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鬼滅の刃は寄生獣のパクリ?似てる点や疑惑の真相を考察してみた

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鬼滅の刃は寄生獣のパクリ?似てる点や疑惑の真相を考察してみたという記事を紹介します。

「鬼滅の刃」は今では社会現象になるほどに流行っているアニメです。

週刊少年ジャンプで人気絶頂の中連載を終えましたが、それでもまだアニメ化が大ヒットし、映画化されるほど。

鬼滅ブームはまだやむことはありません。

鬼滅の刃はとても魅力的な作品だと思うのですが、実は寄生獣と似ている部分があるのではと、一部では言われています。

今回は、鬼滅の刃と寄生獣を比較し、パクリと言われる点を考察し、まとめました。

 

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鬼滅の刃は寄生獣のパクリ?

鬼滅の刃と寄生獣って似ている部分があるのでは?と一部では言われているようです。

パクリという事はないでしょうが、ここまで噂になると本当に似てるのでしょうね。

 

鬼滅の刃が寄生獣のパクリ?の声

寄生獣はこんな作品

寄生獣は岩明均先生による漫画。

『モーニングオープン増刊』『月刊アフタヌーン』にて1988年から1995年2月号まで連載し、全64話で10巻完結。(完全版は8巻)

ストーリーは「どこからか来た寄生物体によって寄生された人間が人間を食らいつくす」

グロテスクな描写がかなり目立ちますが、読んでいくと考えさせられるものがあります。

主人公は寄生獣によって母親が殺された復習として立ち向かっていきます。

しかし読み進んでいくにつれ、醜い存在は必ずしも寄生獣だとは限らないということ。

人間との共存を考えるものもいれば、寄生獣を駆除しようと計画する人間もいる。

「人間って生きていてもいいのか?」

と言った、少し重たいテーマに主人公はぶつかっていくことになります。

寄生獣では、主人公の右腕にとりついた寄生生物(ミギー)の存在は必要不可欠なもの。

主人公がたどり着いた最終回は感動ものです。


 

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似てる点や疑惑の真相を考察してみた

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鬼滅の刃と寄生獣の似てる点は5つ

人に危害を加える異形の物と戦う

人を食らう敵を戦う展開は、鬼滅の刃と似ています。

他にも人を食らう敵と戦う作品はありますが、それぞれにストーリー展開が違います。

なので、パターン化しているように感じながらも、それぞれに違った作品として楽しむことが出来ます。

 

主人公や家族が敵の一部を取り込んでいる

鬼滅の刃では主人公の炭治郎が鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すために鬼と戦います。

鬼と一緒に鬼と戦う展開が鬼滅の刃ですが、寄生獣でも主人公・新一の右手だけに寄生したミギーと一緒に寄生獣と戦います。

敵の一部を取り込みながら敵と戦う展開は似ていますね。

この展開は進撃の巨人や犬夜叉なども近いと言われています。

 

敵の外観が近い

敵の外観・戦い方も似ています。

鬼舞辻無惨寄生獣の後藤

魘夢の左手寄生獣の右手

 

相棒が可愛い

これは個人的に感じましたが、鬼となった禰豆子と主人公の右手に寄生したミギーの共通点は「かわいい」と言われていること。

禰豆子もミギーも読者の多くの人が「かわいいキャラクター」として認識されているのではないかと思います。

 

人気絶頂の中で最終回になる

鬼滅の刃も寄生獣も人気作品なので、長編ストーリーとして書かれるのではと、多くの人が感じていたと思います。

しかし、どちらの作品も人気絶頂の中で連載が終了しています。

多くのファンは寂しく思うかもしれませんが、どちらの作品も納得のいく最高の最終回を迎えています。

 

鬼滅の刃と寄生獣の違う所は?

鬼滅の刃では炭治郎だけでなく、気殺隊として炭治郎より強い仲間が居て、それぞれのキャラが魅力的です。

家族・仲間・命など複雑な要素が絡み合うのが鬼滅の刃の魅力です。

寄生獣では新一は基本的にミギーと共に孤独な戦いで決着をつけます。

家族や命など、要素は似ていますがやはり差別化は出来ているように感じますね。

 

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まとめ

鬼滅の刃は寄生獣の似てる点や疑惑の真相を紹介しました。

確かに似てる点は5つほどありましたが、パクリと言われるほどではありません。

鬼滅の刃も寄生獣もどちらも大人気作品です。

似ている部分は多いように感じますが、作品としては全くの別物です。

誰かの影響を受けることはどの業界でもある事ですから、自然な事ですね。

以上、鬼滅の刃は寄生獣のパクリ?似てる点や疑惑の真相を考察してみた!の記事でした。

 

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