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西川潤の経歴 イケメンFWはパリ五輪世代 久保建英らと黄金世代形成か

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西川潤選手は久保建英選手と同世代の桐光学園在学中のイケメンストライカーです。

身長180センチ超の長身で高校ナンバー1のFWとして将来も期待されています。

現在17歳なので、日本代表の下のカテゴリーで実績を積んでいますね。

将来の五輪選手・ワールドカップにも出場する可能性が高い、

西川潤選手を調べました。

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西川潤 経歴 プロフィール

西川潤

氏名:西川潤(にしかわじゅん)

生年月日:2002年2月21日

出身地:神奈川県

学歴:桐蔭学園

身長:180cm[1]

体重:71kg

 

西川潤選手は小学校の頃、神奈川県横浜市の青葉FCに入団します。

ここで、サッカーの基礎を覚えたのですね。

青葉FCの恩師は、

「強豪チームの子が置き去りにされて、

『どうしようもない』って感じで座り込んじゃってねぇ。

『こいつはただ者じゃない』と思いましたよ!」

と、当時を思い返して言っていました。

 

その後、中学になると横浜Fマリノスジュニアユースに入りました。

中学卒業後は、横浜F・マリノスユースに昇格せずに、

サッカーの名門である桐光学園高等学校に進学

 

西川潤選手には兄がいて、兄も桐光学園の選手でした。

その影響で高校サッカーに魅力を感じたのではないでしょうか。

兄は今も神奈川大学でサッカーを続けています。

 

桐光学園では1年から10番を背負い続け、

3年時からはキャプテンに就任し、素晴らしい成績を収めています。

2018年高校総合体育大会(インターハイ) 準優勝 個人:優秀選手賞

2018年高校サッカー選手権(冬の選手権)1回戦敗退 個人:優秀選手賞

2019年高校総合体育大会(インターハイ)   優勝 個人:優秀選手賞

西川潤

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15歳から各クラス代表に 久保建英と同い年

西川潤選手は15歳の頃から、各年代の代表に選ばれています。

2017年のU-16インターナショナルドリームカップでは1得点を記録しています。

2018年のAFC U-16選手権ではなんと大会最優秀選手に選ばれました。

2019年に行われているFIFA U-17ワールドカップでは、

グループリーグのセネガル戦で決勝点を決めました。

このU-17は来年の東京五輪の次の世代、

2024年パリ五輪の世代ですね。

西川潤選手はこの世代のスター候補生と言われています。

現在17歳、あの久保建英選手と同い年なんです。

 

 

久保建英
氏名:久保建英

生年月日:2001年6月4日

在籍:スペイン・RCDママヨルカ

 

久保建英選手は飛び級で日本代表に選出されています。

西川潤選手も久保選手の背中を追いながら努力しているのでしょう。

 

久保選手は、2017年にU-17W杯に出場していて、

1回戦で敗退しています。

今回のU-17 に向けてのコメントで西川選手の名前を出していました。

「西川選手もトップレベルの選手だと思うんで、

しっかり活躍できると思います」

これは嬉しいですね。

 

西川潤選手は桐光学園を卒業した後は、

セレッソ大阪入りが決まっています。

未来のストライカーの夢はオリンピックワールドカップへと続いていきます。

もしかしたら2020年の東京五輪でも雄姿が見られるかもしれません。

今後も西川潤選手から目が離せませんね!

 

※追記

なんとセレッソ入りの前にバルセロナも獲得を検討しているようです。

 

以上、西川潤選手の経歴やプロフィールなどを調べました。

 

 

 

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