桜井ユキ 確かな演技力で遅咲きの女優が開花 出演ドラマや映画など | kininaru-cafe

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桜井ユキ 確かな演技力で遅咲きの女優が開花 出演ドラマや映画など

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桜井ユキさんは、ドラマに映画にと活躍している女優さんですね。

スラっとしていて「クールビューティ」とも言われています。

桜井ユキさんは出演作も多く、色々な役をこなしています。

そんな桜井ユキさんの出演作品をまとめてみました。

 

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桜井ユキ 遅咲きの女優 出演ドラマ

桜井ユキ

桜井ユキさんが、女優になりたいと思ったのは、小学生3年生のころだそうです。

その後19歳の時に、1度上京し、女優を目指すも挫折します。

23歳で再度上京し、24歳のときに再び芸能活動を再開しました。

子役や10代でデビューされる方が多い芸能界では、

24歳のデビューは、遅いという印象になってしまうのですね。

でも、「遅咲き」といわれるのは、桜井ユキさんの活躍ぶりにあります。

 

桜井ユキさんのメジャーデビューは、

フジテレビ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」ですね。

主演の有村架純さんの元同僚の役でした。

 

桜井ユキ

 

「モンテクリスト伯-華麗なる復習-」(2018年 フジテレビ)

では、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)に、寄り添う女性であり、

南条幸男(大倉忠義)の敏腕マネージャー、江田愛梨として登場されました。

復讐という重いテーマの中、真海に寄り添いながら尽くす女性を、妖艶に演じられました

シーンによって、別人の顔を見せる桜井ユキさんの演技に注目が集まりましたね。

桜井ユキ

 

2019年7月には、NHKドラマ「だから私は推しました」で、主演を演じられました。

桜井ユキ

アイドルを推すオタクを好演しましたね。

 

桜井ユキさんは女優活動を始めたばかりのころは、

もう少し早くはじめればよかったと、焦りもあったようです。

でも、演技は人間力によって、培われるものだと思うようになったそうです。

スタートが遅いからと言って、ほかの誰にも負ける気はないそうで、

ブレずに目標としている場所を目指すだけと話しています。

 

 

桜井ユキさんの映画にも注目

2012年「FASHION STORY-Model-」に出演されてから、

数多くの映画に、出演されている桜井ユキさん。

「リミット・オブ・スリーピングビューティ」

「娼年」

「真っ赤な星」

の映画では、大胆なラブシーンにも挑戦されていました。

 

ただ、その路線のレッテルを貼られ役柄の幅が狭くならないように、

挑まれているそうです。

 

最新作「マチネの終わりに」では、

福山雅治さん演じるクラシックギタリストの、女性マネジャー三谷早苗として、登場します。

福山雅治さんと石田ゆり子さんが演じる惹かれあう男女の物語。

桜井ユキ

 

西谷弘監督によると、三谷早苗役は、

誰が何と言おうと桜井ユキさんに決めていたということです。

健気さと人の持つ痛さの表裏を、繊細に表現できるのは、

彼女しかいないと、演技力を絶賛されていました。

 

桜井さん自身は、女優業は勘違いしやすい職業なので、

常に冷静に自分をみられるように、自分で、自分を監視しているそうです。

業界に染まらないのが、桜井ユキさんの強みでしょうか。

 

主人公の、お二人に注目が集まりますが、

桜井ユキさんの魅力あふれる演技も楽しみに映画を鑑賞してみるのもいいですね。

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「遅咲きの女優」はありがたい

ドラマに映画に活躍されている、桜井ユキさん。

 

NHKドラマ「だから私は推しました」に出演している時に、

渋谷で50代くらいの女性に声をかけられて、

この歳の方にも私は、知っていただけているのだと感動したそうです。

 

桜井さんの紹介には、『遅咲きの女優』と書かれることが多いですが、

桜井さん自身は、「ウケる!と思いながら記事を読んでいます」と笑顔で語っていました。

 

スタートも遅く、なかなか芽もでなかったのに、

カッコよく「遅咲き」と書いてくれているなと思うそうです。

咲いていると思われているだけ、ありがたいと話していました。

 

今後も、七変化されていく、桜井ユキさんの活躍に期待していきたいと思います。

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