1990年代 巨人(ジャイアンツ)ベストナイン | kininaru-cafe

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1990年代 巨人(ジャイアンツ)ベストナイン

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巨人ファン50年の管理人が勝手にベストナインを選びます。

1990年代です。主に第2次長嶋監督(1993年~2001年)の時代
ですかね

1番セカンド 仁志 敏久

最高成績 打率.289 本塁打28 打点60 盗塁3
ジャイアンツの背番号8

2番ショート 川相 昌弘

最高成績 打率.288 本塁打9 打点32 盗塁9 犠打58

3番ライト  松井 秀喜

最高成績 打率.334 本塁打50 打点107 盗塁3

4番ファースト 清原 和博

最高成績 打率.298 本塁打29 打点121 盗塁0
ジャイアンツの背番号5

5番センター シェーン マック

最高成績 打率.293 本塁打22 打点75 盗塁12

6番サード 元木 大介

最高成績 打率.297 本塁打9 打点55 盗塁3
ジャイアンツの背番号2

7番レフト 清水 隆行

最高成績 打率.314 本塁打14 打点58 盗塁12
ジャイアンツの背番号9

8番キャッチャー 村田 真一

最高成績 打率.273 本塁打13 打点44 盗塁0

9番ピッチャー 斎藤 雅樹

最高成績 防御率1.62 20勝7敗 奪三振182
ジャイアンツの背番号11

選考

セカンドはパンチ力のある仁志さん。本塁打も打てる1番打者です

ショートは犠打王川相さん日本記録の533犠打を記録しています。

ライトは松井さん。実績・人気兼ね備えてました。3番最強説です。

2001年の50本塁打以来、日本人の50本以上は出ていません。

ファーストは清原さん。FAで入っていろいろ叩かれましたけど4番が多かったですね。

この頃外野陣は毎年外国人が入れ替わりでした。

その中ではマックさんが成績が良かったです

セカンドはくせ者元木さん、1年浪人してまで入った巨人愛。

得点圏打率4割近い年もありました。

内野ならどこでも守れるユーティリティプレーヤーでした。

レフトは清水さん、1年通して出れば大体3割は打ってましたね。

弾丸ライナーの打球は見ものでした。

キャッチャーはこの頃は村田さんでした。

この頃はキャッチャーは3人体制とかでピッチャーによって変えたり、

調子によって変わったりしていました。

村田さんも規定打席には達してませんが、長打力もあり、

ここ一番は村田さんがマスクをかぶることが多かったです。

ピッチャーを1人と言われると、ここも難しいですね。

主に三本柱で、桑田さん(173勝)槙原さん(159勝)斎藤さん(180勝)

誰でも素晴らしい成績ですが、20勝を2年連マークした斎藤さんです。

以上、もう四半世紀前の選手なんですねー。

1990年代のベストナインでした。

ありがとうございました。

 

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