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佐藤駿(フィギュアスケート)の経歴・身長は コーチは誰

更新日:

佐藤駿選手がフィギュアスケート世界ジュニアGPで優勝しました。

ショートプログラム(SP)を3位からの逆転優勝。

佐藤駿選手の経歴やコーチ・身長などを調べました。

 

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佐藤駿(フィギュアスケート) 経歴 プロフィール 身長は

佐藤駿

氏名:佐藤 駿(さとう しゅん)

生年月日: 2004年2月6日

出身: 宮城県

所属: 埼玉栄高校

趣味: 読書、音楽鑑賞

 

佐藤駿選手は、5歳の頃にスケートを始めました。

仙台市のアイスリンク仙台で幼稚園に通いながらレッスンを受けます。

 

当時同じ練習場には羽生結弦選手も練習していて、

佐藤駿選手は羽生選手に憧れて練習に励んでいました。

幼稚園時代に羽生選手よりプレゼントをされたペンダントがあり、

そのペンダントをを試合で着用していると明かしています。

 

その後、東日本大震災の影響でリンクが休止し、

一時期は埼玉県などで練習していましたが、

5か月後にまた仙台で練習を再開しました。

 

小学5年生の頃には、全日本ノービス選手権(B)で優勝し、

日本一の小学生としてテレビ出演もしています。

 

中学校は仙台市立高森中学校へ進みます。

その後、父親の職場の都合で転勤になり埼玉県へ引っ越し。

埼玉県でスポーツの盛んな学校の

中高一貫校で私立の埼玉栄中学校・高校へ進学しました

 

2018年全日本ジュニア選手権2位

2019年全日本ジュニア選手権2位

2019年ジュニアGPファイナル優勝

 

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佐藤駿(フィギュアスケート) コーチは誰

佐藤駿選手のコーチは

日下匡力さんと浅野敬子さんです。

日下匡力コーチは日本大学でフィギュアスケートをしていたようです。

日下匡力

 

2人は佐藤駿選手が東日本大震災の時に

埼玉の川越スケートリンクで指導してきました。

その後、父親の転勤で埼玉に来てまた指導するようになったそうです。

 

佐藤駿選手は6種類の3回転ジャンプと、

ルッツ・トウループ2種類の4回転ジャンプを跳ぶことが出来ます。

2022年の北京五輪ではメダルが期待されています。

 

佐藤駿(フィギュアスケート) 身長は・・・

佐藤駿選手の身長が話題です。

佐藤駿

この頃はまだ小さいですね。

 

現在は

佐藤駿

佐藤駿

 

少し小柄ですかね。

 

佐藤駿選手の身長は160cmだそうです。(2019年12月)

まだ15歳。これから伸びるでしょう。心配ありません。

 

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佐藤駿(フィギュアスケート)世界ジュニアGP優勝

2019年12月に行われた世界ジュニアGPで優勝しました!

おめでとうございます!

 

小塚崇彦さん、羽生結弦選手、宇野昌磨選手以来、

日本人4人目の優勝です!

 

佐藤駿選手は4回転ルッツ、4回転-3回転の連続トーループ、

4回転トーループと3本の4回転ジャンプを着氷。

演技後半には3回転フリップ-オイラー-3回転サルコーの連続ジャンプも跳ぶなど、

7本全てのジャンプを着氷させた。

演技終了後はガッツポーズで喜びを表現した。

偉業を達成した15歳は

「これからの目標は、まずはすぐにある全日本で去年よりいい結果を残すこと。

将来の目標はオリンピックで優勝することです」と堂々と宣言した。

(引用元:ヤフーニュース)

佐藤駿選手の良きライバル鍵山優真選手も4位です。惜しい!

 

以上、佐藤駿選手の経歴や身長・コーチの記事でした。

 

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