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一億円のさようなら5話あらすじネタバレ感想!鉄平は金沢で海苔巻き屋を?

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一億円のさようなら 5話 ネタバレ あらすじ 感想

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一億円のさようなら5話あらすじネタバレ感想!鉄平は金沢で海苔巻き屋を?という記事を紹介します。

NHK・BSのドラマ「一億円のさようなら」第4話は、かなり衝撃的な内容でした。

武田真治さん演じる木内昌胤があそこまで、鉄平に執着するとは・・・

第5話ではついに鉄平は家を出て、故郷に帰ってきます。

親のお墓参りを済ました鉄平に声を掛ける女性。

鉄平は思わず涙ぐんでしまうのでした。

次回第5話のあらすじ・ネタバレを原作を基に紹介します。

放送後も感想などを追記していきます。

 

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一億円のさようなら5話あらすじネタバレ感想!

ドラマ「一億円のさようなら」第4話では、木内昌胤(武田真治さん)の画策で鉄平が退職に追い込まれます。

過去にも出向の辞令もありましたが、それも実は木内の仕業でした。

過去の多額の出資も知り、木内と夏代がずっと繋がっていたのでは?と思った鉄平は家を出てしまいました。

そして、来たのは故郷の金沢?でした。

 

5話のあらすじを紹介します。

鉄平(上川隆也)は会社を追われ、夏代(安田成美)のことも信じることができなくなっていた。

若き日の鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の日々や、これまでの家族の風景が走馬灯のようによみがえり、傷ついた鉄平はひとり故郷の町にやってきた。

幼馴染の波江(奥貫薫)と再会した鉄平は、彼女が営む小料理屋を訪れ、店の見習いの莉緒(石橋菜津美)が作る海苔巻きの美味しさに感嘆する。

鉄平の決意とは?

 

一億円のさようなら5話のネタバレ感想

故郷に帰った鉄平は、もう東京に戻る気はないようです。

幼馴染みの波江はバツ2で、小料理屋・木蓮の女将をしています。

鉄平は木蓮を訪れ、波江と昔話に花を咲かせます。

波江は鉄平の事が好きで、初恋だったそうです。

一方、夏代は鉄平が出て行ったことは仕方がないと思っていると。

しかし、鉄平の言葉が許せないと思っているとも兵頭弁護士に話します。

 

鉄平は莉緒と「はちまき寿司」開店へ

木蓮のパートだった莉緒の海苔巻きの美味しさに驚いた鉄平は、波江に引き抜きを頼み込み了承を得ました。

莉緒の祖母の店「はちまき寿司」のオープンに向けて準備をしますが、莉緒の母親・薫が現れ自分を経営に入れないと、「はちまき寿司」の名前は使わせないと言い出します。

莉緒は母が関わるなら自分は辞めると出て行ってしまいます。

鉄平は莉緒の母親と話し合い、莉緒を開放してやってくれと頼みますが聞き入れては貰えませんでした。

 

「はちまき寿司」はオープン出来るか?

莉緒の母親は商標権は渡さずに、条件を曲げませんでした。

鉄平は母親に「本当は、はちまき寿司をあなたなりに守ろうとしてるのでは?」と話します。

「それを莉緒さんだけには伝えてあげてください」と。

東京に向かう母親に莉緒は自分の作った海苔巻きを渡します。

「はちまき寿司は私の中にあるから」

帰りの駅のホームで母親の薫は何かを考えこんでいる様子でした。

莉緒は鉄平に母親の条件で「はちまき寿司」を開店する事を話します。

そんな時、母親から「はちまき寿司」の名前を勝手に使っていいと連絡が来ました。

莉緒の想いに母親も折れたのでした。

 

東京の加能家では

美嘉は大学を休学して実家に帰ってきました。

元気な赤ちゃんを産んでという夏代。

美嘉は「お父さんは?」と聞くが夏代は「出張よ」と嘘をつく。

一方息子・耕平の退学の意思を知った夏代は、耕平を呼び出し真意を聞きます。

ベンチャー企業で働きたいと言う耕平に、「あなたの気持ちは分かった」と夏代。

「お父さんに似てるところがある」と家族で笑い出し、鉄平の話で盛り上がっていました。

 

【関連記事】

はちまき寿司の場所は?

>>ロケ地は金沢?川越?

 

感想

 

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一億円のさようなら5話鉄平は金沢で海苔巻き屋を?

鉄平は故郷の金沢に帰る一方で、若き日の鉄平(松村北斗)は出向を受け入れ、結婚式を行ったようです。

おそらくこの頃は30歳を過ぎた頃だと思われます。幸せそうですね。

しかしこの出向も木内昌胤の画策だったとは、木内の執念は恐ろしいです。

鉄平は海苔巻き屋を開く?

莉緒(石橋菜津美)が作る海苔巻きの美味しさに感嘆する鉄平は、「一緒にお店をやってもらえませんか?」と申し出ます。

もちろん鉄平には調理の技術はないので、出資してオーナーになるという事でしょうね。

この海苔巻き屋が成功し・・・となっていくのでしょう。

 

一億円のさようならの原作ネタバレ

原作とドラマではかなり内容が違ってきています。

鉄平の職場の辞め方もドラマの方が悲惨です。

原作では、加能産業という親族の会社で、会長が亡くなった為に自主退職します。

そして、鉄平は見知らぬ地の金沢に来るのです。

 

波江は幼馴染?親友の妹?

ドラマでは故郷の幼馴染の波江ですが、原作では親友の妹です。

そしてこの波江絡みで、ある同級生に怪我を負わせるという衝撃的な事件を起こします。

この鉄平の黒歴史は放送されるかは分かりません。

 

海苔巻き屋の名前は?

原作も莉緒と一緒に海苔巻き屋を起ち上げます。

店の名前は莉緒の祖母の店名を引き継いだ「はちまき寿司」

キャラクターにハッチーとマッキーも出てきます。

 

【関連記事】

ドラマのロケ地は厚木?

>>松村北斗が走っていたのは本厚木駅?

 

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まとめ

ドラマ「一億円のさようなら」第5話のあらすじネタバレ感想を紹介しました。

原作とかなり変えてきた設定で、原作を読んだ方も楽しめる内容になっています。

個人的には木内昌胤の悪さが際立っていて、寒気すら覚えます。

今後の再登場はあるのでしょうか?

そして鉄平の黒歴史は明かされるのか?

ドラマの内容がスリリングで地上波での放送も期待されます。

以上、一億円のさようなら5話あらすじネタバレ感想!鉄平は金沢で海苔巻き屋を?の記事でした。

 

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