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年賀状はいつまでに返事する?1/8以降は寒中見舞いに変更して出しましょう

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毎年12月頃になると、年賀状を書き始める方も多いのではないでしょうか。

最近は、手書きの年賀状はもちろんですが、デザインや文を選んで、お店でプリントしてもらうサービスがあります。

また友人や親しい人などの間ではラインやメールで新年の挨拶を済ませてしまっていたりする方も多くいらっしゃると思います。

 

しかし正月になってみると、出していなかった方から年賀状が届いて、

慌ててコンビニなどへ年賀状を買いに行ったという方もいらっしゃるのではないですか?

 

今回は、年賀状の返事はいつまでに出すものなのかや、

それを過ぎてしまった場合はどのようにしてお便りを書くのかを紹介していきたいと思います。

 

 

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年賀状の返事はいつまでに書けばいいの?

年賀状

送られてきた年賀状の返事はいつまでにするのがベストなのでしょうか。

もちろん、新年のご挨拶なので早く返事をするに越した事はないかとは思いますが、

帰省していたり出かけていたりすることもあると思います。

 

そんな時は年賀状を見るのが元日やそれ以降になってしまいますよね。

 

年賀はがきを使った年賀状として出せる時期は、

松の内といわれる1月7日だそうで、

それまでに返事を出すのが良いでしょう。

 

また、地域によって(主に関西方面)1月15日の小正月までが松の内

と言われている所もあるそうです。

 

年賀状の返事という点においては、1月15日では、少し遅い気がしますね。

1月7日を過ぎたら寒中見舞いとして出した方が良いかもしれません。

 

年賀状が届いたことに気づいたら、

出来るだけすぐに返事を用意をした方が良さそうです。

 

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年賀状を遅れて出すときの文例は

年賀状遅れて

帰省していたり家を空ける事も多い年末年始、

自宅にいても親戚が集まっていて忙しくて

年賀状を確認するのが遅れてしまったりする事もあると思います。

 

元日に届いていたのに、返事を出すのが少し遅くなってしまった!

という時は、どのようにして返事を書くのがよいのでしょうか

 

まずは新年のご挨拶と共に、

年賀状をいただいた事へのお礼

返事が遅くなってしまった事をお詫びしましょう。

そして返事が遅れてしまった理由なども書くと、

相手の方に嫌な印象は与えないでしょう。

 

例文

 

あけましておめでとうございます。

早々に新年のお便りを頂きありがとうございます。

年末より帰省しており、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

といったような感じで書くとよいのではと思います。

長らく会っていない方には、近況報告や相手が元気かどうかを

尋ねる内容などを書き足してみても良いかもしれませんね。

 

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寒中見舞いとは

寒中見舞い

年賀状の返事をするのに期間までに間に合わない、間に合いそうにない。

という場合は、"寒中見舞い"としてお便りを出されるのはどうでしょうか。

 

この寒中見舞いとは、寒さのために相手の健康を気づかう便りの事です。

二十四節気といわれる小寒から立春までの寒中に行うお見舞の事で、

1月5日頃から2月4日頃に出すのが一般的だそうです。

また喪中のため年賀状が出せない場合の代用にも使用されています。

 

例文

 

寒中お見舞い申し上げます。

早々にお年賀状頂きましてありがとうございました。

新年のご挨拶が遅れ申し訳ありません。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は寒さが厳しいようです。皆様もどうかご自愛下さい。

 

の様に寒中見舞いの挨拶と年賀状へのお礼。

新年のご挨拶が遅れてしまった事へのお詫び。

改めて新年のご挨拶。

相手の健康や幸せを願う文。

 

などを書くと良いようです。

 

また、喪中なのに年賀状をいただいた場合には、

寒中お見舞いの挨拶の後、

年賀状へのお礼

相手が良い新年を迎えた事への喜びの言葉

昨年○月に身内が他界したため、年末年始のご挨拶を控えていたという事

お知らせできていなかった事へのお詫び

改めて新年の挨拶

 

といった感じで書くのが良いでしょう。

 

ちなみにですが、

寒中見舞いを書く際の注意点として、

使用してはいけない言葉はないとの事ですが、

年賀状のようにおめでたい言葉は使わないそうです。

 

季節のご挨拶として、相手の健康を気づかう言葉を必ず入れるようにしましょう。

 

また、1月7日までに返事を出す場合であっても、

それが寒中見舞いであれば、年賀用のハガキで出さない様にご注意ください。

 

もし未使用の年賀状や書き損じたはがきがある場合は、

「切手」や「普通郵便はがき」と交換することができますので、

最寄りの郵便局での交換をオススメします。

 

その際、手数料として年賀状1枚につき5円かかります。

この手数料は現金か切手での支払いになるそうですが、

新たに買い換えるよりも交換してもらう方がお得ですよね。

 

 

年賀状の返事が遅れた場合の返事の仕方や寒中見舞いについてご紹介しました。

 

例文は硬い文章での紹介が多くなってしまいましたが、

ご友人や親しい方へのお返事はもう少し柔らかな内容

になっても良いのではないかと個人的には思います。

 

年賀状の返事が遅れてしまった方でなくても、

久々の方などに寒中見舞いを出してみると、

相手の方に喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

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