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ビジャがオーナーのクイーンズボロFCとは USLとMLSとの違いは?

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ヴィッセル神戸のダビド・ビジャが今季限りで現役を引退すると発表しました。

また、ビジャらがオーナーを務めるクイーンズボロFCが、

2021年からULSに参入する事も発表されました。

ULSとは何でしょう?どこのサッカーチームなのでしょう?

実はアメリカのサッカーチームでした。2部のチームですね。

アメリカにはベッカムなどもチームを持っているようです。

詳しく調べてみました。

 

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クイーンズボロFCとは

クイーンズボロFCは、ニューヨークのクイーンズ区に設立されるクラブです。

でニューヨク市内ではブルックリンに次い2番目の人口を誇り、

多くの移民の居住地として知られています。

クイーンズボロ

ビジャは、日本に来る前の2015年から4年間、

アメリカのMLSのニューヨークシティFCに所属していました。

MLSでは124試合出場で80得点を記録しています。

この時に4年間ニューヨークに家族と共に住んでいたようですね。

 

ビジャはツイッターで、

「私たちがニューヨークにいた間、クイーンズはいつも私と私の家族を愛してくれました」

「世界のボロにプロクラブを設立するのは夢」とつぶやいていたそうです。

 

クラブはダビド・ビジャと、

ニューヨークの資産管理会社のCEOジョナサン・クレーン氏が、

オーナーグループを務めています。

 

クイーンズボロFCは2021年よりMLS(アメリカメジャーリーグサッカー)

下部組織に当たるUSL(ユナイテッド・サッカーリーグ)に参加すると発表されました。

 

クイーンズFC

 

USLとMLSとは

USLとは、実質的には3部のプロリーグらしいです。

 

MLSが1部リーグ

NASLが2部リーグ

USLは3部リーグ

という感じですね。

 

USLには33チームが所属しています。

チームを東西2ディビジョンに分け、

各ディビジョンでホーム・アンド・アウェー方式で

全34試合の勝ち点で順位が決定

各ディビジョン上位8チームずつの計16チームが、

決勝トーナメントプレーオフに進出し、優勝チームが決まります。

 

USLのチームがMLSに上がる入れ替え戦というのは現状はありません

ただ、USL33チームのうち20チームがMLSクラブの

リザーブチームもしくはパートナーシップを結んでいるクラブで構成されていようです。

このあたりはMLBと似ていますね。

USLで活躍した選手がMLSの別のチームで出場することができるという流れでしょうか。

 

 

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ベッカムやドログバもオーナー

有名なサッカー選手がアメリカでチームのオーナーになった例では

元イングランド代表MFデヴィッド・ベッカム

や元コートジボワール代表ドログバなどもいます。

 

ベッカム  インテル・マイアミ

クイーンズボロ

ベッカムらがオーナーを務めるのはインテル・マイアミです。

このオーナーチームにはソフトバンクの孫正義氏もいるようです。

2020年から参入する予定ですね。

ベッカムは設立の発表会当日にインスタグラムに感謝のコメントをしています。

僕の夢を叶えてくれた。ありがとう、マイアミ!

 

USL

 

 

ドログバ  フェニックスライジング

クイーンズボロ

そしてドログバがオーナーを務めるのはUSLのフェニックスライジング

ドログバは、オーナー兼選手として2018年40歳まで現役でした。

チェルシー時代にプレミアリーグ4度制覇、FAカップ4度優勝、

さらにチャンピオンズリーグ制覇など、コートジボワールの英雄ですね。

クイーンズボロFC

 

 

以上、ビジャが引退しオーナーを務めるクイーンズFCについて調べました。

 

 

 

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