仲邑菫 生まれは東京で小学校はどこ?父母は 韓国語がペラペラな理由 | kininaru-cafe

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仲邑菫 生まれは東京で小学校はどこ?父母は 韓国語がペラペラな理由

投稿日:

囲碁界の最年少プロ仲邑菫ちゃん。

わずか10歳でプロになるなんて、

一体どんなご両親でどんな生活をしていたのでしょうか。

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仲邑 菫 プロフィール

名前:仲邑 菫(なかむら すみれ)

生年月日:2009年3月2日

学校:大阪市立高見小学校

経歴:関西棋院卒業

両親:父・仲邑 信也(なかむら しんや)

母・仲邑 幸(なかむら ゆき)

3歳でご両親の影響で囲碁を始め10歳では英才特別採用でプロになりました。

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父母はどんな人

菫さんの父親は

名前:仲邑 信也(なかむら しんや)

生年月日:1973年4月10日

出身:大阪府

棋士段位:九段

所属:日本棋院関西総本部

母親の幸さんは囲碁のプロではありませんでしたが、

囲碁を教える囲碁インストラクターをされていたようで、

教えることに関してはプロでした。

仲邑菫さんは3才の時、母親の幸(ゆき)さんから囲碁を教わり始めたそうです。

また、7歳位から家族で週末には以後の強豪国である韓国に行き、

「ハンジョンシン」という囲碁道場で修業を積み始めました。

おかげで仲邑菫さんは韓国語がペラペラで、

今では両親に通訳しているくらいだそうです。

そして2019年1月に日本棋院が設立した英才特別採用の第一号に選ばれ、

4月よりプロとなりました。

最年少初勝利

プロ初戦は惜しくも敗戦。そして第2戦目でついに

囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が8日、
大阪市の日本棋院関西総本部で行われた「第23期ドコモ杯女流棋聖戦
予選B」で田中智恵子四段(67)を撃破。10歳4カ月の仲邑初段は
公式戦2戦目での初勝利となり、藤沢里菜女流本因坊(20)が持つ
11歳8カ月の最年少勝利記録を大幅に更新した。

対局5分前の午後2時25分に白いパーカーと紺のスカートで入場し
た仲邑初段は、25社60人の報道陣が見守る中、普段のあどけない表情
とは違う“勝負師”の厳しい表情も見せた。

初公式戦で敗れた4月22日以来、2カ月半ぶりの2戦目。後手番で
57歳上のベテランに挑んだ。互いに今後最善手を打った場合の勝利可
能性を判断するAI判定で、一時は15%以下の劣勢と判断されたが、
中盤に逆転。勝負をものにした。


(引用元 https://www.daily.co.jp/)

勝ちましたー!

ネットの声

それは凄い。
藤井くんとは違う種目だけど、若い人達が活躍することでその業界は注目されるから頑張って欲しいです。

将棋といい碁といい伝統文化に若い風が吹くのは良いこと
周りのプレッシャー強いと思うけど楽しんで頑張って欲しいよね

プレッシャーに負けず、伸び伸びと碁を打ってほしいね。個人的な意見はあるが、頑張ってほしいと思う。
(引用元:ヤフーニュース)

今後も囲碁界を引っ張っていってほしいですね。

菫ちゃん頑張れー

以上、仲邑菫さんについて調べました。

 

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