政治・経済

吉川赳が議員辞職しない5つの理由は?金や選挙と繰上げ当選などの噂も調査

投稿日:

吉川赳が議員辞職しない5つの理由は

スポンサーリンク

Pocket

週刊誌に18歳女性との飲酒などを報じられ、自民党を離党した吉川赳(たける)衆院議員は7月15日、ブログを更新し釈明しました。

吉川赳議員は自身のしんたいについては議員辞職しない意向だとコメントしています。

これだけ世間を騒がしている吉川議員は、なぜ辞職しないのか?世論も批判の声が多数出ています。

吉川赳議員が辞職しない理由5つをまとめました。

 

スポンサーリンク

吉川衆院議員がブログで釈明!地元から厳しい声も当面議員辞職しない意向

吉川赳(たける)議員が「パパ活疑惑」の記事が出たのは2022年6月9日のことでした。吉川議員がが5月に18歳の女子大学生と共に高級焼肉店に訪れ、飲酒させた上ホテルに入室し現金4万円を支払ったと報道されました。

これをリークしたのは当人の女子大生と思われ、ハニートラップ説も出ています。

これに対し当初吉川議員は、女性は20歳を超えていたと思い、金銭を渡したことに関しては否定しているようす。さらに食事したことは事実と話していますが、ホテルに行ったことは否定していました。

そして6月11日には自民党に離党届を提出し、受理されました。その後吉川議員は一切の説明を行いませんでしたが、7月15日にブログを更新し、自身の釈明を行うとともに週刊誌を提訴する考えも示しています。

吉川氏の釈明としては

・対象の女性と出会ったのはクラブで、飲酒不能な年齢である可能性など微塵も疑うこともなかった

・大学1年生で18歳とは設定で、本当とは思わなかった

・女性に渡した4万円はクラブの欠勤に対する給与相当額の補填として払った

と説明しています。

さらに、当面は議員辞職をしない考えを示しました。

世論や自民党や野党の議員からも辞職すべきという声が出ている吉川氏ですが、議員辞職はしないと固辞していますね。

このような事があると、議員辞職がいつも話題になるような気がします。ここまで固辞するにはどのような理由があるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

吉川赳が議員辞職しない5つの理由は?金や選挙と繰上げ当選などの噂も調査

吉川赳が議員辞職をしないと固辞している理由は5つあると言われています。その理由を詳しく紹介します。

 

①議員報酬とボーナス

まずお金ですね。吉川議員は衆議院議員なので任期まではあと3年。議員報酬は月約130万円、期末手当は年2回で約300万円、そして毎月の経費として月100万円が渡されます。総額年間3000万円以上、さらに新幹線のグリーン車に乗れるJR無料パスも支給されるのです。

 

②辞職して出直し選挙に出ても負けるから

議員辞職してまた選挙に出直すという方法もあります。一旦辞職し、反省し地元を回って3年後の衆院議員選挙で信任を問う、という方法です。これは潔いですね。しかし吉川議員は国会議員3期目ですが選挙区では1度も勝っていません。地元の評判もあまりよろしくないのかも?本人も勝てる自信がないのかもしれませんね。

 

③繰り上げの議員もスキャンダル?

これは本人の辞職しない理由とは直接関係ないのですが、吉川議員が辞職すると比例ブロックで次点だった木造氏が繰り上げ当選します。しかしこの木造氏はスキャンダルがあり、議員になるとまた問題が起きるのではと言われています。直接は関係ないですが、これも吉川議員が強気になっている理由なのかもしれません。(※現在木造氏は名簿から名前が消えています)

 

④過去の議員も辞職していない

最近でもスキャンダルや不祥事を起こした議員が辞職しない例は多いですね。緊急事態宣言下で東京・銀座のクラブで豪遊したとして自民党を離党した松本純衆院議員、田野瀬太道・大塚高司両衆院議員も離党はしましたが辞職はしていません。公職選挙法違反の疑いから国会を欠席していた河井案里議員も有罪確定まで辞職しませんでした。

 

⑤そもそも悪いと思っていない

吉川議員は釈明している通り、18才だとは設定だと思い、金銭を渡したのはクラブの休業補填だと言っているので、別に逮捕されるような犯罪を犯しているわけではない思っているのかもしれません。確かに犯罪ではないかもしれませんが、有権者の信頼を裏切っているような気もしますが、本人の意識の問題かもしれません。

 

スポンサーリンク

吉川赳が議員辞職勧告を受けたらどうなる?

吉川氏は自民党を離党しましたが公の場で説明をしておらず、与野党からは議員辞職を求める声があがっています。吉川氏には議員辞職勧告決議が国会で行われる可能性があります。

辞職勧告決議は、議員の院外での不祥事に対する議会の意思表示として行われています。しかし、「あくまで当該人物による自発的な辞職を促すもので、法的拘束力はなく、たとえ勧告に従わず辞職しなくても法律上の問題はありません。

実際に国会議員辞職勧告決議等採決例として、

2002年鈴木宗男氏の収賄罪による逮捕で議員辞職勧告→辞職拒否

2003年坂井隆憲氏の政治資金規正法違反による逮捕で議員辞職勧告→辞職拒否

2006年西村眞悟氏の弁護士法違反による起訴で議員辞職勧告→辞職拒否

2019年丸山穂高氏のビザなし交流における北方領土戦争発言等で議員辞職勧告→辞職拒否

 

といずれも辞職拒否しています。

もし吉川赳氏が国会議員辞職勧告決議で採決が可決されても、議員辞職の可能性が高いですね。

 

-政治・経済

Copyright© スイミージャーナル , 2022 All Rights Reserved.