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大江戸もののけ物語の最終回ネタバレ結末は?小説との違いや感想も紹介!

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大江戸もののけ物語の最終回ネタバレ結末は?小説との違いや感想も紹介!という記事を紹介します。

NHKBSで放送されている大江戸もののけ物語は8月14日に最終回を迎えます。

岡田健史さん演じる新海一馬と本郷奏多さん演じる天の邪鬼がバディを組み、悪い妖怪を退けてきました。

最後は大妖怪・藤本隆宏さん演じる百鬼との戦いです。

果たして、ハッピーエンドで終わるのでしょうか?

また、百鬼と天の邪鬼との意外な関係とは?

この記事では、脚本の川﨑いづみさんの小説「妖怪もののけ物語」を参考に最終回の考察をします。

放送後には追記をしていきたいと思います。

 

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大江戸もののけ物語の最終回ネタバレ結末は?

ついに最終回を迎えた大江戸もののけ物語。

5話完結は短すぎ!と思っている方も多数だと思います。

まだまだ妖怪はいっぱいいるので、30話くらいは出来そう!と個人的には思っております。

続きは地上波か、映画化などしてくれないかな・・・などと妄想してしまいます。

さて、最終回のネタバレあらすじです。

小説をもとに考察していますので、ドラマと若干ズレが出るかもしれません。

 

最終回(第5話)大江戸もののけ物語「さらば天の邪鬼」

手下の妖怪たちが次々と天の邪鬼(本郷奏多)に倒され、業を煮やした百鬼(藤本隆宏)は、自らの手で一馬(岡田健史)を始末するべく動きだす。

一方、一馬とおよう(山田杏奈)の互いを思う気持ちを知った父・源之進(甲本雅裕)は、おように一馬との結婚を提案する。

そんな中、寺子屋にいる一馬に百鬼の魔の手が伸びる。

 

百鬼が一馬に直接語りかける

一つ目小僧を天の邪鬼と一馬に退けられ、百鬼は一馬に相当怒っています。

百鬼は寺子屋の中に大きな風を起こし、机や障子などをメチャクチャにして語りかけます。

「新海一馬よ、これ以上我々に近づくな」

そして、天の邪鬼に関わるなとも告げていきました。

その話をすると、猫又、河童はガタガタと震えています。

よほど百鬼が恐ろしいのでしょう。

天の邪鬼も動揺している様子でした。

 

おようと一馬が結婚?

一馬とおよう(山田杏奈)の互いを思う気持ちを知った父・源之進(甲本雅裕)は、おように一馬との結婚を提案する。

これは小説にはない展開です。

もしかしたら結婚するのかもしれません。

小説では、一馬は自分が一人前になり、おようを守れるようになるまで待って欲しいというのです。

「そのとき、必ずおようちゃんを迎えに来ます」

おようは一馬を見つめ、

「はい、待っております。ずっとずっと、待っています。たとえ、シワだらけになって、腰が曲がったおばあさんになっても」

一馬は

「いえいえ、そこまではお待たせしません!」

そして2人はしっかりと抱き合うのでした。

その後の結婚の話は出ていません。ドラマではどうなるのでしょう?

 

百鬼の狙いとは

妖怪もののけ物語 最終回 ネタバレ 結末 感想

百鬼は人間を敵とみなしている恐ろしいもののけ。

かつて仲良く暮らしていた人間ともののけの仲を引き裂いたのも百鬼でした。

200年前に人間を支配するために大火事を起し、多くの人間が死んでしまいました。

その時は人間と妖怪が力を合わせ、百鬼をなんとか退けたとの事。

しかし、再び人間を支配しようとしているのです。

その為にもののけと心を通わせる事の出来る一馬が邪魔だというのです。

百鬼は天の邪鬼の力を認めていて、一馬さえいなければ人間界を支配できると踏んでいます。

 

百鬼が一馬を襲う

ついに百鬼の手下が一馬を襲ってきました。

蜘蛛の刺青をした蜘蛛男が5人。

一馬は蜘蛛男たちを清庵寺から離れた場所まで来て、囲まれてしまう。

その時、猫又と河童が助太刀に来ます。

天の邪鬼は器のカケラが体に食い込み、身動きが取れない状態になっていた。

猫又と河童の活躍で蜘蛛男を蹴散らします。

追手が来るかも知れないと、一馬たちは裏山の奥へと逃げました。

しかし、ついに百鬼が現れます。

「おまえさえいなくなれば、全て我の思うとおりになる」

「天の邪鬼が我に刃向かってくる事はないのだ」

こん棒を一馬目がけてふるい、一馬はなぎ倒されます。

猫又と河童は恐れから立ちすくんでいます。

 

天の邪鬼は百鬼の弟子?

お堂の中で苦しんでいた天の邪鬼の器が一気に剥がれ落ちていきます。

ようやく自由になった天の邪鬼が一馬の下に駆け付けました。

百鬼は天の邪鬼にもののけの長になれと説きます。

天の邪鬼は元々百鬼の側にいて、人間は敵だという教えに背いたために器に閉じ込めたというのです。

「許さぬ・・・決して許さぬ」という天の邪鬼。

天の邪鬼VS百鬼

天の邪鬼の光を放つ妖剣と百鬼の炎のこん棒の激しい一騎打ちとなります。

 

VS百鬼 決着

2人の力は互角に見えたが、徐々に百鬼の方が押していきます。

それを見た一馬が刀を手に立ち上がります。

しかし、大妖怪百鬼の起こした風で地面にたたきつけられ、血を流してしまいます。

天の邪鬼は「許さぬ。俺の大切な友達に手を出すなど許さぬ!」

天の邪鬼の目が赤くなり強大なパワーを得て、百鬼を吹っ飛ばします。

しかし、天の邪鬼は百鬼にトドメを刺す事が出来ません。

「お願いです。もうこれ以上、人間を殺すのはおやめください」

やさしい天の邪鬼はかつての師匠を刺す事が出来ないのです。

そして、百鬼の反撃に食らってしまいます。傷を負う天の邪鬼。

「おまえに我を倒す事は出来ないのだ!」

さらに炎のこん棒で襲いかかる百鬼。

「一馬!力を貸してくれ!」

一馬は天の邪鬼の下に駆け寄り、一緒に妖剣を振りかざしました。

「ああ、ああああ」

ついに百鬼を倒し、叫び声と共に消えていきました。

 

その後は

百鬼を倒した時に一馬の腕に下がっていた不思議な緑の石も弾け飛びました。

一馬が裏山で倒れていて、お雛たちに起こされたときには、天の邪鬼も猫又も河童もいませんでした。

緑の石が無い為に、もののけが見えません。

いくら呼んでも返事はありませんでした。

そして、一馬は妖怪たちと幼いころから縁があったことを知ります。

猫又が新海家に飼われていた猫の生まれ変わりだった事。

一馬が幼い頃に井戸の奥から声がして、「河童だな」と言うと、ぴゅーと水が上がった事。

蔵に閉じ込められ他時に自身が起こり、槍が堕ちてきたときに天の邪鬼が助けてくれた事。

一馬の目から涙がこぼれ落ちました。

 

 

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大江戸もののけ物語の小説との違いや感想も紹介!

大江戸もののけ物語の小説は児童向けに作られたものでもあり、ドラマと異なる演出もあります。

出てくる敵の妖怪も小説版では魂さがしと一つ目小僧で、あの気持ち悪い呪々ガエルなどはいません。

200ページ弱の小説なので、仕方がないですね。

 

ネットの声

 

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まとめ

妖怪もののけ物語の最終回ネタバレと結末を紹介しました。

最後は百鬼との戦いで勝利して平穏な生活に戻ります。

それにしても藤本隆宏さん演じる百鬼も鬼気迫るものが有りますね。

妖怪の特殊メイクもハリウッド並みでしたね。

5話で終わるなんてもったいない気がします。

ぜひ、地上波で続編を放送して欲しいです。

映画化も良いですね。

以上、大江戸もののけ物語の最終回ネタバレ結末は?小説との違いや感想も紹介!の記事でした。

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