國母和宏 嫁と子供3人は北海道に 奥さんとは学生結婚だった | kininaru-cafe

スポーツ

國母和宏 嫁と子供3人は北海道に 奥さんとは学生結婚だった

投稿日:

あの腰パン騒動から早9年。

スノーボードの競技者・國母和宏さんは現在何をしているのでしょうか

競技者として素晴らしい成績を残した國母和宏さん。

嫁(妻)と子供3人は北海道にいるようです。

國母和宏さんの経歴・結婚・妻(嫁)などを調査しました。

スポンサーリンク

國母和宏 経歴

國母和宏

氏名:國母和宏(こくぼかずひろ)

生年月日:1988年8月16日

学歴:北海道東海大学

國母和宏さんは、北海道石狩市に生まれ育ち、4歳の時にスノーボードを始めました

なんとスキー場で初めて見て、自ら父親に頼み込んで始めたそうです。

当時は子供用のスノーボードが無く、父親の手作りボードで滑っていたそうです。

 

才能はどんどん開花し、11歳最年少記録でプロ試験に合格します。

小学5年で全日本スノーボード選手権ユース部門で優勝するなど、

日本国内の大会を軒並み制覇し、BURTON(バートン)とプロ契約を結びました。

2003年には権威ある世界大会「USオープン」で史上最年少の準優勝を飾り、

天才だと騒がれました。その後、何度も世界の頂点に輝きます。

主な優勝歴

2005年 W杯サースフェー大会 優勝

2007年 冬季アジア競技大会 優勝

2008年 ニュージーランドオープン優勝

2009年 冬季ユニバーシアード 男子ビッグエアー 優勝

2009年 冬季ユニバーシアード 男子ビッグエアーハーフパイプ 優勝

2009年 W杯スイス大会 優勝

2010年のバンクーバーオリンピックにも出場するも、腰パン騒動などがあり、8位

その直後に、USオープンで日本人初優勝

さらに翌年の2011年にも優勝し、USオープン2連覇を達成しました。

 

 

そんな國母和宏さんは、2011年の大会では東日本大震災の翌日に行われ、

「ただ言葉もなく、ニュースを見ながらただ座り込んで泣きました。」と語りました。

見た目の印象とは違い、とても繊細の心の持ち主の様ですね。

そして被災地である福島で、飼い主と離れ離れになったペットたちを保護するボランティア活動をしています。

他にも難病に見舞われたプロスノーボーダーの友人の為に募金活動を行ったりもしています。

 

國母和宏さんは2013年にソチオリンピックへの出場を目指さない意向を示し、

コーチへとシフトしていきます。

コーチとしては、競技面だけでなく私生活においてもサポートをしました

後輩選手からは、その実績・人格面の両方で慕われていたそうです。

指導の実力も確かで、ソチ五輪のスノーボード日本代表チームから、

平野歩夢選手平岡卓選手といったメダリストが誕生。

 

特に銀メダリストである平野歩夢選手とは師弟関係にあり、

コーチとして絶大な信頼を得ています。

今のスノーボードの発展に大きく貢献していることは間違いない様ですね。

 

広告

結婚 嫁智恵さんは3歳年上 子供は3人

國母和弘さんは、2009年11月に結婚されました。

21歳のときです。お嫁さんは3歳年上の一般女性名前は智恵さんと言います。

國母和宏さんと知恵さんは高校2年のときに友人の紹介で知り合ったそうです。

國母和宏結婚

 

色白で目がぱっちりしていて、とてもきれいな方ですね。本当にうらやましいです。

当時北海道東海大学に通っていたので、在学中の学生結婚でした。

國母和弘さんと智恵さんの間には、3人の子供がいます。

 

普段はカリフォルニア州に在住して映像制作の仕事をしていますが、

スノーボードの撮影がないオフシーズンには、

北海道の家に戻って子供たちのお世話を手伝っているそうです。

イクメンパパで、家族を大切にしているようです。

 

國母和宏さんは現在は、バックカントリースノーボーダーという、

スキー場ではない手付かずの雪山をスノボで滑り降りる映像などを制作しているそう。

2018年8月27日放送の『消えた天才SP』では、

スポンサー契約が10社に及んでいることも明かしていました。

 

國母和宏さんの現在の仕事を詳しく⇓

國母和宏 現在の仕事は? 年収1億円?バックカントリースノーボーダーとは

色々ありますが、國母和宏さんには頑張って欲しいですね。

以上、國母和宏さんの経歴や結婚の事などを調査しました。

 

 

-スポーツ

Copyright© kininaru-cafe , 2019 All Rights Reserved.