本橋菜子(女子バスケ)プロフや経歴 東京五輪でメダルの可能性は? | スイミージャーナル

スポーツ

本橋菜子(女子バスケ)プロフや経歴 東京五輪でメダルの可能性は?

更新日:

女子バスケットボール日本代表がアジアカップ4連覇して話題です。

MVPは日本の本橋菜子選手が獲得しました。

本橋菜子選手は身長164㎝ですが、非常の得点能力の高い選手です。

本橋菜子選手のwiki風プロフィールや経歴などを調査しました。

 

スポンサーリンク

本橋菜子 wiki風プロフィール 経歴

名前:本橋菜子(もとはしなこ)

生前月日:1993年10月10日

出身地:埼玉県

身長:164㎝

体重:55㎏

学歴:早稲田大学

所属:東京羽田ヴィッキーズ

趣味・特技: 読書

好きな食べ物 :もも、いちご、和菓子(抹茶系、いちご大福)

母と姉の影響で、朝霞台ユニオンズでバスケットボールを始めます。

中学は地元の志木中学に入学し、バスケットボール部に入りました。

高校はバスケの名門、東京の明星学園高校に進み、インターハイで3位。

早稲田大学では、3年時にインカレ優勝しますが、

4年の時にシーズンを棒に振る位の大けがを負ってしまいました。

この時に「自分がどれだけバスケが好きなのか」を知り、

「このままじゃ終われない」と大学卒業後は東京羽田ヴィッキーズに入団しました。

2018年には女子バスケワールドカップのメンバーに選ばれました。

 

 

本橋菜子 特徴 ポイントガード 得点能力が高い

本橋菜子選手はポジションはポイントガードですが、

ゲーム作りをしながら、得点能力も秀でていて、

試合の最多得点者になることもあります。

 

チャンスを逃さず、距離が空いたらシュートを打つ体制を整え、

そこで出てきたらドライブ(カットイン)、行けるならそのまま行くし、

カバーが来たらキックアウト(アウトにパス)します。

 

2018年のワールドカップのベスト8をかけた中国戦では、

敗れはしたものの、両チーム最多の25得点を記録しました。

164㎝の本橋選手が180㎝・190㎝のディフェンス相手にスピードで翻弄しました。

これが本橋選手の持ち味でもあります。

 

2019年のアジアカップでは世界3位のオーストラリアなどに勝ち、

4連覇を達成し、本橋菜子選手はベスト5、MVPを獲得しました。

広告

東京五輪に向けて

来年2020年は東京オリンピックですね。

女子バスケのオリンピックの過去成績を見てみます。

1976年モントリオール オリンピック(カナダ)

優勝国 ソビエト連邦     日本5位  2 勝3敗

1980年モスクワオリンピック(ソビエト連邦)

優勝国 ソビエト連邦     日本不参加

1984年ロサンゼルスオリンピック(アメリカ)

優勝国 アメリカ合衆国    日本予選敗退

1988年ソウルオリンピック(韓国)

優勝国 アメリカ合衆国    日本予選敗退

1992年バルセロナオリンピック(スペイン)

優勝国 ロシア        日本予選敗退  

1996年アトランタオリンピック(アメリカ)

優勝国 アメリカ合衆国    日本7位  3勝 5敗

2000年シドニーオリンピック(オーストラリア)

優勝国 アメリカ合衆国    日本予選敗退

2004年アテネオリンピック(ギリシャ)

優勝国 アメリカ合衆国    日本10位  1勝5敗

2008年北京オリンピック(中国)

優勝国 アメリカ合衆国    日本予選敗退

2012年ロンドンオリンピック(イギリス)

優勝国 アメリカ合衆国    日本予選敗退

2016年リオデジャネイロオリンピック(ブラジル)

優勝国 アメリカ合衆国    日本8位  3勝3敗

FIBA女子バスケ世界ランキング(2018年10月)

1  位 アメリカ合衆国

2  位 スペイン 

3  位 オーストラリア

4  位 フランス共和国

5  位 カナダ 

6  位 トルコ共和国 

7  位 中華人民共和国 

8  位 セルビア 

9  位 ブラジル連邦共和国 

10位  日本

世界ランキング10位日本ですが、

2016年のリオ五輪では世界ランキング4位フランスを倒し、

2019年のアジアカップでが世界ランキング7位中国

世界ランキング3位オーストラリアなどに勝っています。

過去のオリンピックでの最高は5位ですが、

東京オリンピックではメダルを獲ってもおかしくない位ですね。

本橋菜子さんもポイントガードとして出場すると思いますし、

是非、男子共々頑張って欲しいですね。

馬場雄大 父親は身長2mの元日本代表 ダンクの原点は父との練習

以上、本橋菜子選手のプロフィール・経歴などの記事でした。

 

-スポーツ

Copyright© スイミージャーナル , 2020 All Rights Reserved.