吉本印天然素材メンバーは FC2000人→85人のエピソードとは | kininaru-cafe

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吉本印天然素材メンバーは FC2000人→85人のエピソードとは

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吉本印天然素材とは 1991年9月、吉本興業所属の若手芸人で結成された、ダンスとお笑いをミックスしたユニットです。

1991年結成後、2組の脱退を経て1999年まで活動しました。

そんな吉本印天然素材のメンバーやファンクラブのことを調べました

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天然素材メンバー

ナインティナイン

吉本印天然素材

(岡村隆史・矢部浩之)

1993年「とぶくすり」に抜擢され、拠点を東京に移していくと同時期1994年に脱退した

雨上がり決死隊

吉本印天然素材

(宮迫博之・蛍原徹)

天然素材ではリーダー的存在でMCを担当していた。アイドル芸人として売ろうとする会社の方針と対立して1996年に脱退。これ以降、天然素材は天然劇場と名称を変えた

ちゅぱチャップス

吉本印天然素材

(星田英利・宮川大輔)

今ではピンで2人とも活躍しています。このころの宮川大輔さんはほんとにアイドル並みのルックスでした。

FUJIWARA

吉本印天然素材

(藤本敏史・原西孝幸)

関西でブレイクし、東京へ進出。持ちギャグ1兆個の原西さんとユッキーナと結婚した藤本さんのコンビ

バッファロー吾郎

吉本印天然素材

(木村明浩・竹若元博)

木村さんのスベリ芸が有名。竹若さんは芸人仲間から天才と尊敬されています。

キングオブコント2008優勝者

へびいちご

吉本印天然素材

(島川学・高橋智)

天素メンバーでは唯一東京進出していません。大阪の舞台を中心に活動しています。

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アイドル並みの人気 ファンクラブが激減するエピソード

ダンスが出来るお笑い芸人というコンセプトで売り出した天然素材は

アイドル並みの人気でした。

人気抜群のナインティナイン

一番年長の雨上がり決死隊が中心で、

東京の仕事が増えたナインティナインが脱退後に徐々にトーンダウンするが、

その後もCDなどを出すなどまだまだ積極的に活動していました。

しかし、もともとお笑いがしたかった芸人が、

1日8時間のダンスレッスンなどにストレスが増し、

徐々に不満が募っていきます。

 

ナインティナインが脱退した2年後に雨上がり決死隊脱退をメンバーに相談し、

解散を迫るも当時FUJIWARAの原西さんは

「ファンクラブも2000人位いたし、なんで今かいさんせなあかんねん。」

と思っていたそうです。

 

 

結局雨上がり決死隊だけが脱退することになったが、

脱退後に人気は急激に衰え、ファンクラブの人数は2000人から85人になってしまいます。

 

 

結成から3年程経過しており、多少飽きられていたというのはあったでしょうが、

結局はナインティナイン雨上がり決死隊の人気が凄かった

ということを再認識したというエピソードを笑いながら話していました。

 

 

85人はさらに減少し、最後は数人になって裏方みたいな仕事をしていたそうです。

そして天然素材は解散しました。

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その後 お笑い路線でそれぞれ活躍

人気は落ちますが、メンバーは元々実力があったのでしょう。

その後、お笑いの路線で徐々に頭角を表し、大阪・東京で活躍しています。

このユニットは決して数よせのユニットではなく、

かなりの実力派であるメンバーによって構成されていたと思います。

 

あの千原兄弟が天然素材のオーディションで落とされたと言っていました。

(FUJIWARAがいたから落とされたとも本人が言っていました)

 

それぞれの努力で活躍し、天然素材は伝説のユニットと言われるようになりました。

何度か再結成の話はありますが、中年になった芸人さんのダンスはもういい感じですね。

 

コントなら見たいと思いますよ。

またいつかやってもらいたいです。

 

以上、天然素材のメンバーについて調べました。

 

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