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榊原利彦の若い頃の出演作は? 経歴や幕末塾など

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榊原俊彦さんといえば、咲輝(さかき)として、

19歳の時にパフォーマンスユニット「幕末塾」の一員として、デビューしました。

その後は、テレビドラマや映画、Vシネマなどで、活躍しいる俳優です。

有吉反省会では、幕末塾のメンバー、彦麻呂さんと共演されるそうです。

榊原俊彦さんの若い頃や経歴なども調査しました。

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榊原俊彦さんは、アイドルグループ幕末塾にいた

榊原利彦

幕末塾とは、あの秋元康さんプロデュースのパフォーマンスグループです。

1989年「Come on Let’s Dance」(TMネットワークのカバー曲)でデビューしました。

3rdシングル「時代を殴るには自分の素手がいい」

は、ドラマ「びんた」(1990年 TBS)の主題歌になっています。

榊原俊彦さん本人も出演されています。

 

日本青年館で単独コンサートも開催されました。

メンバーには、グルメレポーターとして有名な彦麻呂さんがいますね。

彦摩呂さんもっと痩せてましたよ。

彦摩呂 幕末塾

 

榊原俊彦さんは、当時、咲輝(さかき)という芸名で、

グループの中でも人気の高いメンバーでした。

幕末塾の活動期間は3年程でしたが、解散や活動休止にはなっていないようです。

榊原利彦さん本人も解散は否定しています。

幕末塾の活動と同時に俳優としても積極的に活動します。

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榊原俊彦 若い頃の出演作品

1989年に「明日に向かって走れ!」で、ドラマに初出演された榊原俊彦さん。

『スクール・ウォーズ』の続編、『スクール・ウォーズ2』に、

秋元剛役として、出演しました。

ラグビーを通して更生していくのですが、なかなかの不良役で、

少年院まで、送致される少年を演じていました。

榊原利彦

 

1993年には、NHK「ええにょぼ」に宇佐美慎役で出演。

女性医師を描いた物語で、ヒロインは戸田菜穂さん。

榊原さんはヒロインの夫で、

結婚早々に単身赴任となった妻とのすれ違いや離婚危機などを好演しています。

榊原利彦

 

1995年 昨日の敵は今日も敵

榊原利彦

 

その後も単発ドラマなどではコンスタントに出演しています。

Vシネマの出演も多く、、竹内力さんと共演し、

立原あゆみさんの漫画が原作の「仁義シリーズ」

50作以上が製作される大人気シリーズとなりました。

 

その他に「民事介入暴力シリーズ」「企業士天馬シリーズ」など、

榊原利彦さん主演の作品も多数あります。

 

さらに活動は舞台にまで広がります。

2006年に劇団レッドフェイス(現THE REDFACE)を旗揚げします。

舞台演出を手掛けるほか、プロデュースも行っています。

 

名前のこだわり

榊原利彦さんはデビュー時、咲輝という名前でした。

そして、幕末塾の活動後、本名の榊原利彦に改名します。

しかし、2003年に突如また元の「咲輝」に名前を戻します。

さらに3年後の2006年に、現在の「榊原利彦」に、再々改名します。

当時どんな気持ちで名前を変えたかは分かりませんでしたが、

ここにも彼の強いこだわりがあったのかもしれません。

 

今年、芸能生活30周年をむかえる榊原俊彦さん。

Amebaブログ「天才のお仕事」では、近況を報告してくれています。

榊原俊彦さんの意外な特技は、なんと、「きのこ鑑定」なのだそうです。

ブログでも、知識を紹介してくれています。

共演者の方や、スタッフさんにも、ご自身で料理を振る舞われるのだとか。

とても、気さくな一面ものぞかせてくれていますね。

 

以上、榊原利彦さんの若い頃の出演作や幕末塾の事などを調べました。

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