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伝説の10.8決戦とは スタメン・結果詳細 イチローが観戦し、視聴率は48.8%!

更新日:

10.8決戦

プロ野球史上初めてペナントレース最終戦での同率首位同士の対戦です。

勝った方がもちろん優勝という試合で長嶋監督は、

主力投手を全てつぎ込む総力戦で臨み、勝利します。

「国民的行事」とも言われ、視聴率は驚異の48.8%を記録。

プロ野球史上最高の試合ともいわれる伝説の試合です。

 

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スタメン クリーンアップが凄い

10.8 国民的行事

 

< 読売ジャイアンツ >

1番 センター   コトー

2番 ショート   川相

3番 センター   松井

4番 ファースト  落合

5番 サード    原

6番 レフト    グラッデン

7番 セカンド   元木

8番 キャッチャー 村田

9番 ピッチャー  槙原

 

この年のほぼ不動のオーダーですね。名前映えするオーダーです。

先発はこの年完全試合も達成している槙原投手でした。

 

〈中日ドラゴンズ〉

1番 レフト     清水

2番 セカンド   小森

3番 ショート    立浪

4番 ファースト   大豊

5番 センター    A.パウエル

6番 サード    仁村

7番 ライト    彦野

8番 キャッチャー 中村

9番 ピッチャー  今中

 

 

 

試合経過・結果 松井秀喜20号本塁打

試合の経過です。

 

2回表

試合は2回表に動きます。4番落合選手が今中投手から15号本塁打で先制。

この回もう1点入り2-0とします。

 

2回裏

中日はその裏4連続安打などで2-2の同点とします。すると早くも斎藤投手に交代

ピンチを抑えます。

 

3回表

3回に落合選手の適時打で3-2と勝ち越します。

 

4回表

4回には村田選手の10号、コトー選手の18号本塁打で加点、5-2とします。

 

4回裏

ここで大活躍の落合選手ですが、守備の途中に負傷し、途中交代してしまいます。

この年40歳、この後の日本シリーズでは守備につけないほどでした。

 

5回表

主砲の交代の後、5回には若き大砲、まだ2年目の松井選手が特大の20号本塁打。

6-2とし、試合を優位に進めます。

 

6回裏

6回裏中日・彦野選手のタイムリーで1点を返され6-3.

 

7回裏

7回より3日前に8イニングを投げた桑田投手を送り込みます。

桑田さんは7回・8回・9回を0点でしのぎ切り、見事勝利で胴上げ投手になりました。

10.8決戦

 

10.8決戦

 

 

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イチローが観戦 焼きそばを食べていた

 

この試合は当時オリックスに所属し、若干20歳で210安打の日本記録を記録した

イチロー選手が観戦したことも知られています。

テレビ中継にもバッチリ映っていて、解説の達川さんに「焼きそば食べてますね」

と実況されていました。

まとめ 10.8決戦

10.8決戦とは1994年10月8日に行われた

プロ野球ペナントレース最終戦での同率首位決戦です。

長嶋監督が「国民的行事」と盛り上げ、視聴率は48.8%を記録しました。

 

スタメンはそうそうたる顔ぶれで、

特にクリーンアップは松井選手、落合選手、原選手で4番バッターが3人並んでいるようでした。

結果は投手3本柱の継投、落合選手、松井選手などの本塁打で6-3で勝利します。

 

中日ファンだったイチロー選手が観戦し、やきそばを食べる姿がテレビ中継で映りました。

以上、10.8決戦についてお伝えしました。

 

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