チャゲ&飛鳥(チャゲアス)ASKA解散ではなく脱退 なぜ?理由は? | kininaru-cafe

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チャゲ&飛鳥(チャゲアス)ASKA解散ではなく脱退 なぜ?理由は?

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チャゲアス(CHAGE&ASKA)のASKAさんが脱退を表明しました。

CHAGE&ASKAデビュー40周年の8月25日です。

何故今脱退なのでしょうか。解散ではなく脱退の理由は何なのでしょうか?

ASKAさん脱退の理由の考察です。

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チャゲ&飛鳥(チャゲアス)

メンバー

Chage

本名 :柴田 秀之

生年月日 :1958年1月6日

出身:福岡県北九州市小倉北区

学歴 :第一経済大学中退

実家は福岡市で天ぷら店を営んでいます。

Chageさんは福岡第一高校でのバンド経験を経て、

第一経済大学の軽音部に入り、音楽にのめり込んでいきました。

大学在学中に、音楽をあきらめて板前の修業に行く予定だったが、

友人だった飛鳥さんに誘われて

「ヤマハポピュラーソングコンテスト」に出場し、

グランプリを獲得したため、板前の話を断ったそうです。

ASKA
本名: 宮﨑 重明

別名: 飛鳥 涼

生年月日:1958年2月24日

出身:福岡県大野城市

学歴: 第一経済大学卒業

名前の由来は高校時代に好きだった子が気に入っていたラジオのDJの名前から。

剣道でインターハイ出場経験があります。

チャゲと一緒に出場した「ヤマハポピュラーソングコンテスト」で最優秀歌唱賞を獲得。

デビューへ

「ヤマハポピュラーコンテスト」後にチャゲと共に

7人組のバンドチャゲ&飛鳥で翌年のコンテストに出場、

本選会まで行き、入賞しました。

メジャーデビューの話が出ますが、

7人ではなくチャゲと飛鳥2人デビューするという話だったのです。

それはダメだと何度も断りますが、説得され、5人の了承を得てデビューが決まりました。

1979年ワーナー・パイオニアよりシングル「ひとり咲き」でデビューします。

その後、コンサートは盛況だがセールスに伸び悩むという状態が続きます。

しかし、「モーニングムーン」「恋人はワイン色」などがヒットし、

「SAY YES」282万枚も売れてチャゲアス旋風が巻き起こりました。

シングル全曲(48曲)

1st  ひとり咲き      オリコン順位 24位 1979年8月25日 発売

2nd  流恋情歌        オリコン順位 56位  1980年2月25日 発売

3rd  万里の河      オリコン順位 6位  1980年9月25日 発売

4th  放浪人 (TABIBITO)  オリコン順位 30位  1981年5月25日 発売

5th  男と女       オリコン順位 28位  1981年10月25日 発売

6th  熱い想い      オリコン順位 51位  1982年4月25日 発売

7th  北風物語      オリコン順位 27位  1982年10月25日 発売

8th  マリオネット    オリコン順位 38位  1983年4月23日 発売

9th  華やかに傷ついて  オリコン順位 46位  1983年9月28日 発売

10th  MOON LIGHT BLUES  オリコン順位 52位  1984年2月22日 発売

11th  標的 (ターゲット)  オリコン順位 38位  1984年10月25日 発売

12th  誘惑のベルが鳴る  オリコン順位 44位  1985年2月25日 発売

13th  オンリー・ロンリー  オリコン順位 42位  1985年2月25日 発売

14th  モーニングムーン  オリコン順位 11位  1986年2月5日 発売

15th  黄昏を待たずに   オリコン順位 17位  1986年5月21日 発売

16th  Count Down    オリコン順位 20位  1986年8月21日 発売

17th  指環が泣いた    オリコン順位 18位  1986年11月21日 発売

18th  SAILOR MAN    オリコン順位 13位  1987年4月21日 発売

19th  ロマンシングヤード  オリコン順位 23位  1987年10月5日 発売

20th  恋人はワイン色    オリコン順位 16位  1988年2月5日 発売

21st  ラプソディ      オリコン順位 22位  1988年5月21日 発売

22nd  Trip         オリコン順位 14位  1988年10月25日 発売

23rd  WALK        オリコン順位 20位  1989年3月8日 発売

24th  LOVE SONG       オリコン順位 20位  1989年6月21日 発売

25th  DO YA DO       オリコン順位 10位  1990年6月27日 発売

26th  太陽と埃の中で       オリコン順位 3位  1991年1月30日 発売

27th  SAY YES         オリコン順位 1位  1991年7月24日 発売

28th  僕はこの瞳で嘘をつく  オリコン順位 1位  1991年11月21日 発売

29th  if            オリコン順位 1位  1992年7月1日 発売

30th  no no darlin'      オリコン順位 2位  1992年10月10日 発売

31st  YAH YAH YAH/夢の番人  オリコン順位 1位  1993年3月3日 発売

32nd  Sons and Daughters  オリコン順位 1位  1993年8月20日 発売

33rd  You are free        オリコン順位 5位 1993年11月19日 発売

34th  なぜに君は帰らない  オリコン順位 4位  1993年11月19日 発売

35th  HEART/NATURAL/On Your Mark  オリコン順位 1位  1994年8月3日 発売

36th  めぐり逢い      オリコン順位 1位  1994年11月16日 発売

37th  Something There   オリコン順位 2位  1995年5月10日 発売

38th  river         オリコン順位 2位  1996年2月19日 発売

39th  この愛のために/VISION  オリコン順位 3位 1999年3月10日 発売

40th  群れ         オリコン順位 7位  1999年6月9日 発売

41st  ロケットの樹の下で  オリコン順位 8位  2001年4月25日 発売

42nd  パラシュートの部屋で  オリコン順位 6位  2001年8月8日 発売

43rd  C-46         オリコン順位 6位  2001年9月19日 発売

44th  夢の飛礫       オリコン順位 9位  2001年11月28日 発売

45th  36度線 -1995夏-    オリコン順位 6位  2004年8月25日 発売

46th  僕はMusic      オリコン順位 7位  2004年12月8日 発売

47th  Man and Woman   オリコン順位  2位 2007年1月10日 発売

48th  Here & Ther     オリコン順位 2位  2007年1月10日 発売

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ASKA脱退へ 理由は? 解散コンサートの可能性

2019年8月25日、チャゲアスがデビューから40年たった日に

ASKAさんは脱退を表明しました。

解散ではなく脱退です。

チャゲさんはどちらも受け入れてないだろうとASKAさんはブログで綴っています。

ASKAさんは何度もチャゲさんに解散を申し入れていたようですね。

理由は、チャゲさんが解散を受け入れないので、脱退すると言っているようです。

「延命するより、新しく積み上げることの方が建設的だと思う」

「あいつとの関係はもう築けない」とも綴っているようです。

チャゲさんは何故解散を受け入れないのでしょうか。

チャゲさんにしてはやはりもう1度

チャゲ&飛鳥

復活させてやりたい気持ちが残っているのでしょうか。

それとも解散コンサートをして皆様の前にきちんと挨拶をしたいが、

今はその時ではないと思っているのでしょうか。

思えば、2013年に4年の活動休止の後にチャゲ&飛鳥を再始動することを発表されました。

テレビなども出演し、復活ライブの予定を組んでこれからというときに、

ASKAさんが体調不良で延期し、その後「完全中止」となってしまいます。

翌年にASKAさんは覚せい剤で逮捕されました。

チャゲさんは報道陣の前で謝罪をしていました。

この時のチャゲさんのショックは計り知れませんね。

その後、ASKAさんは2度目の覚せい剤で逮捕の後、奥さんと離婚しました。

しかし、一緒に覚せい剤で捕まった女性とまだ関係が切れていないようです。

その辺がまだチャゲさんがASKAさんの事を信用できないでいるのかもしれません。

おそらくASKAさんが脱退=チャゲ&飛鳥は解散という事になるでしょう。

チャゲさんが受け入れなくてもこれは避けられません。

解散を受け入れての解散コンサートは実施されるのでしょうか。

あとは2人の歩み寄り次第というところでしょうね。

元々ASKAさんは解散したがってたわけですから、それにチャゲさんが了解して、

じゃあ最後にコンサートをやろう、という流れになるのでしょうか?

現状では可能性はかなり低いと思われます。

ファンとしては解散するなら最後に解散コンサートを絶対にやってほしいですね。

きっと超満員の物凄いステージになることは容易に想像できます。

チャゲさん、ASKAさん2人にとって幸せな決断をされることを願っています。

以上、ASKAさん脱退で解散、理由は?考察でした。

 

 

 

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