白石黄良々(きらら)の学歴(高校・大学)プロフィール 名前の由来を調査  | スイミージャーナル

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白石黄良々(きらら)の出身高校・大学・プロフィール|名前の由来や飛躍のきっかけを紹介 

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白石黄良々(きらら)の出身高校・大学・プロフィール|名前の由来や飛躍のきっかけを紹介という記事です。

陸上選手の白石黄良々さんの読み方は【しらいしきらら】さんと読みます。

いわゆるキラキラネームでしょうか。名前の由来も気になります。

2018年までは無名の選手だったので、最近まで知らない方もいるかと思います。

2019年になって急激に伸びて、タイムを伸ばしてきました。

飛躍のきっかけは同い年のある選手が関係しています。

おそらく東京オリンピックにも出場すると思われる、

白石黄良々(きらら)選手のプロフィール・出身高校・大学などをまとめました。

 

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白石黄良々(きらら)のプロフィール 名前の由来

白石きらら 高校 プロフィール

名前:白石黄良々(しらいし きらら)

生年月日:1996年5月31日(23歳 ※2019年9月時点)

出身:鹿児島県

身長:179.5cm

体重:73㎏

所属:株式会社セレスポ

 

白石黄良々選手の名前は非常に珍しい名前ですが、

命名したのは母親だそうです。

 

白石黄良々選手の母親は、高倉健さんの大ファンで、

映画「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」が特に好きだったようです。

「黄色は幸せな色。人に幸せを与えられる良い人になってほしい」

という願いを込めて名付けたと言っていたそうです、

 

自身もこの名前を気に入っており、

「白石君」より「黄良々君」の方がうれしいと語っていました。

白石黄良々選手には3つ上の兄がいて、名前は青良(せいら)さんといいます。

現在は白石選手が所属する株式会社セレスポで黄良々選手のサポートをしています。

 

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白石黄良々(きらら)の出身高校・大学

白石黄良々選手の高校は、

出水商業高校の出身です。偏差値は42~47になりますね。

どちらかというとスポーツが強い高校のようです。

陸上部に所属していました。

白石きらら 高校 プロフィール

 

白石きらら 高校 プロフィール

 

 

大学は大東文化大学に進学します。偏差値は45~55です。

この大学もスポーツが盛んで、数多くの有名人を輩出しています。

川井雄太さん(元プロ野球選手)

土井杏南さん(短距離走選手)

今井遥さん(フィギュアスケート選手)

若山聡さん(大相撲力士)

白石きらら 高校 プロフィール

 

白石きらら 高校 プロフィール

 

白石黄良々選手はもちろん陸上部に所属していました。

4年時には主将として部を盛り上げました。

 

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白石黄良々(きらら)の飛躍のきっかけは?

 

白石黄良々選手は中学の途中からサッカーから陸上へ転向します。

出水商業に進み、県高校新人大会の100mで10秒62 の記録を出しました。

高校3年のときには南九州高校総体の200mで21秒76 の記録でした。

出水商業高校を卒業し、2015年4月に大東文化大学へ進学します。

大学での成績は目立ったものではなく、その人望から主将を任されますが、

インカレでも決勝には行けませんでした。

 

しかし、2019年に転機が訪れます。

100mのトップアスリートで、2017年世界陸上400mリレーの銅メダリスト

多田修平選手が同じコーチ・同じ拠点で練習することになるのです。

 

多田修平選手を詳しく!

多田修平(陸上)の靴はナイキの薄底シューズ 銅メダリストは遅咲きだった

 

同い年の多田選手と練習することで、

白石黄良々選手のタイムは飛躍的にアップしました。

2019年4月に行われた出雲陸上大会で、追い風参考ながら10秒21

それまでの自己記録は10秒32だから伸びは素晴らしいですね。

 

さらに翌週行われた織田記念国際では多田修平選手を抑え

10秒19で優勝。これは追い風参考無しの記録です。

1年前までは無名の選手が一気に開花。

 

2019年7月に行われた世界ツアー大会では、

4×100mリレーで初出場した白石黄良々選手はアンカーを任され、

結果はなんと2位!タイムも37秒78と歴代3位の好記録でした。

第一走者は多田修平選手!

この活躍を受けて白石黄良々選手は世界陸上でのリレー選手に選ばれました。

 

2019年10月6日、世界陸上ドーハ大会4×100mリレーで、

見事銅メダルに輝きました。白石黄良々選手は第2走でした!

 

銅メダル獲得後の白石選手のコメント

自分の最大限の力を発揮して走ることを心がけた。

感覚的にはすごいいい走りができた。

僕は加速した状態で(バトンを)もらえたし、

(第3走者の)桐生さんが加速した状態でバトンを渡すこともできた。

スムーズだった。貴重な経験ができた。

使ってもらって感謝している。来年の東京五輪へと続いていく。

日本の短距離界は激戦区なので、しっかり2走の位置を守れるように頑張りたい

 

 

1年前までは世界陸上なんて考えられない位、無名だった白石選手。

今シーズンは「景色が変わった」と言っています。

しかし、白石黄良々選手が目指すのは日本人4人目の9秒台。

そして東京オリンピックでの活躍

まだまだ伸び盛りの白石黄良々選手、目が離せませんね。

 

以上、白石黄良々(きらら)の出身高校・大学・プロフィール|名前の由来や飛躍のきっかけを紹介の記事でした。

 

 

リオ五輪のリレーメンバーの藤光さんはこの番組でもとんでもない速さでした!

>>逃走中 ハンターの走る速さに勝った参加者がいた!藤光謙司さん

 

 

 

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