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大阪万博のロゴがキャラメルコーンのお化け?いのちの輝きクンが不評?

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大阪万博のロゴがキャラメルコーンのお化け?いのちの輝きクンが不評?という記事を紹介します。

大阪万博2025のロゴが決定しました。

最終選考に残っていた5作品の中から選ばれた細胞のような赤い球体をつなげた作品。

これがキャラメルコーンに見えると話題です。

ネットの声をまとめました。

 

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大阪万博のロゴがキャラメルコーンのお化け

2025年の大阪・関西万博のロゴマーク「最優秀作品」が発表されました。。

選ばれた作品は、アートディレクター・シマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品。

大阪万博 ロゴ コロシテ キャラメルコーン

デザインコンセプトは、踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。

自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

 

シマダタモツ氏とは

氏名:シマダ タモツ

本名:嶋田保(しまだたもつ)

出身:大阪市

生年月日:1965年生まれ

職業:有限会社シマダデザイン代表

高校卒業後にデザイナーを目指して専門学校に入学

1992年『嶋田デザイン事務所』を設立して独立

2004年『有限会社シマダデザイン』を設立。

受賞歴

2001年 全日本DM大賞金賞

2002年 日本産業広告総合展銀賞

2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞

2004年 NYfestival金賞

2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、ニューヨークADCポスター金賞、ニューヨークADC図録金賞

2010年 ニューヨークADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞

他受賞歴および入選歴多数。

 

キャラメルコーンのお化け?

 

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大阪万博のロゴいのちの輝きクンが不評?

 

大阪万博のロゴは5894作品の中から選ばれた5作品に絞られていました。

 

大阪万博 ロゴ コロシテ キャラメルコーン

8月3日から11日までの期間、ロゴマーク最終候補作品に対する意見を募集。

6,572件の意見が寄せられ、最終選考会ではそれらの参考にしながら、最優秀作品を選出したという事です。

 

大阪万博2025とは

大阪万博 ロゴマーク コロシテ キャラメルコーン
(出典:www.expo2025-osaka-japan.jp)

1970年の大阪万博以来55年ぶりの開催

テーマ:「いのち輝く未来社会のデザイン」

参加国:150カ国以上の参加見込

開催期間:2025年4月13日〜10月13日

開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)大阪府大阪市此花区にある人工島

 

ロゴが不評?

これをデザインなさった方には 本当に申し訳ないですが なぜ これに??

 

ぱっと見、グロいというか、、、気持ち悪さがあります

なぜこれに決定したんでしょう…
正直コロナの状態鑑みると逆宣伝になってしまっているような気も

 

凡人には分からないが、世界的な芸術家や建築家などが見ると、歴史に残るような作品なのかな?

凡人には分からない世界だ。

 

細胞らしいけどなんだかウイルスを連想させるデザインだと感じた。
今から5年間まだコロナも続いていくだろうしそういうのは避けて欲しかったなと思いました。
デザインの意味とかより万人が見てワクワクさせるようなデザインが良かったなぁ。

 

なんか気色悪い。
見ていて不安な気持ちになるので、目を逸らしたくなるようなデザイン。
もっと万人受けするような安定感のある方が良かったのではと思います。
目立てばいいってもんではないでしょう。

 

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まとめ

大阪万博のロゴがキャラメルコーンのお化けみたい?を紹介しました。

確かにちょっと衝撃的なロゴですね。

キャラメルコーンのお化けってスゴイ発想ですが。

芸術は良く分かりませんが、見慣れれば平気になるのでしょうか?

良い意味でも悪い意味でも、話題にはなっていますね。

以上、大阪万博のロゴがキャラメルコーンのお化け?いのちの輝きクンが不評?の記事でした。

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