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一億円のさようなら6話ネタバレあらすじ感想!鉄平と夏代は離婚してしまうのか?

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一億円のさようなら 6話 ネタバレ あらすじ

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一億円のさようなら6話ネタバレあらすじ感想!鉄平と夏代は離婚してしまうのか?という記事を紹介します。

NHK・BSのドラマ「一億円のさようなら」第5話は怒涛の新展開でした。

故郷に戻った鉄平は幼馴染の営む小料理屋を訪れ、店の見習いの莉緒が作る海苔巻きの美味しさに感嘆しました。

鉄平は新規事業としてはちまき寿司の店舗を出店します。

その後、このお店が急速に発展していくのです。

次回第6話のあらすじ・ネタバレを原作を基に紹介します。

放送後も感想などを追記していきます。

 

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一億円のさようなら6話あらすじネタバレ感想!

ドラマ「一億円のさようなら」第5話では、会社を退職した鉄平が東京の家を後にして1人故郷に帰ってきます。

幼馴染の波江との再会や小料理屋での表莉緒との出会いで、鉄平の故郷での新しい第2の人生がスタートするのでした。

6話のあらすじです。

鉄平(上川隆也)が始めた「はちまき寿司」は順調なスタートだった。

波江(奥貫薫)をつけ狙う怪しい男の気配を鉄平は心配しながらも、ふたりは故郷の町での学生時代の思い出を語り、幸せな気分になる。

2003年、鉄平(松村北斗(SixTONES))は入院中の母・美奈代(堀内敬子)のことを夏代(森田望智)と話し合っていた。

そして現在、夏代(安田成美)から鉄平に、離婚に承諾するという知らせが届く。

 

一億円のさようなら6話のネタバレ感想

やっとの事で「はちまき寿司」オープンにこぎつけた鉄平と莉緒。

準備で忙しくしているところに波江がご飯を持ってきました。

波江は鉄平に「あの時、どうして来てくれなかったの?」

波江は鉄平の親友の弟。

母親の再婚で引っ越しが決まり、波江と鉄平はそれ以来会ってないはず。

原作には無い出来事があるのかもしれません。

 

鉄平は母親が亡くなった時の事を思い出します。

他の人の咳が気になって眠れないと言っていた母親の病室を替えてあげられなかった事を悔いています。

父親が先に亡くなって母親が心配で仕方がない鉄平は、母親を東京の病院に呼んだのでした。

 

波江はストーカーに?

波江はストーカーに狙われてると、鉄平は心配しています。

鉄平と波江は昔話に花を咲かせていました。

学生時代に波江にしつこく付きまとった「高松宅磨」の話も出ていました。

「高松宅磨」は鉄平と同い年で、波江に毎日ラブレターを送っていました。

原作ではここでちょっとした事件があるのですが、ドラマはスルーのようですね。

波江と鉄平は誰かに写真を撮られていました。

 

ストーカーは板長・櫛木の妻

実は板長の櫛木の妻が雇った探偵でした。

櫛木の妻・周子は波江に夫を返してくれと押しかけます。

波江と櫛木の仲を疑っていて、別れるように言ってきました。

櫛木と波江にそのような事実はありません。(原作では不倫でしたが)

 

離婚届けが・・

弁護士から夏代が離婚に承諾したと手紙が送られてきました。

中には離婚届けが入っており、署名捺印して送り返すだけとなっています。

鉄平は夏代に謝罪する長文と共に、離婚届に判を押して送り返すのでした。

 

波江の告白

学生の頃、波江は母親が再婚し引っ越すことになるが、行きたくなくて鉄平を呼び出していた。

「どうして来てくれなかったの?」

実は鉄平は来ていました。でも波江に手を差し伸べらる事が出来ずに立ち尽くしていました。

波江はその事実に驚くも、「昔の事をもういい、これから私と生きてもらえませんか?」と告白します。

 

夏代は鉄平の母に話していた!

夏代は入院していた鉄平の母に財産の存在を話していました。

病室の移動も提案していた夏代に鉄平の母はそれを断っていたのです。

「鉄平には黙っておきな。あの子腰抜かすから。そのお金は使うべき時に取っておきな」

夏代はうなづきました。

 

【関連記事】

はちまき寿司の場所は?

>>ロケ地は金沢?川越?

 

感想

 

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一億円のさようなら6話鉄平と夏代は離婚してしまうのか?

6話では若き日の鉄平(松村北斗)は母親の事を夏代に相談していました。

周りの声が気になるという母親に個室に替えてあげたいが、金銭的に・・という話です。

この時すでに多額の資産を所持していた夏代でしたが、そのお金には手を付けるつもりはありません。

一方、退職し故郷に帰った鉄平(上川隆也)が莉緒(石橋菜津美)と起ち上げた「はちまき寿司」は盛況で、売上も伸びていきます。

昔ながらの固定客もかなりいるようです。

鉄平は2号店・3号店や多角経営を考え、第2の人生を歩み始めます。

 

一億円のさようならの原作からネタバレ

ドラマ「一億円のさようなら」は原作の小説があります。

しかしドラマと原作は違う設定となっている部分も多少出てきました。

鉄平が辞めた会社は原作では親族経営の「加能産業」で辞めた理由は会長の叔父が亡くなった為。

ドラマでは会社は「富士見メディカル」で、辞めた理由は夏代の過去の不倫相手の木内昌胤による画策にハマってしまいました。

その後故郷に戻る鉄平ですが、原作では見知らぬ土地の金沢になっています。

この後は原作と繋がるのか、別の結末になるのかは分かりません。

6話を原作からネタバレ予想します。

 

夏代から手紙

家を1人で飛び出してから数カ月が経ち、夏代から手紙が来ました。

その手紙は長文で、鉄平への謝罪・木内に出資した理由・なぜ木内に資産がある事を話したのかなどが書かれていました。

そして、もう1度チャンスをくれませんか?東京で待っています。とも書いてありました。

しかし鉄平は手紙から1か月後に長文の返事を出します。

その内容は、後から分かりますが、もう戻るつもりはないという返事でした。

ドラマでは、夏代から離婚に承諾するという返事も来ます。

 

事業は順調だが・・

はちまき寿司は順調だが、鉄平はある種の疎外感を感じています。

お店が繁盛しているのは莉緒が作った海苔巻きだから。

祖母の味を覚えた莉緒しか、この味を再現できないのです。

この成功は自分のおかげではない、これが本当にやりたかったことなのか?

鉄平は時々そう思うのでした。

 

鉄平の辞めた会社の人間が金沢に

そんな時に鉄平が辞めた会社の人間が金沢に来ます。

亡くなった叔父の会長が鉄平に会社の株式を譲ると言っていたというのです。

会社としては鉄平にぜひ戻って来て経営に関わって欲しいと。

事故に遭っていた青島も、木内の会社には行かずに鉄平の復帰を待っているようです。

 

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>>松村北斗が走っていたのは本厚木駅?

 

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まとめ

一億円のさようなら6話のネタバレ・あらすじを紹介しました。

原作とはかなり変わってきているこのドラマ。

ドキドキ・ハラハラで予想がつかない方向に進んでいます。

原作では夏代は離婚に承諾していません。

最終回に向けて一体どんな結末を迎えるのでしょうか。目が離せません。

以上、一億円のさようなら6話ネタバレあらすじ感想!鉄平と夏代は離婚してしまうのか?の記事でした。

 

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