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林遣都は演技が上手い?下手?目の演技力も評判の過去出演作と役柄を紹介

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林遣都は演技が上手い?下手?目の演技力も評判の過去出演作と役柄を紹介します。

林遣都さんといえば、若手実力派俳優で数々のドラマ・映画に出演しています。

シリアスな役から、少し笑える可愛らしい役まで、どんな役でも見事に演じ切ります。

今や林遣都さんが演じるならきっと面白いだろうと思えるほどの安心感さえありますね。

この記事ではそんな林遣都さんの演技力や過去出演した作品、役柄をご紹介します。

 

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林遣都は演技が上手い?下手?

きっと、世の中の多くの人が林さんに持っている印象は『演技が上手い人』でしょう。

そう思われるようになったのは子供の時から多くの作品に出演してきたこと、主演を何度も務めた経験があること。

そして、多くの賞を獲っているからだと考えられます。

林さんが演じると、どんな役でも、カメラに映るのは一瞬だったとしても目立ちます。

他の人にはないような圧倒的な存在感があるのでしょうね。

ドラマ『姉ちゃんの恋人』のプロデューサーである岡光寛子さんは林さんの演技について「全幅の信頼を置いている」と言います。

共演者の有村架純さんも林さんは「稀有な役者さん」であると話しています。

視聴者、プロデューサー、共演者、みんなから信頼され、『安心する存在』の林さんです。

 

若手実力派で影のある役が絶妙

中学生の時からずっと芸能界で生きてきたので、すでにベテラン臭がしますが、年齢的にはまだまだ若いです。

林さんは元々少しミステリアスであり、奥深く、人には見せない面がたくさんあるイメージです。

だからなのか、影のある役がよく似合います。

繊細な演技ができる人だからこそ、このような難役をこなせるのでしょうね。

影があるからこそ知りたくなる、近づきたくなる人です。

林さんには演じる役を深く理解し、役として生きて、表現する力があります。

コメディ感満載の役も上手く、明るく元気な役も似合いますが、やっぱり林さんといえば影のある役。

役を演じている時はもうそこに林遣都という存在がいなくなり、残るのは演じる役だけ。

そうなれるのはきっと、林さんの実力、努力、持って生まれた雰囲気。

それから、俳優としての無駄にプライベートを見せない姿勢も関係しているのかもしれません。

 

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林遣都の主な過去作品と役柄を紹介

・2007年3月公開映画『バッテリー』原田巧役

中学1年生の天才ピッチャー。

野球少年なら誰もがうらやむ才能を持っているが、努力も欠かしません。

良くも悪くも真っ直ぐな性格。

 

・2008年6月公開映画『DIVE!!』坂井知季役

ミズキダイビングクラブに在籍する、飛び込み歴6年の中学生。

 

・2009年10月放送ドラマ『小公女セイラ』三浦カイト役

ミレニウス女学院で働く18歳の少年。

英語教師を夢見て、働きながら勉強を続ける努力家。

 

・2012年1月放送ドラマ『理想の息子』第6話、7話の金狼役

元いじめられっ子という過去がある不良少年。

 

・2012年8月公開映画『闇金ウシジマくん』小川純役

イベントサークルの代表を務めている。

怠惰な性格で、人望もなく、借金まみれ。

 

・2012年11月公開映画『悪の教典』前島雅彦役

晨光学院町田高校の2年生で美術部員。

華奢で女性的で内向的だが、顧問の先生と恋人関係にあります。

 

・2016年9月公開映画『にがくてあまい』片山渚役

男子校で美術教師として働く30歳の青年。

女性にはモテるが異性に興味がありません。

 

・2015年1月放送ドラマ『残念な夫。』浜中遼役

LUCHTA HOMEの開発部設計課で働く青年で、主人公の榛野陽一の大学の後輩。

愛妻家である陽一にとても憧れています。

 

・2018年4月放送ドラマ『おっさんずラブ』牧凌太役

天空不動産で働く入社4年目の営業部員。

真面目で仕事ができて家事も得意だが、恋に対しては慎重で不器用。

 

・2019年10月放送のドラマ『スカーレット』大野信作役

主人公である川原喜美子の幼馴染み。

お調子者だけど、人の気持ちを思いやる優しい性格。

 

林遣都がハマった役BEST3は?

『スカーレット』大野信作役

2019年10月放送のドラマ『スカーレット』大野信作役です。

目の演技力が話題になりました。

主人公である川原喜美子と熊谷照子の幼馴染み。

子供の頃は病弱で大人しい性格でした。

なので、友達を作ることも上手くできません。

でも女性からの人気は高く、たくさんの女性と交際してきましたが、結局女性側から離れていきます。

高校卒業後に就職した会社では一生懸命働き、最終的には課長にまでなります。

お調子者でダメ男な部分もありますが、本当に好きになった女性には男らしい素敵な告白をします。

その真っ直ぐな想いや告白の言葉にグッときた視聴者が多くいました。

幼馴染みが2人とも女性ということもあり、どこか2人の弟のような、少し影に隠れていた信作でしたが立派な大人の男性へと成長。

でも、本質はまったく変わっておらず、人見知りで内弁慶。

それでいて優しくて、その場の空気を和ませてくれる存在。

そんな信作の自然で嫌味のない人柄に惹かれる人が多く、そんな信作を見事に作り上げた林さんの高い演技力。

きっと『スカーレット』の信作を演じられるのは林さんだけでしょう。

 

映画『バッテリー』原田巧役

2007年3月公開映画『バッテリー』原田巧役です。

この作品は林さんの俳優デビュー作。

デビュー作で主演というだけでもすごいのに、高い演技力が評価され、多くの賞を受賞しました。

林さんが演じた原田巧は中学1年生の天才ピッチャー。

誰もがうらやむ才能と自らの努力で圧倒的な実力と向上心を持っています。

野球に真剣すぎるため、我が強く、すべてを真正面から受け止めすぎて周りと衝突することばかり。

そのため、誤解されやすく、孤独です。

そんな巧ですが、実はとても弟思いで、口には出さないけれど優しい所もあります。

巧は野球が上手く、端正な顔立ち、スラッとした体型で女性人気が高いです。

そんな巧を決めるオーディションには3000人以上が参加したそう。

そこから選ばれたのが林さん。

林さんは幼い頃から野球を習っていたそうで、野球経験者としてフォームも文句なし。

端正な顔立ちと体型も完璧。

巧は熱い思いを持っているのですが、どうも自分の気持ちを言葉で伝えるのが下手です。

だから、周囲とぶつかって、苦しんで、でも野球からは絶対に逃げません。

そんな孤独な天才を見事演じ切った林さん。

本当にデビュー作とは思えない演技力と存在感でした。

原作ファンにも大好評だったこの作品は『なんだかもう一度観たくなる作品』として今でも人気です。

 

ドラマ『おっさんずラブ』牧凌太役

2018年4月放送ドラマ『おっさんずラブ』牧凌太役です。

天空不動産で働く入社4年目の営業部員。

仕事もできるし、家事もできるし、何でもできて非の打ち所がないイケメン。

そんな牧が惹かれたのは同じく天空不動産で働く春田創一です。

しかし、そんな春田に恋心を抱くもう1人のライバル、部長の黒澤武蔵。

男3人の恋の三角関係が可愛く、面白く、深く描かれたこの作品。

登場人物全員人気がありますが、その中でも牧人気は本当に高かったです。

しっかり者でドSの牧ですが、いつも春田への想いが溢れていて、溢れすぎて空回りをしてしまって。

心が綺麗だから、人の気持ちを考えすぎて、自分を犠牲にしてしまうのでしょう。

そんな優しい牧を観ていると、どうしても応援してしまいます。

牧が笑顔なら視聴者も嬉しい、牧が落ち込んでいると視聴者も悲しい。

キャストはみんな実力があり、魅力的でしたが、林さんは本当に圧倒的でした。

主演の田中圭さんも林さんの演技を絶賛していました。

放送からどれだけ時間が経っても、牧人気は衰えることがありません。

 

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まとめ


俳優の林遣都さんは若手実力派俳優として知られ、とくに影のある役が人気です。

その演技力は視聴者や共演者、またプロデューサーや監督からも評価が高く、深く信頼されています。

デビュー作が映画の主演という驚きの俳優人生の始まりですが、その後も数々のドラマや映画で活躍。

何年経っても林さんが演じた役たちは人々の心の中に存在しており、愛され続けています。

以上、林遣都は演技が上手い?下手?目の演技力も評判の過去出演作と役柄を紹介でした。

 

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