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桜を見る会 安倍晋三後援会の慰安旅行?ホテルも用意してもらった

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桜を見る会が2020年は中止になり、

2021年は半分の人数になると検討しているようです。

来年・再来年の事よりも今までの事が問題ですね。

山口県の後援会男性が「後援会の慰安旅行のようなもの」と話しているようです。

これは問題ですね。

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後援会の慰安旅行?

桜を見る会に招待された人数が年々増加し、

特に安倍晋三首相の地元事務所がある山口県からの招待客

多いことが非難されています。

 

これに対し、昨年まで参加していたという、

山口県下関市の後援会の男性はこう証言しています。

「安倍さんの事務所から功労者だけと言われたことはない。」

「後援会の紹介があれば参加できるはずだ」

 

実際、あべ事務所から送られた案内では、

友人・知人まで参加できるよう記されていたようです。

下記の記事で詳しく説明しています。

桜を見る会 申込書をコピーして使用?画像アリ 誰でも参加可能だった? 

 

さらに、安倍氏の事務所が往復の飛行機や宿泊ホテルの手配をしてくれ、

「後援会の慰安旅行みたいなもの」

と話しています。

 

往復の飛行機やホテルまで用意し、

桜を見る会ではお酒や料理がタダとなると、

まさに後援会の慰安旅行そのものですね。

 

これは問題ですよね。

 

桜を見る会

桜を見る会とは、

「桜を見る会」

1952年に始まった首相主催の行事。

内閣の公式の行事として、文化、芸上、スポーツ、政界などの各界で

功績や功労があった人を招き、総理大臣が日頃の労苦を慰労するというのが本来の目的

 

功績があった人を呼ぶのはモチロン問題ないのですが、

意味もなく、芸能人や議員の知人・友人なども呼んでいると問題視しています。

 

2019年は18200人が参加し、全員に飲み物やお菓子、食事が振舞われます

安倍首相の地元山口からの招待客が850人も来ているそうです。

まさか慰安旅行化しているとは・・・

 

 

桜を見る会

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年々増加する参加者と支出が問題

1952年から始まった桜を見る会ですが、

最近特に参加者が増えて支出が多くなっています。

 

安倍首相の前は10000人位だったのが、

2013年4月20日 参加人数 約12000人

2014年4月12日 参加人数 約14000人

2015年4月18日 参加人数 約15000人

2016年4月9日 参加人数 約16000人

2017年4月15日 参加人数 約16500人

2018年4月21日 参加人数 約17500人

2019年4月13日 参加人数 約18200人

と今年は2倍近くの人が参加しています

支出は5000万円を超えているそうです。

 

桜を見る会

(引用元:北海道新聞)

 

2020年度の開催は中止としています。

そして、2021年度は招待者を減らすと検討しているそうです。

 

先の事よりも、今までの事を検証しないと納得できないですよね。

これでなかった事にしようとしてるような気がします。

これで終わってしまうのかな、終わってしまうような感じかな・・・

 

以上、桜を見る会は後援会旅行?ホテルも飛行機も手配していた の記事でした。

【関連記事】

桜を見る会 2019年度の参加人数は? 何故参加者が増えるのか 理由を考察

桜を見る会 申込書をコピーして使用?画像アリ 誰でも参加可能だった? 

 

 

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