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トータス松本は演技が上手い?下手?評判や過去の出演作も紹介

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トータス松本は演技が上手い?下手?評判や過去の出演作も紹介します。

トータス松本さんといえば、ウルフルズのボーカリストとしての印象が強いです。

しかし、実は俳優としても活躍しており、その演技力にも定評があります。

この記事ではトータス松本さんの演技力や過去に出演した作品と役柄について。

また、その評判とウルフルズの活動などを詳しくご紹介します。

 

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トータス松本は演技が上手い?下手?

トータス松本さんは演技が独特で人間味がありますね。

それは俳優や声優としてのオファーが絶えないことからもわかります。

監督の中にはどうしてもトータス松本さんに演じてほしいと考え、あの手この手で口説き落とす人もいるそうです。

例えば、2020年放送の朝ドラ『おちょやん』の父親役をトータス松本さんにオファーした時のこと。

トータス松本さんは最初オファーがあった時、正直戸惑ったそうです。

制作の統括でもある櫻井壮一さんは絶対にトータス松本さんに演じてほしいと考えていました。

トータス松本さんと話しているうちに、DVDを集めるほどにドラマ『おしん』が好きだと知りました。

なので、トータス松本さんに「おちょやんの父親は『おしん』に出てくる作造のような役ですよ」と言って口説いたとのこと。

制作の統括がトータス松本さんの出演を望むのは演技にとても魅力があるからでしょうね。

実際にドラマ『おちょやん』が始まってからは「トータス松本さんのダメ親父っぷりが良い」とSNSで話題になりました。

 

トータス松本の演技の特徴は

トータス松本さんの演技といえば、「こういう人いるよな」と思える普通さです。

見ている人がそう感じるのはトータス松本さんに高い演技力があるから。

また、演じる役がトータス松本さんに合っているというのもあるでしょうね。

熱い男、元気で明るいお調子者、関西人丸出しの気の良いおっちゃんなど、ピッタリだと感じるものばかりです。

それから、歌を歌うシーンがある役を演じることもあります。

声が良くて、歌が上手くて、演技力がないと演じることができない役なんて、それこそトータス松本さんにピッタリ。

2012年、映画『ロラックスおじさんの秘密の種』でワンスラー役を演じました。

ギターを片手に歌うワンスラー。

それを演じるにはギターが弾けて、歌が歌えて、声だけで表現するという高い演技力が必要です。

トータス松本さんがこの役の演じようと決めた理由は「僕にピッタリだと思ったから」だそうです。

特徴も特技もピッタリと合ったこのワンスラー役はとても評価が高かったとのこと。

 

ウルフルズでも活動中

大人気バンド、ウルフルズは1988年に結成されました。

メンバーはトータス松本さんとウルフルケイスケさんとジョン・BさんとサンコンJr.さんの4人。

1992年に『やぶれかぶれ』でデビューを果たし、精力的に活動を続けます。

『ガッツだぜ!!』『バンザイ~好きでよかった~』などの大ヒット曲も生まれ、絶好調。

1996年にはNHK紅白歌合戦に初出場します。

人気絶頂の中、1999年にジョン・Bさんがウルフルズを脱退。

ファンに衝撃を与えましたが、その後も活躍し続け、2001年にもNHK紅白歌合戦に二度目の出場。

2003年には奇跡的に4人での活動を再開します。

しかし、2009年にウルフルズとしての活動を一旦休止することを発表。

8月30日大阪で開催されたライブのあと、活動休止期間に入りました。

トータス松本さんは大切なファンに対して「ちょっと休みたい」と話しました。

2014年2月25日に4年半ぶりに活動を再開させると発表された時は嬉し涙を流し、喜んだファンもいたそうです。

なぜかというと、活動休止前にトータス松本さんは「皆(ファン)を待たせても、正直どうなるかわからない」と話していたからです。

ファンにしたら、ウルフルズが必ず活動を再開するかの確信が持てませんでした。

だからこそ、活動が再開された時は本当に嬉しかったでしょうね。

2018年2月19日、ウルフルケイスケさんがウルフルズでの活動休止を発表。

なので、2020年の現在は3人で活動中です。

「この3人だからこそ生まれる音楽を楽しみたい」と話します。

これからの活躍がとても楽しみですね。

 

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トータス松本の過去出演作品と役柄は

トータス松本さんの主な過去出演作品と役柄を紹介します。

『涙をふいて』手塚真太朗役 2000年

これはトータス松本さんのドラマ初出演作品です。

役柄は江口洋介さん演じる大西勝男の同僚で、内田有紀さん演じる斎藤珠美に一目惚れをする青年です。

舞台となる村田工務店にフラリと現れて、そのままアルバイトとして居ついたという今時の若者。

性格は無神経なところもありますが、基本は明るく気の良いお兄さんです。

ドラマ初出演とは思えないほどの自然な演技と明るく元気な役がトータス松本さんに合っており、評判は上々でした。

 

『ギンザの恋』松田一太役 2002年

このドラマでは主演を務めました。

松田一太は食品会社の営業部で働くサラリーマンです。

大学が同じだった親友の笹可子の恋を応援しつつも、なんだか心が落ち着きません。

笹可子と恋愛関係にあるのはこれまた同じ大学で同じサークルの仲間である力也。

だからこそ、戸惑い、動けずにいる松田一太を熱演しました。

ドラマ自体の評判は良かったそうで、視聴者からは面白いと言われていました。

しかし、残念ながら視聴率が悪かったため、打ち切りとなってしまいました。

 

大河ドラマ『龍馬伝』ジョン万次郎役 2010年

トータス松本さんはNHK大河ドラマに2回も出演しています。

この『龍馬伝』は初めての大河ドラマでジョン万次郎という重要な役を演じました。

ジョン万次郎は坂本龍馬にとても大きな影響を与えた人物です。

元々は土佐・中浜村の漁師でした。

海で遭難したことがきっかけでアメリカに渡り、そこで西洋の技術や制度などを学びます。

そして日本に戻ってからは勝麟太郎の海軍建設に協力。

その後は土佐商会に通訳として参加しました。

パワフルで人に大きな影響を与える人生や人柄というのがトータス松本さんにピッタリですね。

 

その他出演番組

その他にも多数のドラマ・映画に出演しています。

  • お義母さんといっしょ(2003年)
  • ナニワ金融道 パート6(2005年)
  • MR.BRAIN(2009年)
  • いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年)
  • 家族のうた(2012年)
  • スニッファー 嗅覚捜査官(2016年)
  • 悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜 (2017年)映画
  • 竜馬の妻とその夫と愛人(2002年)
  • UDON(2006年)
  • 少林少女(2008年)
  • Myway Highway(2010年)

 

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まとめ

ウルフルズのトータス松本さんは歌手としても、俳優としても活躍しています。

その演技力は視聴者や監督などからも好評で、オファーが絶えません。

生き様や努力が結果的にトータス松本さんの大きな魅力となっているのでしょうね。

今まで数多くのドラマや映画に出演しており、主演を務めたこともあります。

歌も演技も上手いという多才で魅力的な人だから、これだけ長く活躍できているのでしょう。

以上、トータス松本は演技が上手い?下手?評判や過去の出演作も紹介の記事でした。

 

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