スキージャンプの由来(起源)は処刑場だったのは・・・ウソ!! | kininaru-cafe

スキー スポーツ

スキージャンプの由来(起源)は処刑場だったのは・・・ウソ!!

投稿日:

スキージャンプと言えばウィンタースポーツの人気種目の一つですね。

スキージャンプは、飛んでいる間のフォームの美しさや距離を争う競技です。

ノーマルヒル、ラージヒルと飛ぶ距離によって呼び方が違いますが、

ジャンプ台は処刑場だったと噂があるほど恐怖感があります。

飛ぶときはどんな気持ちなのでしょうか。

 

スキー場での少しのコブでさえ、恐怖の感じてしまう者としては、

ジャンプ台から飛ぶ選手を見て素晴らしいという一言しかありません。

 

そんなスキージャンプの歴史や由来解説します。

 

スポンサーリンク

スキージャンプの歴史

スキージャンプ

 

スキージャンプはノルディックスキーの競技種目の一つです。

スキージャンプの歴史は、1840年頃のノルウェー・テレマーク地方が発祥とされています。

 

テレビなどで、選手のフォームの着地の姿勢を見て

「テレマークが出ました!」

「テレマーク姿勢ですね」

と解説しているのを聞いたことがあります。

 

高得点に結びつく美しい着地の姿勢を、テレマーク姿勢と呼びますが、

初めてのジャンプ競技がテレマーク地方だったことに由来とされています。

 

初めてのジャンプ競技会が開催されたのは1877年でした。

そこでテレマーク地方の少年が出した23mという記録が残っています。

 

今でも、ノルウェーの選手は本当にスキージャンプや

ノルディック複合などのウィンタースポーツに強く常に上位を占めていますね。

 

ジャンプを飛んでいるときのフォームはスキー板と一体になっているかのようです。

 

スキージャンプの正式種目は、

「ノーマルヒル」

「ラージヒル」

「フライングヒル」

などがあります。

 

滑走するジャンプ台の形状や大きさや助走の距離で変わります。

 

冬季オリンピックの正式種目となっているのが、「ノーマルヒル」「ラージヒル」です。

 

ワールドカップでは男子は「ラージヒル」「フライング」の種目で、

女子は「ノーマルヒル」がほとんどです。

女子の「ラージヒル」は開催されても年2回位となっています。

 

スポンサーリンク

スキージャンプの由来は処刑場はウソ 本当は

処刑台

 

スキージャンプは、ノルウェーの処刑場だった?

という噂がありますが、実際には嘘です。本当はそんなことはありません

 

罪人にスキーをはかせてジャンプさせて、死んでしまったらそこで終わり。

生き延びたら罪が軽くなるというのが都市伝説として流れています。

 

傾斜が急な高い位置のジャンプ台からジャンプすることは怖いです。

そして寒く、慣れている選手でも体がガクガクするような感覚になることがあるでしょう。

その恐怖心を罪人に味合わせようと考え出したのが噂になってしまったのでしょうか。

 

ジャンプ台を下から見ると、いかにも「公開処刑」のように見えるのが、

人々の想像を書き立ててしまったのでしょう。

 

この話が本当ならスキージャンプのジャンプ台は死刑場となってしまい、

ウィンタースポーツを楽しむどころではなくなってしまいますね。

ジャンプ台、恐怖心、寒さから連想した俗説ということになのでしょう。

 

スキージャンプの起源は

スキージャンプの起源はゲレンデのこぶなどをジャンプして飛び越える遊びが発展し、

スリルを味わう為に記録にチャレンジしたことが始まりと言われています。

広告

日本期待のスキージャンプの選手

処刑台

 

毎年12月初めから翌年3月末位までが、スキージャンプ・ワールドカップのシーズンです。

日本期待のスキージャンプの選手を紹介します。

 

まず、女子スキージャンプ・高梨沙羅選手に期待ですね。

一時期は新ルールに苦しみましたが、絶対女王の高梨沙羅選手は見事に復調しています。

 

平昌オリンピックでも活躍した伊藤有希選手にも上位に食い込んでほしいところですね。

 

他に、勢藤 優花選手岩渕 香里選手丸山 希選手はまだまだ伸びることが期待できます。

メダルを狙ってほしいですね。

 

男子のエース小林陵侑選手が、2018/19シーズンワールドカップ総合優勝し、

期待がかかります。

 

続いて、小林潤志郎選手伊東大貴選手佐藤幸椰選手など

期待が出来そうな選手がたくさんいますね。

レジェンド葛西紀明選手もいます!

 

ま と め

 

日本でスキージャンプの大会があるときは、テレビでも放送されますね。

厳寒な寒さの中、空を飛ぶようにジャンプをする姿に惚れ惚れしてしまいます。

 

最初の頃は、ジャンプを飛ぶ距離も23mほどだったといいます。

現在は、ラージヒルだと120mをはるかに超えて飛ぶようになりました。

 

スキーヤーの上達とスキー板の性能も上がり、

時代とともにルールの改正や飛ぶ角度も変更がありました。

 

これからもスキージャンプは、人々を魅了していくでしょう。

今期のワールドカップ・2022年のオリンピックも楽しみですね。

【関連記事】

スキージャンプ発祥の地はノルウェーのテレマーク地方 専門用語の解説

-スキー, スポーツ

Copyright© kininaru-cafe , 2019 All Rights Reserved.