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マイケルオリバーの誤審多い噂は本当?過去の疑惑・評判やネットの声まとめ

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マイケルオリバーの誤審多い噂は本当?過去の疑惑・評判やネットの声まとめ
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プレミアリーグの審判で国際審判も務めるマイケルオリバー氏

ワールドカップでも主審を務めるなど、公平なジャッジには定評があります。

しかし、過去にはマイケルオリバー氏が主審を務めた試合でPKを含めた誤審があったと噂がります。

マイケルオリバーの誤審多い噂は本当なのか?過去の疑惑・評判やネットの声をまとめました。

 

マイケルオリバーの誤審多い噂は本当?

プレミアリーグの審判員のマイケルオリバー氏

現在37歳と若い部類の審判ですが、国際試合や経験も豊富で人気・実力ともに有名です。

イエローカードを9枚も出したこともあるなどもある試合など、ある意味厳しいジャッジもする審判としても定評があります。

しかし、2022年ワールドカップ日本vsコスタリカ戦の主審を務めることが発表されると

「不安しかない」

「(試合が)荒れるて」

などと悲鳴があふれた一方で「プレミア唯一のまともな審判」と期待する声もあったようです。

賛否両論あるようですが、それには過去の疑惑の判定が関わっているようです。

 

 

マイケルオリバーの過去の疑惑判定3試合

マイケルオリバーの過去の疑惑判定はネットを調査すると数試合でありました。

2018年レアル・マドリード対ユベントス戦

2019年リバプール対マンチェスター・シティ戦

2020年エバートン対リバプール戦

などです。

 

レアル・マドリード対ユベントス戦

2018年4月11日サッカー欧州チャンピオンズリーグ、レアル・マドリード対ユベントス戦ではPKの判定で妻のルーシーさんを含めた騒動になっています。

ユベントスはホームでの1stレグで0-3の敗戦を喫し、逆転は絶望的かと思われたが、現地時間11日に行われた2ndレグでは3点を奪ってトータルスコア3-3に持ち込みました。

90分間を終えれば延長戦に突入するところでしたが、後半アディショナルタイムにレアル側にPKを取られてしまい、この時に講義をしたGKブッフォン選手はレッドカード!その他にもこの試合ではまた、イエローカードを9枚も出ていました。

結局このPKを決められてユベントスは敗戦。

この時のPKを不服に思ったユベントスファンが、マイケルオリバーの妻のルーシーさんの「マドリード大好き」とコメントした過去のSNSに誹謗中傷を複数書き込んだとの事です。

 

>>オリバーマイケルの妻はルーシーマイケルで顔画像も紹介

 

 

リバプール対マンチェスター・シティ戦

2019年11月10日プレミアリーグ第12節のリバプール対マンチェスター・シティ戦

マンチェスターシティの攻撃中に、リバプールペナルティーエリア内でDアレクサンダー=アーノルド選手の腕にボールが当たるプレーがあったが、ハンドは取られなかった。

後半にも再びアレクサンダー=アーノルドのハンドかと思われる場面があったがハンドは無しとの判定され、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は2本の指を立て「2回目だ!」と訴えていたが、判定は変わらず。

試合はリバプールが3-1の勝利を収めています。この時の主審はマイケルオリバー氏。

 

エバートン対リバプール戦

2020年10月17日プレミアリーグ第5節エバートン対リバプール戦

ファビーニョ選手の浮き玉に飛び込んだフィルジル・ファンダイク選手とエバートンGKジョーダン・ピックフォード選手が激突。

GKがボールではなく、ファンダイク選手の膝に足を絡めていたように見えたプレーでしたが、判定はオフサイドのみでノーファール。

このプレーでファンダイク選手は負傷でピッチを去りました。後日重症で靱帯断裂が発覚

試合後に主審だったマイケル・オリバーは、下した判定が間違っていたと認め、ジョーダン・ピックフォードは退場になるべきであったと、メディアに話していました。

「わたしを含め、審判団全員がチャレンジ(タックルの件)を考慮していなかったけど、考慮対象にいれるべきであった。オフサイドを与えた上で、ピックフォードを退場にすることはできた。」

 

 

評判やネットの声まとめ

 

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