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豊山関とは どんな力士?経歴やプロフ、嫁は6歳上の姉さん女房 画像など

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大相撲の豊山関がこれから注目です。

恵まれた体格から馬力のある「突き押し」は迫力満点。

2019年8月に真梨絵夫人と結婚も発表しました。

これからどんどん伸びていく豊山関から目が離せません。

豊山関の経歴・プロフィール・お嫁さんの画像などの記事です。

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豊山関 経歴 プロフィール

名前:豊山(ゆたかやま)

本名:小柳 亮太(おやなぎ りょうた)

愛称:オヤナギ

生年月日:1993年9月22日

出身地:新潟県新潟市

身長:185cm

体重:182kg

趣味:NGT48、乃木坂46が好きだと言っています。お酒も好きらしいです。

所属:時津風部屋

家族:妻 真梨絵夫人

小学生時代から豊栄相撲教室に通って相撲をはじめました。

中学時代は相撲部がなく、野球に打ち込んで都道府県大会にも出場します。

金沢学院東高校に進み、相撲部へ入部、高校総体ベスト8などの実績を残しました

東京農業大学の相撲部を経て時津風部屋に入門します。

この東京農業大・時津風部屋が後の豊山という四股名に関係してきます。

2016年に三段目付出しとしてデビューし、2場所連続優勝しました。

その後も連続して勝ち越しを重ね、16年九州場所で十両昇進

そして17年5月場所では新入幕入りとスピード出世を果たしています。

豊山関 結婚相手(嫁)は  姉さん女房 画像

豊山関は、2019年8月26日に都内の時津風部屋で結婚会見を開きました。

お相手は、名古屋市に住む会社員、真梨絵さんでとてもかわいいと評判です。

二人の馴れ初めは、2016年名古屋場所の時で、

知人を介して食事をした際に知り合ったことから始まったようです。

豊山関の完全な一目ぼれで、真梨絵夫人に猛アプローチをしたそうです。

真梨絵さんは「すごく積極的な方。一直線に来てくださった」と、

誠実な人柄にひかれたと語っています。

 

その後、交際に発展し、時津風部屋のある東京の豊山関と、

名古屋市に住む真梨絵さんは遠距離恋愛で愛を育みました。

二人は約3年の交際を経てめでたくゴールインします。

プロポーズ場所は真梨絵さんが大好きなドラマ「花より男子」のロケ地として有名な

東京・恵比寿ガーデンプレイスだったそうです。

 

婚約指輪は高級ブランドのハリーウィンストンの2カラットのもので、

数百万円から1000前後と言われています。

真梨絵夫人は豊山関よりもなんと6歳も年上の姉さん女房なんですね。

スポーツ選手は姉さん女房の方が成功するという事も言われていますから、

豊山関もこれから、活躍してくれるでしょう。

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豊山関 過去成績

取り口としては突き押しに優れており、その力強さは自他共に認めるところです。

本人も「前に出る圧力では誰にも負けない」とコメントしておられます。

組んで四つ相撲も取れますが、親方衆からは

馬力を活かしてもっと突き押しに徹するように言われています。

 

成績

2016年

春場所(大阪)   三段目付出100枚目 7戦全勝優勝

夏場所(東京)   西幕下58枚目     7戦全勝優勝

名古屋場所(愛知) 西幕下7枚目        6勝1敗

秋場所(東京)   東幕下筆頭     4勝3敗

九州場所(福岡)  西十両12枚目  11勝4敗

2017年

初場所(東京)   東十両6枚目    8勝7敗

春場所(大阪)   西十両4枚目    9勝6敗

夏場所(東京)   東前頭16枚目  4勝11敗

名古屋場所(愛知) 東十両5枚目  11勝4敗

秋場所(東京)   西前頭15枚目  4勝11敗

九州場所(福岡)  西十両3枚目    9勝6敗

2018年

初場所(東京)   西前頭14枚目    9勝6敗

春場所(大阪)   西前頭11枚目  10勝5敗

夏場所(東京)   西前頭3枚目      2勝13敗

名古屋場所(愛知) 西前頭9枚目    12勝3敗

秋場所(東京)   東前頭2枚目      3勝10敗2休

九州場所(福岡)  西前頭10枚目    5勝10敗

2019年

初場所(東京)   東前頭14枚目  6勝9敗

春場所(大阪)   西前頭16枚目  3勝12敗

夏場所(東京)   東十両5枚目    8勝7敗

名古屋場所(愛知) 西十両3枚目    9勝6敗

 

三段目優勝:1回(2016年3月場所

幕下優勝:1回(2016年5月場所)

 

四股名について 歴代 豊山関

四股名の決め方には2通りあります。

1つは全く新しい自分にゆかりのある人や地名などから四股名を決めること

もう1つはで代々受け継がれている伝統のある四股名を継承すること。

 

豊山関は2017年5月の名古屋場所での新入幕時に

「小柳」から伝統のある豊山」に四股名を変えました。

時津風部屋で「豊山」を名乗った3人の力士には

時津風部屋

新潟県出身

東農大出身

をいずれも満たすという共通点があります。

豊山関は、東農大在籍時から四股名を意識していたそうです。

豊山という四股名は時津風部屋では3人目となります。

 

初代豊山関

本名:内田勝男

生年月日:1937年8月18日生まれ。

出身:新潟県新発田市

学歴:東京農業大学

十両で全勝優勝するなどして1962年1月場所新入幕

1963年には大関になりました。

大関在場所は34場所務めますが、大鵬関・柏戸関など4人の横綱の壁は厚く、

8度の準優勝をしますが、幕内では1度も優勝せず、1968年に引退します。

引退後は時津風親方として、1998年からは理事長も務めました。

 

2代目豊山関

本名:長濱廣光。

生年月日:1947年10月22日生まれ。

出身:新潟県新発田市

学歴:東京農業大学

師匠である豊山勝男と同じ新発田市、東京農業大学出身

と非常に縁深い関係で2代目豊山を襲名しました。

十両優勝2回などを経て1971年に新入幕。

学生時代からのライバルの横綱輪島には幕内対戦成績8勝12敗と健闘しますが

横綱北の湖には幕内対戦成績0勝21敗と1度も勝てませんでした。

幕内最高位は小結で4場所務めました。

1981年9月場所を最後に引退し年寄・湊を襲名。

湊部屋を興しました。

 

そして、現在の豊山関が3代目となります。

3代目襲名を打診された時に、豊山関は

「正直、自分でいいのかなと感じた」と戸惑ったものの、

「誰もがこういう名前を頂けるわけではない」と受け継ぐことを決めたそうです。

 

結婚しこれから三役、大関と目指していく豊山関。

本当に大注目の力士です!

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以上、豊山関ってどんな力士?の記事でした。

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