中山美穂 歌の声が出てない理由は喉の病気?歌い方変わったのか調査!

中山美穂 声が出てないのは喉の病気?歌い方変わったのか調査! 芸能・エンタメ
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女優の中山美穂さんは若い頃は歌手としても活躍していました。

結婚してからは歌の方はしばらくお休みしていましたが、最近は特番などで往年の曲を披露することが増えてきました。

40代・50代のミポリンファンには堪らないでしょうね。

ところが、中山美穂さんの声が出ていないことが少々話題となっています。

「もしかして病気では?」「こんな歌い方だった?」

気になったのでまとめました。

 

中山美穂 歌の声が出てない?歌い方変わった?

中山美穂さんは2015年のFNS出演が約20年ぶりの歌番組の出演でした。

この時の中山美穂さんは45歳、多少は年齢も関係あったのかもしれません。

歌番組には出演していませんでしたが、ドラマや映画などには出演していました。

中山美穂さんは歌手専門という訳ではないので、その間ボイストレーニングなどもおそらくしていなかったと思われます。

その後も中山美穂さんが歌番組に出るたびに、昔の声を知らない人などが話題にしていたようです。

 

中山美穂の声にSNSは

中山美穂は喉の病気の噂は?

中山美穂さんの声がかすれていて、苦しそうな感じで歌うので「のどの病気か?」と心配する声もあるとか。

シャ乱Qのボーカル・つんくさんはテレビ出演で声があまりにも変で、視聴者から心配されていましたが、後に喉頭がんを発表。

その後つんくさんは声帯を全摘出し、歌手を引退しました。

中山美穂さんにその噂はありませんが、実は若い頃に喉の病気にかかっていることがあります。

その病名は溶連菌感染症

 

中山美穂は若い時に溶連菌感染症

中山美穂さんが溶連菌感染症にかかったのは1987年11月、17歳の時でした。

この病気は主に喉に感染し、咽頭炎や扁桃炎、小さく赤い発疹を伴う猩紅熱(しょうこうねつ)などを引き起こす病気です。

この時中山さんは約2年間で11枚ものシングルを出していて、喉に相当負担がかかっていたのかもしれません。

そして、この時から中山美穂さんは声が出なくなったのではないか?と言われているのです。

 

中山美穂シングル売上TOP10は?

中山美穂さんは女優でありながら、これまでに39曲ものシングルをリリースしています。

最後のシングルは1999年。

最も売れた曲は1992年の「世界中の誰よりきっと」です。

この曲はWANDSとのコラボシングルで、主演を務めたフジテレビ系列ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌でした。

 

中山美穂シングル売上枚数

 

1位 世界中の誰よりきっと 183万枚 1992年
2位 ただ泣きたくなるの 104万枚 1985年
3位 遠い街のどこかで… 67万枚 1985年
4位 HERO 47万枚 1995年
5位 幸せになるために 41万枚 1986年
6位 人魚姫 Mermaid 36万枚 1986年
7位 Rosa 36万枚 1986年
8位 愛してるっていわない! 36万枚 1986年
9位 Hurt to Heart ~痛みの行方~ 31万枚 1986年
10位 Witches 31万枚 1986年
11位 You’re My Only Shinin’ Star 29万枚 1987年
12位 あなたになら… 27万枚 1987年
13位 ROSÉCOLOR 27万枚 1987年
14位 Virgin Eyes 25万枚 1988年
15位 WAKU WAKUさせて 23万枚 1988年
16位 色・ホワイトブレンド 22万枚 1988年
17位 CATCH ME 21万枚 1989年
18位 50/50 21万枚 1989年
19位 派手!!! 20万枚 1990年
20位 A Place Under the Sun 19万枚 1990年
21位 ツイてるね ノッてるね 19万枚 1990年

 

 

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