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台風で鳥が大量死? 台風の時に鳥はどうしてる?スズメがいなくなる・・・

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台風の影響で、埼玉県ではスズメなどが3000羽ほど大量死したそうです。

台風の時に鳥はどこにいるのでしょうか?

実は、鳥は台風の時にそこそこ亡くなっているのです。

台風と関係なくスズメの絶対数も減っています。

台風の時の鳥の実態やスズメが何故減ったかを調べました。

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埼玉で3000羽が大量死 スズメは減っている・・

2019年9月9日に台風15号が首都圏を襲った埼玉県内で、

鳥約3千羽が死んでいるのが見つかりました。

 

埼玉県の11日の発表によると、

県東北部の久喜市で1千羽

南西部のふじみ野市で870羽など

11市町で計2983羽が死んでいるのが確認されたそうです。

 

スズメが多く、ムクドリも含まれ、多くが路上で死んでいたという。

埼玉県の担当者は

強風に飛ばされて壁に衝突したり、

冷たい雨風で体温を奪われたりしたのかもしれない。

と話していたそうです。

 

3000羽はすごい数ですね。

日本におけるスズメの個体数は、

1990年比で1割~2割になったとの調査結果もあるともいわれています。

 

原因は田畑の減少やそれにともなう餌の減少、

カラスの増加によって餌食となる雛が増えた事が挙げられています。

どこにでもいたスズメはすでに激減しているのです。

 

さらに台風などで大量に亡くなってしまったりすると、

将来的にスズメを見られなくなる日が来るかもしれませんね。

 

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台風の時の鳥の状況

台風の強風が吹いている時、鳥はどうしているのでしょうか?

鳥は空を飛ぶので気圧の差に敏感で、

気圧の差を感じて逃げようとするが、

逃げ遅れたりすると亡くなってしまうらしいです。

 

どこに逃げるかというと、

森の中

 

歩道橋の下側

 

駅構内の上の方

 

家屋のひさしの下

 

人口建造物の中

 

大きな橋の下

などで、必死にしがみついて、じっと耐えているそうです。

強風で飛ばされると、障害物などに当たって死んでしまいます

実は、台風の時にはスズメなどの鳥は、

そこそこ死んでいるらしいのです。

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台風の時に鳥はどうしてる?スズメがいなくなる・・・まとめ

台風の時にスズメは結構亡くなっているのです。

死骸などは片付けられていたのでしょう。

 

それにしてもスズメの数が絶対的に減っていますね。

30年前の1割から2割になっているそうです。

理由は田畑の減少カラスの増加などが原因と言われています。

 

それに、ここ最近台風が大型化し、

被害も大きくなるにつれて、比例して亡くなる数も多くなっています。

地球の温暖化台風の規模大型化

スズメや他の鳥にも影響を及ぼしていますね。

 

将来的にスズメを見なくなる日が訪れてしまうかもしれません。

少し悲しいですね。

 

以上、鳥たちは台風の時はどうしているかについて調べました。

 

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