら鉄平は仕事を続けるが、工場で爆発事故が起こり部下の青島(堀井新太)が巻き込まれる。

その後、昔の夏代の不倫相手が鉄平を訪ね・・・

鉄平は1億円を持って金沢に向かった。

金沢で事業に成功した鉄平は1年以上家に帰っていない。

 

最終回のあらすじ

鉄平(上川隆也)は夏代(安田成美)と再会し、若き日の鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の思い出が甦る。

鉄平(上川隆也)は「はちまき寿司」の新規出店の話をまとめ直し、店の一同の士気は大きく上がった。

好調な売り上げが続き、夏代(安田成美)が残していった一億円を返せるまでになっていた。

鉄平は夏代と再会し、若き日の鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の思い出が甦る

鉄平は木内(武田真治)に牛耳られる富士見メディカルの契約社員採用面接へ向かう。

 

最終回ネタバレあらすじ

ドラマの最終回を迎えました。

原作のネタバレです。

金沢ではちまき寿司の事業に成功した鉄平は、2号店・3号店の出店や回転ずしなどに事業を拡大しようとしていました。

しかし、現場を任せていた社員などに反対され、3号店の出店は見送りに、回転ずしなどもにも拡大は難しいと言われてしまいます。

改めてオーナー業の難しさを痛感する鉄平。

同時に疎外感を覚え、自問自答する日々も送ります。

そんな時に、辞めた会社の会長からの遺言状が見つかったと取締役が訪ねてきました。

株式の2割を甥っ子である鉄平に譲るという事でした。

取締役は鉄平に会社に戻って経営に加わって欲しいと懇願します。

鉄平は戻るつもりはないようです。

夏代からは1度だけ長文の手紙が来ていました。

今までの謝罪とやり直したい旨の手紙でした。

ところが鉄平はそのつもりはないという返事を返していました。

鉄平には許せない事が1つありました。

家族にも黙っていた巨額資産、鉄平の母親が亡くなる前に個室に移す費用も出さなかったお金を、夏代の過去の不倫相手の木内昌胤に2億円出資していたのです。

鉄平はその事で、家族の信頼がガタガタと崩れ落ち、黙って金沢に来たのでした。

 

小説とドラマは違う?

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この最後の方のあらすじが、小説とドラマではかなり違ってきます。

まず、鉄平の会社は叔父が会長の会社ではありません。

なので、過去の会社との株式の話はドラマではないでしょう。

そして、夏代の不倫相手・木内昌胤の設定も違います。

武田真治さん演じる木内医師はかなり不気味ですね。

小説では木内昌胤は、結婚後は1度も会ってなく、巨額資産の存在を調べて夏代に出資を頼みに来ます。

夏代も断りますが、木内はこの資産の事を鉄平に話すと脅し、2億円の出資をしてしまうのです。

ところがドラマでは、鉄平に1億円を残して姿を消した時に2人で会っていたり、4話では鉄平の前に現れたりしています。

少しづつドラマと小説で内容が変わってきていますね。

 

【関連記事】

6話では衝撃の事実が、原作とは違う場面

>>夏代は鉄平の母親に話していた!

 

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ドラマの最後は金沢で夏代と再会?

 

最後は夏代と鉄平はどうなっていくのでしょうか?

小説の最後はハッピーエンドなのかどうかが少しぼかして終わっています。

この辺りは予想が付きませんね。

同じ終わり方になるのでしょうか?

 

最後は金沢で夏代と?

小説の最後は夏代が金沢を訪ねてきます。

鉄平が家を出てから1年経っていました。

おそらく、耕平が持って帰ったはちまき寿司の土産で場所を調べたのでしょう。

2号店にいた鉄平の方ではなく、1号店に訪ねてきました。

(小説では)その後2人は対面し夏代はやりなおしたい気持ちを伝えます。

しかし鉄平はそのつもりはないと頑として聞き入れません。

話は平行線のままでしたが、最後には夏代が折れて「ちゃんとお別れさせて」と言います。

その後食事をしてワインバーに行き、翌日も一緒に朝ご飯を食るのでした。

夏代は最後まで「やっぱり鉄平さんと食べるとおいしい」と言っていました。

その後、空港までの途中にドライブインにより鉄平は夏代に1億円を返します。

夏代は観念した様子でしたが、鉄平に会社に戻って社長になって欲しいと言い出します。

会社の株式の筆頭は現社長だから無理だと話すと、夏代は自分が筆頭株主になったという書類を見せるのでした。

鉄平はこの人にはかなわないな、と思うのでした。

完結

と、小説では終わるのですがドラマはこの終わり方はしないでしょう。

鉄平の辞めた会社の富士見メディカルの筆頭株主になるのでしょうか?

ドラマが進んだらまた追記していきたいと思います。

 

追記 最終回のあらすじは

鉄平は富士見メディカルの契約社員採用面接を受けるようです。

なぜ?

そして富士見メディカルはあの木内昌胤が牛耳っているという。

最後の最後まで邪魔をする木内。

そして7話の最後で木内に宣戦布告した夏代

「私は家族を壊してたあなたを許さない」

夏代は木内にやり返すと挑発。

木内は「楽しみにしていますよ」と受けて立つ様子です。

弁護士を伴っていた夏代。

何かの罪で木内を訴えるのでしょうか?

もう鉄平とは別れたと話す夏代。

小説とはまるで違う展開になってきています。

 

夏代と鉄平が再会

遺産の事をもっと早く話していたら、こんな事にはならなかったか?と聞く夏代。

鉄平は木内に出資した時から夫婦は終わっていたのだと言います。

「もうこの話はやめよう」鉄平はそういうのでした。

若い頃の見た映画を前に「最後にデートをしよう」言う夏代。

「24年も一緒にいたんだから楽しい思い出にしたいじゃない」と言っています。

夜までデートして鉄平は夏代にお金を返して「じゃあ」と別れました。

 

はちまき寿司を辞める

欅野を出ると波江に告白する鉄平。

店は表莉緒さんと山下君に任せるつもりらしいですね。

はちまき寿司のみんなに送られ欅のを後にする鉄平は涙ぐんでいました。

 

元の会社の契約社員の面接

そして鉄平は富士見メディカルの契約社員の入社試験の面接を受けています。

「今の富士見メディカルは腐りきってる」

「このままではダメになる!」

と面接で力説しています。

菅原常務は味方のようですが、結果は果たして・・

 

美嘉に渡されたものは・・

娘の美嘉に呼び出され、美嘉はあるものを渡して去ります。

不思議がる鉄平。

それは夏代の古い日記でした。

そこには夏代の母が死んだこと、伯母に励まされたこと、そして伯母が亡くなった時に莫大な遺産を相続してたくさんの嫌な思いをしてきたことが書いてありました。

遺産を放棄すると泣きながら弁護士に相談し、弁護士に任せて忘れる事にしたようです。

鉄平との出会いの事も好意的に書いています。

「加能さんは私が出会った中で1番強い人だと思う」

 

お金のことを木内に話してしまう

木内に鉄平の事をなじられ、お金の事で自慢をされた夏代。

つい「私、お金はたくさん持っているので何もいりません」

伯母が遺産を残してくれたことを話してしまいました。

その後何もなく結婚生活を送っていますが、ある日木内が出資して欲しいと言ってきます。

それを断ると同時期に、鉄平が富士見製薬から子会社に出向になりました

夏代は木内の出資を断ったせいで鉄平に迷惑が掛かったと思い、出資をOKしたのです。

 

日記を読んだ後に鉄平は

木内と夏代の誤解が解けた鉄平は夏代を探します。

やっと見つけた夏代に大声で呼ぶ鉄平。

「もう1度やり直したい、俺の人生には君が必要なんだ」と鉄平。

夏代は「あなたと出会えたからこんなに楽しく生きてこられたのよ」

そこで夏代は驚きの証書を出します。

「あなたの会社の筆頭株主になりました」

「あなたはあの会社の役員になってちょうだい」

「君は常に俺の斜め上を行く人だったよ」

「帰ろう、鉄平さん」

 

鉄平と木内の会話


木内「あなたに負けたとは思ってませんよ」

鉄平「富士見メディカルはあなた無しでやっていきます」

木内「奥さんによろしくお伝えください」

鉄平「絶対に伝えません」

鉄平は取締役本部長に昇進しています。

(完)

 

ネットの声

 

【関連記事】

一億円のさようなら7話は?

>>夏代は木内に仕返しをするのかするのか?

 

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まとめ

ドラマ一億円のさようならの最終回のネタバレあらすじを紹介しました。

NHK・BSプレミアムで放送中の「一億円のさようなら」

小説と違い夏代の不倫相手の木内昌胤が不気味でした。

原作よりも夏代と鉄平の人生に関わっていますね。

会社の設定も違いましたが、夏代が最後に筆頭株主になるというラストはなんとか繋がりましたね。

以上、一億円のさようなら最終回のネタバレあらすじ予想!最後は金沢で夏代と再会?という記事でした。

 

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