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青柳政司館長の死因は怪我が原因?持病や過去の事故との関係も調査!

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青柳政司館長の死因は怪我が原因?

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新日本プロレスやFMWなどでも活躍した空手家でプロレスラーの青柳政司さんが亡くなりました。

青柳政司さんと言えば、やはり大仁田厚さんや獣神サンダーライガーとの戦いが思い起こされますね。

まだ65歳だった青柳氏。死因は一体何だったのでしょうか?

プロレスラーは試合中の事故や怪我なども多く、満身創痍の人が多いイメージですが青柳館長は怪我や持病などもあったのか?を調査しました。

 

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空手家でプロレスラーの青柳政司さんが死去  65歳

 

空手家でプロレスラーの青柳政司さんが7月6日、65歳で亡くなったと発表がありました。

FMW時代からの盟友の大仁田厚氏はTwitterにて

「#まさかの青柳館長死去 昨年試合で頑張っておられたのに 大事故にあっても復活 病院に見舞いに訪れた時も またリングで戦おうと まさかの悲報に愕然とした 宮崎から お通夜に向かいます 大仁田厚」

とコメントされています。

65歳とは早すぎる訃報に驚きの声が多数です。

フリーのレスラー鈴木鼓太郎選手は「館長… 練習生の俺にも優しかったな… ご冥福をお祈りします」とコメント

プロレスリング・ノア所属のモハメド ヨネ選手は「まだ信じられません。会うたびにヨネちゃん元気?? と優しく声かけていただきました。寂しくなりますねぇ」とコメントを残しています。

元プロレスラー橋誠さんは「プロレスリングノア時代には大変お世話になりました。そして、いつかどこかでお会いできたらと思っておりました···残念です。」

 

青柳館長はFMWや新日本などでプロレスラーと抗争

 

青柳政司氏といえば、空手道場「誠心会館」の館長という看板で、1989年FMWの大仁田厚さんとの異種格闘技戦でプロレスと対決姿勢を打ち出しました。

その後1990年にはプロレス界の最大手・新日本プロレスに参戦し、獣神サンダーライガーなどと抗争を繰り広げます。

門下生には齋藤彰俊(プロレスラー)などがいます。新日本プロレスの永田裕志さんも「蹴りを教えてもらった」とコメントしていました。

 

 

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青柳政司館長の死因は怪我が原因?持病や過去の事故との関係も調査!

青柳政司館長の死因は公表されていませんが、2015年にはバイクでツーリング中に30か所を骨折する大事故に巻き込まれています。この時青柳氏はプロレスを引退宣言しましたが、後に復活しました。怪我は足だったので、今回の死因とは関係は薄いのかもしれません。

 

青柳政司の持病は?

青柳氏の持病についてはどうでしょうか?

過去のインタビュー記事では、青柳氏は左目が見えなかったことを告白しています。これは網膜剥離になってしまって8回手術したけどダメで、かすかな光しか見えないとコメントしていました。

その他にも2012年ごろには試合中に腰の骨を折って体が動かなくなり、1カ月位入院した経験もあるようです。

 

 

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プロレスラー死去の原因は事故やくも膜下出血が多い

 

プロレスラーの方はやはり、体を張った仕事なので一般の方より短命のような気がします。相撲の力士もそんな感じがしますね。イメージですが。

個人的に好きだった橋本真也選手は40歳の若さで亡くなっています。橋本氏は脳幹出血を発症し、救急搬送されましたが2時間後に死亡が確認されました。睡眠時無呼吸症候群も遠因だったと言われています。

北尾光司さんは、重度の糖尿病になり病気が進行し慢性腎不全で55歳で亡くなっています。

泉田純さんは心筋梗塞で2017年亡くなりました。51歳でした。

 

また試合中の不慮の事故で亡くなる選手もいます。

有名なのがレジェンド・三沢光晴ですね。三沢選手は試合中の技・バックドロップで頚髄離断で亡くなってしまいました。受け身の天才の三沢選手が受け身が出来ないほどに満身創痍の状態だったと言われています。

 


 

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