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一億円のさようなら7話あらすじネタバレ感想!夏代は木内に反撃するのか

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一億円のさようなら 7話 ネタバレ 感想

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一億円のさようなら7話あらすじネタバレ感想!鉄平は事業拡大を目指すが現場との溝が・・世言う記事を紹介します。

一億円のさようならも大詰めです。

原作とは違う事も多く、本当にハラハラする展開です。

木内昌胤はまた登場するのか?夏代は?

そして松村北斗さん演じる鉄平はどんな気持ちだったのか?

7話の原作からネタバレ予想します。

 

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一億円のさようなら7話あらすじネタバレ感想!

ドラマ「一億円のさようなら」第6話では、まさかの波江が鉄平に思いを寄せる展開で、ハラハラする展開でした。

そして、原作と違う驚きの展開でした。

夏代は鉄平が望むならと離婚届にハンコを押して弁護士に託し、その手紙が鉄平に届きます。

鉄平はその返事に、夏代に向って言い放った言葉を謝罪していました。

子供たちは自分の子供なのかといったあの言葉ですね。

それから、母親の病室を替えたがっていた時になぜあのお金を使わなかったのかと責めた事も謝罪しています。

しかし、夏代は鉄平の母親にお金の事を話して病室を替える事を提案していました。

鉄平の母親はそれを断り、鉄平にも内緒にしておくように夏代に言いました。

そのお金は来るべき時に使うようにと。

鉄平はそんなことも知らずに離婚届に判を押して返送するのでした。

 

7話では鉄平のお店の新規出店と過去の鉄平と夏代の愛情、そして現在では夏代が木内に対して厳しい言葉を投げかけています。

「あなたを許さない」

夏代は木内に反撃するのでしょうか?

7話のあらすじです。

鉄平(上川隆也)の部屋で多額の札束を見た波江(奥貫薫)は、言葉にできない不安を抱え込む。

「はちまき寿司」に新たな出店の誘いがもたらされ、鉄平はどうすべきかを迷っていた。

2003年、母を亡くした鉄平(松村北斗(SixTONES))は夏代(森田望智)の愛情に救われていた。

しかし今、鉄平と夏代(安田成美)の関係は崩れ、鉄平は切ない思いを波江に語る。

「はちまき寿司」の新規出店の結論は…。

 

一億円のさようなら7話のネタバレ感想

波江は鉄平の部屋で現金の札束を見つけてしまいました。

大金を見た波江は不安になった事でしょう。もしかして犯罪などに巻き込まれてないのか?

 

耕平がはちまき寿司に

鉄平の息子の耕平が「はちまき寿司」に訪ねてきました。

耕平は「はちまき寿司」のHPで調べて来たようです。

お土産に買って帰り、夏代と美嘉と一緒に食べました。

夏代は子供たちに「もうお父さんとは一緒に暮らせない」と打ち明けるのでした。

 

はちまき寿司の2号店の話

地元のフードコートに、はちまき寿司2号店の話が来ます。

鉄平は慎重になりますが、店長の莉緒たちは乗り気で拡げたいと思っているようです。

原作とは真逆の展開です。

莉緒たちの想いに、鉄平も2号店の準備に入ります。

しかし、鉄平は浮かない様子。

自分は何もしていないと感じているようです。

 

事故から復帰した青島を見舞いに

爆発事故に遭った青島の妻から電話あり、青島は怪我が治ったが頭痛が続き通えなくなってしまったとの事。

鉄平は心配になり、青島を見舞いに病院に行きます。

しかし青島は退職の意思を固めていました。

会社で退職の報告をした時、鉄平は会社まで付き添っていました。

常務の菅原が鉄平を見つけました。

会社の現状を鉄平に話す菅原。会社は木内に乗っ取られている様子です。

 

波江は鉄平のお金のことを

波江は鉄平のお金の事を聞きたい様子。

真剣な顔で「横領」ではないかと心配顔で聞いています。

鉄平は別れた妻のお金だと話します。

だから自分は「はちまき寿司」に関しても何もしていないと言うのでした。

そして、はちまき寿司の2号店の話を断ってしまいます。

従業員たちは反発します。現場とのズレを感じる鉄平でした。

 

夏代は木内と対峙

夏代は弁護士を連れて木内のマンションに来ます。

「私は家族を壊してたあなたを許さない」

夏代は木内にやり返すと挑発。

木内は「楽しみにしていますよ」と受けて立つ様子です。

 

 

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一億円のさようなら7話事業拡大を目指すが現場との溝が・・

7話では鉄平が夏代との関係を波江に打ち明けています。

この話は原作にはありません。

原作では夏代は鉄平と別れるつもりも有りませんし、最後まで「鉄平さんと一緒にご飯を食べるとおいしいわ」と言っています。

しかしドラマでは、鉄平も夏代を信用できなくなり、夏代も鉄平の言ってはならない一言で修復不可能となっているのです。

 

一億円のさようならの原作からネタバレ

原作とかなり設定が変わってしまいましたが、どこかで繋がるのかもしれません。

どこで、あの最後に繋げるのかも楽しみですね。

最終回前の原作ネタバレです。

 

はちまき寿司の3号店は諦める

2号店の出店を決め、3号店出店に向けて話を煮詰めたい鉄平だったが、現場サイド・1号店の表莉緒からストップがかかる。

これ以上味を落として多店舗展開したくないと話します。

もし多角経営するなら「はちまき寿司」の名前は使用しないでもらいたい意向です。

現場の意見には従う鉄平だが、やりきれない気持ちと現場とのギャップに苦しみます。

徐々に周りとの関係性が薄れていくような感じがする鉄平。

辞めた会社の人間には戻ってきて欲しいとも言われていますが、その気持ちはないようです。

 

鉄平は1度家に戻る

鉄平はその後に11カ月ぶりに福岡(ドラマでは神奈川?)に戻っています。

行先は爆発事故に遭っていた青島が退院後も不調を訴え、仕事に戻れていない事を心配してでした。

原作では青島は木内の会社で働く事となっていましたが、飛行機が苦手でトロントへは行っていません。

青島は鉄平にもう1度一緒に働きたいと訴えますが、鉄平は首を縦に振りませんでした。

元居たマンションに入った鉄平は、娘の美嘉が生んだ孫娘の写真を見つけました。

風呂場は新調されてはいたが、その他は11カ月前とはさほど変わっていませんでした。

鉄平は孫娘の写真を1枚撮って、家を出ました。

 

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まとめ

以上、一億円のさようなら7話あらすじネタバレ感想!鉄平は事業拡大を目指すが現場との溝が・・の記事でした。

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