10.8決戦のスタメン・結果詳細と視聴率は?イチローが観戦は本当?という記事を紹介します。
10.8決戦とはプロ野球史上初めてペナントレース最終戦での同率首位同士の対戦です。
勝った方がもちろん優勝という試合で長嶋監督は、
主力投手を全てつぎ込む総力戦で臨み、勝利します。
「国民的行事」とも言われ、プロ野球史上最高の試合ともいわれる伝説の試合です。
スタメン・結果詳細と視聴率 イチローが観戦していた事などをまとめました。
#巨人名シーン
1994.10.8 中日vs巨人(ナゴヤ球場)
通称"10.8決戦"
日本シリーズともクライマックスシリーズとも異なる緊張感は今でも忘れられません⚾ pic.twitter.com/66kircDJmo— Gジャービー (@GiantsJarvey) April 15, 2020
10.8決戦のスタメン
10.8決戦#昭和生まれっぽい発言をしろ pic.twitter.com/uOz4DveGR9
— ZEー太@My name is Familiar (@KNumber3411) May 27, 2020
伝説の試合は1994年の10月8日、名古屋球場でした。
中日―巨人最終戦はプロ野球史上初の勝った方が優勝という一戦となりました。
< 読売ジャイアンツ >
1番 センター コトー
2番 ショート 川相
3番 センター 松井
4番 ファースト 落合
5番 サード 原
6番 レフト グラッデン
7番 セカンド 元木
8番 キャッチャー 村田
9番 ピッチャー 槙原
この年のほぼ不動のオーダーですね。名前映えするオーダーです。
先発はこの年完全試合も達成している槙原投手でした。
東海テレビ特番
伝説の10.8最終決戦
中日✖️巨人
勝った方が優勝
この日の事
今でも覚えてる
ナゴヤ球場だけじゃなく
周辺の町の雰囲気も
尋常じゃなかった
僕はこの日ライブ
MCでも話題にした
誰もが試合経過を
気にしていた
あらためて映像で見ても
凄い試合だ
今思い出しても
悔しさがこみあげてくる pic.twitter.com/NVjyM1n2vm— MASUMI (@MASUMIvoice) April 28, 2019
〈中日ドラゴンズ〉
1番 レフト 清水
2番 セカンド 小森
3番 ショート 立浪
4番 ファースト 大豊
5番 センター A.パウエル
6番 サード 仁村
7番 ライト 彦野
8番 キャッチャー 中村
9番 ピッチャー 今中
この年の中日は強かったですね。
首位打者パウエル選手に、本塁打王・打点王2冠の大豊選手がいます。
最多勝利は山本昌選手で最優秀防御率は郭源治選手。
この日の先発は前年の最多勝投手で左のエース・今中選手。
巨人キラーと言われていました。
試合経過・結果詳細 視聴率は
きょうは何の日 伝説の10.8決戦
今から25年前の1994年10月8日は日本プロ野球史上初の同率首位優勝決定戦になった中日vs巨人の試合がナゴヤ球場で行われた日です
当時巨人監督だった長嶋茂雄氏いわく国民的行事と呼ばれたこの試合は巨人が勝ち94年のセ・リーグ王者となった pic.twitter.com/tBnrFdOovZ— つむ (@TsumuSbsp) October 7, 2019
この試合で長嶋監督はある奇策に転じます。
槇原選手の後の投手リレーを、当時の3本柱の斎藤選手・桑田選手も継ぎ込むのです。
当時は珍しかったこの継投でチーム全体の士気も上がりました。
試合経過
94年 中日
立浪 現役最初で最後のヘッドスライディング
立浪は肩を脱臼
巨人と同率で最終戦までもつれこんだ10.8決戦 pic.twitter.com/EqhrDkbycK— プロ野球熱ケツ情報 (@NPB_meibamen) August 25, 2015
2回表
試合は2回表に動きます。4番落合選手が今中投手から15号本塁打で先制。
この回もう1点入り2-0とします。
2回裏
中日はその裏4連続安打などで2-2の同点とします。すると早くも斎藤選手に交代
ピンチを抑えます。
3回表
3回に落合選手の適時打で3-2と勝ち越します。
4回表
4回には村田選手の10号、コトー選手の18号本塁打で加点、5-2とします。
4回裏
ここで大活躍の落合選手ですが、守備の途中に負傷し、途中交代してしまいます。
この年40歳、この後の日本シリーズでは守備につけないほどでした。
5回表
主砲の交代の後、5回には若き大砲、まだ2年目の松井選手が特大の20号本塁打。
6-2とし、試合を優位に進めます。
#東海テレビ
伝説の10.8中日×巨人最終決戦
平成最初のセンバツ優勝投手で現わらび餅職人の山田喜久さん
松井に区切りの20号を打たれる! pic.twitter.com/fEpXUTRwS6— Kench15🍓🐼 (@Kench151) April 23, 2019
6回裏
6回裏中日・彦野選手のタイムリーで1点を返され6-3.
7回裏
7回より3日前に8イニングを投げた桑田投手を送り込みます。
桑田選手は7回・8回・9回を0点でしのぎ切り、見事勝利で胴上げ投手になりました。
#あの試合現地だったんですよ選手権
なんだこのタグwww思い出した10.8決戦
1994年 中日vs巨人
同率首位のリーグ優勝決定戦当時名古屋に住んでました
つき合って間もない彼女の誕生日だったので
下調べしたムーディなお店に行ってみたら…スポーツバーみたいになってましたw(*’▽’)💢ウルセー pic.twitter.com/Ow1xVS2Two
— 加藤 (@vIzHDnpd4I28Hey) January 13, 2020
視聴率は驚異の48.8%でした!
イチローが観戦 焼きそばを食べていた
この試合は当時オリックスに所属し、若干20歳で210安打の日本記録を記録したイチロー選手が観戦したことも知られています。
テレビ中継にもバッチリ映っていて、解説の達川さんに「焼きそば食べてますね」と実況されていました。
#東海テレビ
伝説の10.8中日×巨人最終決戦
斎藤⇒桑田
【悲報】斎藤投手登板時、客席に映ってた筈だった
伝説の10.8イチロー焼きそばシーンがカットされたwΣ(´□`;)
リマスターで観たかったのに← pic.twitter.com/iIIZEqht0J— Kench15🍓🐼 (@Kench151) April 23, 2019
イチロー選手は名古屋市の隣の豊山町出身で、子供のころから中日ドラゴンズのファン。
当時はオリックスに所属していましたが、神戸から新幹線に乗って観戦に来ていたそうです。
まとめ
1994.10.8
10.8決戦はやはり忘れられない。試合終わった後、渋谷のセンター街で巨人の応援歌を歌いながらどんちゃん騒ぎだったなぁ。
もちろん当時はそんなことしてるのうちらだけだったけど。#平成の名場面 pic.twitter.com/olj1b4bEdg
— 夕力こ@女装で鍵盤 (@takakosynth) April 23, 2019
#巨人名シーン
1994.10.8 中日vs巨人(ナゴヤ球場)
通称”10.8決戦”
日本シリーズともクライマックスシリーズとも異なる緊張感は今でも忘れられません⚾ pic.twitter.com/66kircDJmo— G・ジャービー (@GiantsJarvey) April 15, 2020
10.8決戦とは1994年10月8日に行われたプロ野球ペナントレース最終戦での同率首位決戦です。
長嶋監督が「国民的行事」と盛り上げ、視聴率は48.8%を記録しました。
ジャイアンツのスタメンはそうそうたる顔ぶれで、特にクリーンアップは松井選手、落合選手、原選手で4番バッターが3人並んでいるようでした。
一方、ドラゴンズのスタメンも首位打者のパウエル選手、本塁打王・打点王の2冠の大豊選手などがいました。
結果は投手3本柱の槇原選手が先発、斎藤選手が中継ぎ、桑田投手が抑えと継投し、落合選手、松井選手などの本塁打で6-3で勝利します。
中日ファンだったイチロー選手が観戦し、やきそばを食べる姿がテレビ中継で映りました。
以上、伝説の10.8決戦とは スタメン・結果詳細と視聴率 イチローが観戦?の記事でした。


コメント