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昌子源なぜ代表落ち?【カタールワールドカップ】理由は怪我のせいで劣化したのか調査!

投稿日:2022年11月4日 更新日:

昌子源なぜ代表落ち?【カタールワールドカップ】理由は怪我のせいで劣化したのか調査!

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昌子源選手と言えば、2018年のロシアワールドカップで活躍しDFとして日本代表をけん引すると期待されていた選手。

ロシアワールドカップ後はもちろん次のW杯予選などに出場していましたが、最近は日本代表から遠ざかっています。

そして2022年カタールワールドカップの代表には選ばれていません。

一体なぜ昌子選手は代表落ちしたのか?現在の状況と怪我の具合はどうなのかまとめました。

 

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昌子源なぜワールドカップ日本代表落ち?

昌子源選手は2015年に初めて日本代表に選出されると、その後もハリルホジッチ監督、西野朗監督の下で活躍、ロシアワールドカップでは3試合に出場しています。

ロシアワールドカップ時は25歳で、次のカタールワールドカップでは主将を期待されるなどの声もありました。

しかし、昌子選手は最近の日本代表の試合であまり活躍していません。

いったい、昌子選手はどうしてしまったのでしょうか。

怪我なのか?調子を落としているのか?

それとも監督の戦術の問題なのでしょうか?

 

昌子源の最近の日本代表出場は?

昌子選手はワールドカップ後は、森保一監督に召集されキリンチャレンジカップ2019に出場しています。

2019年3月22日  コロンビア戦

2019年6月5日 トリニダード・トバゴ戦

2019年6月9日 エルサルバドル戦

しかし、この後2019年9月10日から始まったカタールワールドカップのアジア予選の開幕戦には名前がありませんでした。

昌子選手がワールドカップ予選に出場したのは2021年の タジキスタン戦とキルギス戦の2試合のみ。その後の最終予選には1試合も出場していません。

つまり、日本代表としての試合出場は2021年6月15日のキルギス戦が最後という事になります。

 

 

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代表落ちの理由は怪我のせいで劣化した?

昌子源選手が代表落ちしていた理由は何だったのか?

昌子選手は2018年ロシアワールドカップの後、所属チームの鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグをキャプテンとして優勝し、2018年12月29日、リーグ・アン所属のトゥールーズFCへ移籍しました。

移籍金は300万ユーロ(約3億7千万円)という高額で期待の高さが伺えますね。

昌子選手の1年目は期待通りでリーグアン18戦と、フランスカップ戦2試合の計20戦、全試合で先発フル出場しました。

2年目はカサノバ監督にチームのDFの要と期待されていましたが、開幕前の練習試合となったノリッジ戦で、昌子選手は腿裏の筋(ハムストリング)を痛めてしまいました。

その後9月に実戦復帰を果たしますが、この試合でジャンプした際に足首をひねって途中退場。11月ごろにはトレーニング後に足首が腫れて、またリハビリに逆戻りとなってしまいました。

結局2年目のリーグ戦出場は1試合のみ。怪我に苦しんだシーズンでした。その後右足首は手術しました。

2020年2月には日本に復帰し、ガンバ大阪所属となります。手術後のリハビリ期間を経て8月5日にリーグ戦に出場しました。

昌子選手は復帰してからも右足首痛はひどくて、満足できる試合はひとつもなかったと話しています。

やはりサッカー選手にとって怪我は大変重く、手術し治ったと思ってもパフォーマンスが元に戻るのは難しいという事なのでしょう。

ネットでは劣化した・・・などと書き込まれていましたが、そんな簡単な話ではないのですね。

 

所属チームガンバ大阪の低迷も

所属チームである「ガンバ大阪」自体の不振も影響している?

日本代表選出において「下位チームから選出」というのは、かなりのハードルがあるでしょう。

「海外チームに所属していないと招集されない」という事もないとは思いますが、Jリーグ下位チームであればなおさら厳しいと思います。

また、J1リーグ第14節セレッソ大阪戦において、チームメイトのレアンドロ・ペレイラ選手との内輪もめをし、試合を中断させてしまったりとプレー外でも注目が集まってしまいました。

ガンバ大阪の失点数(32試合消化時点で44失点)も、昌子選手のパフォーマンスが日本代表選出の基準に達していないのかもしれません。

でもそれも全て怪我の影響が大きいのでしょうね。

 

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昌子源の2018年ロシアワールドカップ

昌子選手の2018 FIFAワールドカップはレギュラー組唯一のJリーガーとして海外クラブも注目する活躍を見せ、GL突破に貢献しました。

身長 182cm体重 76kgの体格でフィジカルが強く、足もとの技術もしっかりとしたプレーが魅力。外国人選手との空中戦でも負けない安定感もありました。

2018年6月19日  コロンビア ○2-1

2018年6月24日 セネガル △2-2

2018年7月2日  ベルギー ●2-3

特にベルギー戦の逆転負けの決勝ゴールのシーンが印象的。

2-2の後半ロスタイム。

ベルギーのGKクルトワが日本のコーナーキックを捕球し、前方でノーマークになったMFデブルイネに下手投げでボールを託した。デブルイネはタイミングよく右前方へパス。受けたMFムニエがゴール前へ斜めにボールを転がし、FWのルカクがスルー、その裏に走り込んだ途中出場のシャドリが右足で決めたシーン。

決めたシャドリを後方から必死で追った昌子選手は、必死で足を延ばしたが間に合いませんでした。

わずか9秒間のスーパーカウンターを決められ、敗退が決まった後に泣きじゃくっていた昌子選手が印象に残っていますね。

 

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