半沢直樹2の黒崎はオカマなの?結婚のその後や原作の設定・片岡愛之助がハマリ役の理由は? | スイミージャーナル

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半沢直樹2の黒崎はオカマなの?結婚のその後や原作の設定・片岡愛之助がハマリ役の理由は?

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半沢直樹2の黒崎はオカマなの?結婚のその後や原作の設定・片岡愛之助がハマリ役の理由は?という記事を紹介します。

2013年に大人気だった半沢直樹の続編が前作にも増して絶好調です。

コロナ禍で、新規ドラマが休んでいたので、余計に高まりがあるのかもしれません。

半沢直樹の第3話には片岡愛之助さん演じる強烈キャラの金融庁の「黒崎駿一」が登場します。

まず言葉遣いに違和感を覚える方もいるでしょう。

「おイタしてるんじゃないのぉ?」前作を見た方ならご存知でしょう。

黒崎はオカマなのでしょうか?原作の設定やなぜ片岡愛之助さんが演じているのかもまとめました。

 

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半沢直樹2の黒崎はオカマではなく結婚してる?

金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一は傲慢でヒステリックな性格な上に、女の人口調で話すという強烈な個性を持つキャラクターです。

女の人口調とは、分かりやすく言うとオネエ口調です。

「恨まないでね~、これが私たちの仕事なの♡」

「どいつもこいつも、縮こまってんじゃないわよっ!!」

「ア・タ・シ♡」

「今度失敗したら・・・潰すわよ♡」

失敗すると股間を握ります(笑)

この強烈なキャラの黒崎駿一はオカマなのでしょうか?

 

黒崎駿一がオカマではない理由

オネエ言葉を使うからと言ってオカマとは限りません。

それぞれの定義は

オネエとは女性的な所作や言葉遣いをしている男性

オカマとは広い意味での同性愛者

つまり、オネエ言葉を使っても同性愛者ではない場合があるという事。

そして、黒崎駿一は結婚しています。

これは前作のラストで分かった事ですが、女性と結婚しているのです。

お相手は東京中央銀行・取締役業務統括部長の岸川の娘さん

銀行嫌いの黒崎が何故銀行の取締役の娘と結婚?

何か裏があるのでは?

とドラマ内でも問題になり、半沢直樹に詰め寄られます。

すると黒崎は

「でも ほ~んとに 好きになっちゃったものは、しょうがないじゃない…なんてね。ほんと目障りな顔!次から次へと私の邪魔ばかりして!せめて結婚だけは 邪魔しないでちょうだい」

この後、取締役だった岸川は出向になってしまい、色々な考察話が出ていましたが特に結婚話が破談になったりとか離婚の話は出てきていません。

今も幸せに暮らしているのかもしれませんね。

という事で黒崎駿一はオネエ言葉を使いますが、女性と結婚していて家庭を持っています。

 

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原作の設定や片岡愛之助がハマリ役の理由は?

濃いキャラクターの黒崎駿一は原作でもあんなキャラなのでしょうか?

それとも歌舞伎役者の片岡愛之助さんが演じるからキャラ設定したのでしょうか?

実は原作でもオネエ言葉を使う金融庁検査局主任検査官という設定です。

正確に言うと、雑誌の連載当時は普通の言葉遣いでしたが、単行本化の段階でオネエ言葉に変えたそうです。

原作者の池井戸潤さんによると、

「『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』が銀行の実像として受け止められてしまい、“銀行って怖い”という印象を抱かれてしまったことの反動で生まれてきたとのこと。

 黒崎にオネエ言葉を使わせることで、“真に受けなさんなよ”というメッセージを読者の方々に伝えたかった」

との事。

確かにリアルにはいなそうな強烈なキャラクターです。

そして、福澤克雄監督が片岡愛之助さんに熱烈なオファーをしたそうです。

福澤監督はオネエ言葉の部分をどうしても使いたくて、

「芸人にやらせてもダサくなるだけ。

(反対論を)黙らせるには、日本の芸能のトップから連れてくるしかない。

もちろん、それは歌舞伎です。

それなら、文句を言えないだろう。

愛之助さんは芝居がうまく、表情も実に豊かです」

と、歌舞伎役者にオファーをしました。

歌舞伎には女形という女性を演じる役があります。

もともと歌舞伎は江戸時代初期、風紀の乱れを理由に、幕府から全ての役を男性だけで演じるように義務付けられました。

そのため、女性役をメインに演じる歌舞伎役者「女形(女方)」が活躍し、人気を得るようになりました。

片岡愛之助さんは今でこそ立役(男性の役)ですが、20代の頃は有名な女形だったのです。

 

片岡愛之助

半沢直樹2 黒崎 オカマ 結婚 原作 片岡愛之助

氏名:片岡愛之助

本名:片岡 寛之(かたおか ひろゆき)旧姓:山本

生年月日:1972年3月4日

出身:大阪府堺市生まれ

身長:172cm

体重:70kg

屋号:松嶋屋

片岡愛之助さんの両親は歌舞伎とは無縁の職業でした。

愛之助さんは松竹芸能の子役オーディションに合格し、子役としてテレビや歌舞伎の舞台に出演しています。

9歳の頃に、歌舞伎への関心の高さを十三代目片岡仁左衛門に見出され、二代目片岡秀太郎の誘いで片岡一門の部屋子へ転身しました。

1993年に二代目片岡秀太郎さんの養子になり、今の六代目片岡愛之助を襲名されました。

2011年にドラマ『ハガネの女』シーズン2で30年ぶりに現代劇へ出演。

2013年のテレビドラマ『半沢直樹』では話題を集め、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞で香川照之に次いで2位に入賞しました。

その後は、大河ドラマやNHK朝の連続テレビ小説などにも出演し、歌舞伎ファンだけでなく全国的に有名になります。

2016年には女優の藤原紀香さんと結婚。

 

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まとめ

半沢直樹2の黒崎はオカマではなく結婚してるという事を紹介しました。

ただ、この結婚には考察が多々あり、偽装結婚説や今はもう離婚してる説、婚約はしていたが結婚してない説などもあります。

原作にはない設定で、半沢直樹2で明らかになるかもしれませんね。

黒崎はオカマではありませんが原作でもオネエ言葉です。

オネエというと、芸人さんが上手い気がしますが確かに本格芝居になるとちょっと薄っぺらい感じもします。

伝統芸能の歌舞伎のトップにオファーした福田監督と、見事なハマリ役となった片岡愛之助さんの演技は素晴らしいですね。

半沢直樹2でも顔芸やオネエ言葉、名言なども期待していいでしょう。

以上、半沢直樹2の黒崎はオカマではなく結婚してる?原作の設定や片岡愛之助がハマリ役の理由は?の記事でした。

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