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新濱立也の父親は漁師で母親は?実家は別海町でお金持ち?

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ガッチリした体格が魅力的なスピードスケーターの新濱立也選手。

活躍の背景には、ご家族の素敵な応援があったのではないでしょうか。

新濱選手がどんなご家族に恵まれて、どのように過ごしてきたのか気になりますよね。

新濱立也選手のご家族と、別海町の実家の漁業などについてまとめました。

 

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新濱立也の父親は漁師で母親は?

新濱立也選手の父親は漁師です。

新濱立也選手はこの漁師である父親を尊敬しているとのことで、朝が早くても仕事から帰ってきたらスケートの練習場まで連れて行ってくれたというエピーソードを語っているんですね。

新濱立也選手は3歳の頃から遊び感覚ではありますがスケートを始めていますから、当初は送迎の必要もあったのでしょう。

仕事に疲れていても子供のために動いてくれる素敵な父親のようですね。

些細なエピソードから親子のいい関係が感じ取れます。

 

母親は

母親については、なんの職業をされているのかは情報がありません。

ただ新濱立也選手の家庭の場合、父親が漁師となりますので、夫を支えるよき妻であるのではないかと想像できます。

それに学生の頃より多くの大会に出場されていますから、それも支える必要があったのではないかと思いますね。

そう考えると、母親は夫や子供を支える良き女性であったことが伺えます。

新濱立也選手の母親にまつわる有名なエピソードに、スケートをやめたくなったとき、母親のせめて中3までは続けなさいという言葉でやってこられたというものがあります。

母親は身の回りの世話だけでなく、精神面でもサポートを惜しまなかったようですね。

 

スケートのきっかけは兄のおかげ

濱立也選手は3歳からスケートを始めたと言いましたが、これにはある人物が影響しています。

それは新濱立也選手の兄です。

2歳ほど年齢が離れた兄だそうで、新濱立也選手は1996年の7月11日生まれの25歳ですから、兄は

現在この記事を書いている時点で27歳ということになりますね。

新濱立也選手は幼少より別海スケート白鳥少年団という名のスケートの少年団に入りましたが、

これは兄が先に入っていたからなんです。

つまり兄もスケート選手だったと言えます。

 

ただ新濱立也選手の兄はこのあとスピードスケートの競技者とは別の道を選び、就職された様子。
今でこそスピードスケートとは縁のない生活を送られているようですが、兄の存在がなければ、

新濱立也選手もスケートに興味を持たなかった可能性があるのかもしれないと思うと、不思議な感じがしますね。

 

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実家は別海町でお金持ち?

出身地は北海道の別海町。

別海町といえば、東がオホーツク海に面した漁業が盛んな町です。

北海シマエビ漁や、ホタテや鮭の定置網漁など各種漁業が営まれており、近隣の学校に通う保護者の66%が漁業で、漁協や水産加工業を含めると80%以上が漁業関係に従事しています。

ちなみに漁師の年収は200万円~1,000万円以上まで様々です

近海(沿岸漁業)・沖合漁業・遠洋漁業によって年収が変わります。

新濱選手の父親がどの漁場(海域)かは分かりませんが、およその年収は以下の通りです。

  • 近海(沿岸漁業):平均年収200~300万円前後
  • 沖合漁業:平均年収200~450万円前後
  • 遠洋漁業:平均年収600~800万円以上

年収からみると、超お金持ちというわけではないのかもしれません。

一般的な家庭の様です。

 

 

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まとめ

 

以上、 新濱立也の父親は漁師で母親は?実家は別海町でお金持ち?の記事でした。

 

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