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菅野瑞治也(すがのみちなり)秘密結社での決闘の方法は?ルールはあるの? 

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菅野瑞治也(読み方はすがのみちなり)さんは学生の頃、

ドイツで決闘の経験があるそうです。

ドイツではいまだに「真剣での決闘」を義務とする学生結社(秘密結社)

があるようで、そこで本当に決闘をしたようですね。

そんなユニークな経歴を持つ菅野瑞治也さんの記事です。

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菅野瑞治也 プロフィール

名前:菅野瑞治也(すがの みちなり)

愛称:ミッチー

出身地:富山県

好きな食べもの: オムライスなど。

好きな飲みもの: ワイン、焼酎、アセロラ、ミルクなど

趣味: 世界中の歴史的舞台となったところを訪れ、
そこでぼーっとすること。
いろんな人たちと語り合うこと。

モットー: 明日できることは今日やるな!

学歴:関西大学大学院修了

職業:京都外国語大学外国語学部ドイツ語学科教授

菅野瑞治也さんは若い頃はスポーツマンで、

高校まで柔道とサッカーに熱中し、

大学時代はアメフトをやっていたそうです。

現在は、京都外国語大学で、ドイツ文学やドイツ語について教えています。

モットーは「明日できることは今日するな」だそうです。

面白いですね。確か2チャンネル創設者のひろゆきさんも言ってました。

今日できるから、といって今日できることを全部やろうとしたらキリがない

別に明日できることだったら明日やってもいいじゃないか

という言葉ですね。菅野瑞治也さんも同じような意味でしょうね。

大学ではドイツの文化や習慣を紹介することを通じて、

ドイツ語に興味をもってもらいたいとの思いで教鞭をとっていそうです。

ドイツが好きなんでしょうね。ドイツ愛が溢れてる感じがします。

ドイツでの留学中の出来事 秘密結社に

菅野瑞治也さんは高校卒業後に、文部省の給付留学生として、

ドイツのマンハイム大学に1980年代初頭に留学します。

1989年にベルリンの壁が崩壊しますから、西ドイツの時代ですね。

元々サッカーが好きで、同じクラスのアレクサンダー君が飲みに行こうと

タダ酒につられてノコノコついて行ったがために、泥酔した状態で

秘密結社『コーア・レノ・ニカーリア』

に入会する誓いを立てさせられてしまったそうです。

その後、古城の地下室に連れていかれて、

真剣で闘う2人の男を見せられながら、

「1年後にお前も同じことをする」と告げられます。

絶望の中、『スターウォーズ』に出てくるヨーダのような老師に弟子入りし、

1年間に渡り修行しました。

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決闘(メンズーア)の方法・ルール

ドイツには決闘を義務付けている学生結社は260団体ほどあり、

それらの結社において「(決闘は)最も重要な教育的手段とみなされている」そうです。

一つの学生結社に属する学生と別の学生結社に属する学生とが、

互いの結社と個人の名誉をかけて「決闘」を行うのだそうです。

この真剣を用いた伝統的な「決闘」は、ドイツ語で、Mensur(メンズーア)と呼ばれます。

決闘」には、厳密なルールがあり、

それに反する臆病で卑怯な態度(Mucken)をとった場合、

結社からの永久追放もあるそうです。

メンズーアでは、刃渡り約88センチ、柄の部分が約15センチの真剣で、

顔と顔を正面から斬りつけるそうです。

両者の間には1メートルほどの距離しかなく、

直立して向かい合わなければならないのですが、

下半身を動かさずに剣をふるいます。「突き」は禁止。

敵の攻撃をかわすために、上体と頭を前後左右に動かしたりしてはいけません。

後ずざりしたり、顔をのけぞらしたり動かしたりしたら、

「臆病で卑怯な態度」と見なされて即失格になるのだとか。

左手は腰へ置き、右手で剣を持ちます。

身体の中で動かすことを許されているのは、

剣を動かしている片腕だけなので、

相手の攻撃をかわすには剣を使うしかありません。

5~6回づつ打ちあって15秒ほど休憩するというのを、

25回繰り返すそうです。

致命傷を防ぐため、首に金属入の襟巻きを付けて頸動脈を守ります。

そして上半身には長めの胴着をつけ、目を保護する鋼鉄製の眼鏡をつけます。

それでもケガがないわけではないので、

決闘専門医が常時リングサイドにいるそうです。

応急治療で刀傷を縫うときには麻酔などを一切使わないそうです。

実際、菅野瑞治也さんも左頬には約7センチの刀傷があり、

頭や耳にも傷が数カ所あるそうです。

菅野瑞治也さんは、戦いながら、自分の足が震えていたそうです。

でも相手を見ると、相手の足も震えているて、

それをみるとなんとなくほっとする感じがしたそうです。


メンズーアには勝ち負けはありません。

「ヨーロッパに伝統的な騎士道精神に基づいた

勇気と精神の強さを証明するための一つの通過儀礼・儀式」

であり、男の勲章なのだそうです。

この学生結社はOBとの交流が盛んなので、就職率はいつも120%だそうです。

それは結束が強い現れであるとも言えます。

菅野瑞治也さんは今でも後輩の応援の意味を含めての献金をしていますし、

毎年季節になると仲間からたくさんの手紙やメールがくるそうです。

毎年OB会というのがあって、在学生と卒業生の交流が行われます。

ここで築かれた関係は一生物なんだそうです。

この決闘がのちの信用・信頼を生んでいるのですね

一種の通過儀式みたいなものでしょうかね。

それにしても痛すぎですね。

海外では日本では考えられない儀式などがありますからね。

 

海外のビックリ儀式

マサイ族のライオン狩り

マサイ族の若者はだいたい14,5歳になると1人でサバンナに出かけます。

そしてライオンを仕留めると立派な成人と認められ、

大事な部落の会議へも参加を許されます。

尻込みしてライオン狩りへと出かけられない若者は、

いつまで経っても成人と認められず

会議への参加はおろか結婚もできないといいます。


(現在はやってないが隠れてやっているところもあるらしいです)

サメと対決

南太平洋に位置する国、

パプアニューギニアのある民族では

サメを捕まえられなければ一人前とは見なされないのだそう。

しかも、ほぼ素手で捕まえなければ認めてもらえないというとってもハードな条件なんです…!

ライオンと同じぐらい恐ろしいサメを素手で捕まえるなんて…。驚愕です。


海外はビックリする事が多いですね。

菅野瑞治也さんはお酒を飲んで泥酔して、

付いて行ってしまったそうですが、何が起こるか分かりませんから用心したいです。

以上、菅野瑞治也さん・ドイツ学生結社などの記事でした。

 

 

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