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加湿器はいつまで(何月まで)使う?地域によって湿度が違う北海道と沖縄では?

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秋や冬、また季節の変わり目などには乾燥が目立ちますよね。

乾燥でお肌が荒れたり風邪をひきやすくなってしまったりする方も

多いのではないでしょうか?

乾燥する時期に欠かせないアイテムというと加湿器やマスクですよね。

就寝時に使用したり、コンパクトな加湿器をデスクに置いている方もいらっしゃると思います。

この記事では、加湿器を使い始めるタイミングやしまう時期。

加湿器はいつまで使うのか。何月まで使うのか。

また、快適に過ごすことのできる湿度や、

地域による湿度の差についても調べてみたいと思います。

 

 

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加湿器はいつからいつまで使用する?何月まで?

加湿器

 

加湿器はいつ頃から使い始め、いつ頃までが使用に適した時期なのでしょうか。

 

一般的には、だいたい10月〜11月頃から使用し始める方が多いようです。

使用時期としては、湿度が低下する11月頃〜4月頃までが一般的な使用期間だそうです。

 

しかし、地域や気候などによって若干の差があるようですね。

北海道などの気温の低く、湿度が低下する地域は5月頃まで使用するようです。

 

しかし湿度が低下すると言っても、

ピンと来なかったり体感ではイマイチ分かりづらい場合もありますよね。

 

湿気は、気温の低下により空気中の水蒸気の量が低下し乾燥になります。

その上に室内でエアコンなどの暖房を稼働すると、

湿度が更に下がってしまうのだそうです。

 

そこでエアコンで奪われた湿度を、補う為に加湿器を稼働させる方が多いですよね。

 

快適で加湿器が必要なくなる湿度は

湿度

 

乾燥がひどい時期は、つい必要以上に加湿してしまいがちですよね。

加湿が必要とは言っても、一体どの程度の湿度であれば、

快適に過ごすことができるのでしょうか。

 

室内での快適な湿度は、40%〜60%とされているようです。

 

理由として、湿度が40%を下回るとインフルエンザのウイルスが活発に働きます

それにより、感染の可能性が高まるのだそうです。

また湿度が下がる事で、喉が乾燥し風邪を引いてしまう方も多いですよね。

 

逆に湿度が60%以上になると、結露やカビの原因になってしまいます。

ですので、湿度の平均が40%以上60%以下くらいであれば、

快適でウイルス予防も出来ると思います。

 

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 地域によって湿度が違う北海道や沖縄では

加湿器

 

同じ季節でも、それぞれの県によって乾燥の加減や期間が違ってきます。

 

例えば、新潟、富山、石川、福井、山形

などの日本海に面している雪の多い

北陸地方では比較的乾燥を感じる事が少ない

そうです。

逆に太平洋に面した地域になると乾燥が目立ちます

 

その原因を調べてみると、冬の高気圧がシベリアからやってくることにあるそうです。

 

マイナス50度にも達する寒いシベリアからやってきた高気圧は

多くの水分を含んでいて、日本海側に雪を降らせます

その後、気団は太平洋側へ向かい、

山を越えるときに温度も気圧も下がり、

更に雨や雪となって水分を放出していきます。

 

こうした大気メカニズムが原因で、

太平洋側に到達するころには空気はすっかり乾燥している。

という事なのだそうです。

 

加湿器

 

沖縄や北海道では?

 

では、日本の端同士である北海道と沖縄の湿度はどうなのでしょう。

 

上の説明からいくと、北海道は北陸と同じようによく雪が降るので、湿度が高いのでは?

と思う方は多いのではないでしょうか?

実はそういうわけではないようなのです。

雪が積もっていても、気温が低過ぎると大気中に水分が存在する事は難しいそうです。

北海道は寒さも日本で郡を抜いていますが、その分乾燥も酷くなってしまうのですね。

 

そして沖縄はと言うと、年中過ごしやすい印象で、

夏場でこそカラッとしているイメージですよね。

気温が10℃以上の事が多い事や、海に囲まれていて、

高い山がなく、海風がダイレクトに流れてくる。

なので冬であっても乾燥を感じる事は少ないそうです。

 

気温、水分量、風で乾燥の仕方が変わってくるのですね。

 

ここまで見ていると、個人差もあると思いますが、

沖縄や北陸地方では加湿器はあまり必要は無いように感じますね。

地域などは関係なく、気温が10℃を下回ると乾燥しやすくなってしまうようです。

 

そして北海道では5月頃まで雪が降る地域が多いそうなので、

加湿器の試用期間は10月頃〜5月頃かと思われます。

 

加湿器を使用する際は、いずれにしても窓際や枕元には置かないように気をつけてください。

水蒸気などが原因で、結露やカビの原因を作ってしまうそうです。

 

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まとめ

今回は、加湿器はいつまで(何月まで)使うについてご紹介しました。

1年を通してみても、日本海側は湿度が下がる事は比較的少ないようですね。

その他の都道府県に関しては、冬場は特に感想が目立つので11月頃〜3月までが平均的のようです。

北海道と沖縄など地域によって湿度が違うので、自分の地域の湿度などで判断する事が必要です。

快適でかつ健康を維持できる湿度は40%〜60%。

加湿のし過ぎは、カビや結露の原因を作ってしまうのでご注意ください。

換気もこまめにすると良いかもしれませんね。

湿度調整が少し難しい。と感じる方は、湿温計などを使ってみると、わかりやすいですよ。

これで、乾燥する季節も乾燥を感じる事なくきっと気持ちよく過ごせるはずです。

以上、加湿器はいつまで(何月まで)使う?地域によって湿度が違う北海道と沖縄では?の記事でした。

 

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