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バティスタ(広島)がドーピング?いつから?2019年の年俸と年俸推移

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広島東洋カープのバティスタ選手にドーピングの疑惑が掛かっています。

もしかしたら契約解除の噂も?あります。

一体いつから使っていたのでしょうか。

今期の広島にはなくてはならない選手です。衝撃です。

バティスタ選手について調べました。

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バティスタ

本名:サビエル・アレクサンデル・バディスタ

生年月日:1992年1月18日

身長:189センチ

体重:107キロ

投球打席:右投げ右打ち

出身地:ドミニカ共和国サン・ペドロ・デ・マコリス

利き腕:右投げ右打ち

ポジション:一塁手、外野手

広島での背番号
・145(2016 ~ 2017年途中)
・95(2017年途中 ~ )

プロの経歴
カブスマイナー(2009 ~ 2013)
カープアカデミー(2015)
広島(2016 ~ )

2009年に大リーグのシカゴ・カブスと契約したものの、

メジャーには昇格できず、2013年のシーズン途中で退団。

その後、故郷のドミニカ共和国へ戻り自主トレを行っていたところ、

2015年にドミニカにあるカープアカデミーへ入所。

2016年3月9日に、育成選手としてカープに入団しました。

2017年は39試合の出場で打率.363、14本塁打、38打点

とその時点でウエスタン・リーグ3冠王という圧倒的な成績を残し、

6月2日から見事に支配下選手としての契約となりました。

その後プロ初打席で初ホームランを打ち、次の試合でもホームランを打ちました

2017年は11本塁打、2018年は25本塁打と長打力に磨きがかかります。

2019年は主にクリーンアップを任されるほどになりました。

 

バティスタ選手の口の中には何が


バティスタ選手の口元が試合中、打席に立つ時に膨らんでいるのが気になります。

ガムかアメをなめているようにも見えますね。

バティスタ選手は、口をモゴモゴして口の中のものを移動させていますから腫れなどではないでしょう。

これは「嚙みタバコ」というもので外国人選手が一時期みな口にしていたものです。

嚙みタバコとは

火を使わない無煙タバコの一つ。

直接タバコの葉を含む混合物を噛むことにより風味を味わい、

ニコチンを摂取する。

唾に有毒物質であるニコチンを含むため、

これを飲み込まず痰として吐出す。

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バティスタ選手の年俸推移

バティスタ選手は2017年に支配下選手登録したので

日本球界では日が浅く、年俸もまだ安いです。

2016年 24歳 試合数    打率.       本塁打     打点    年棒234万

2017年 25歳 試合数  61 打率.256 本塁打11 打点26 年棒520万

2018年 26歳 試合数  99打率 .242 本塁打25 打点55 年棒2018万

2019年 27歳 試合数103打率 .269 本塁打26 打点64 年棒4000万

 

2017年は本塁打11本

2018年は本塁打25本と伸ばしてきたので

2019年の年俸は4000万円まで伸びてきました。

2019年は既に自己新の26本の本塁打を放ち、

チームの貢献度は鈴木選手に次ぐものだっただけに今後が心配です。

バティスタ選手がドーピングで陽性 検出薬物は?一体いつから?

日本野球機構(NPB)は17日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。検出された薬物名などは調査途中を理由に公表しなかった。広島は同日、バティスタの出場選手登録を抹消した。

今後はNPBアンチ・ドーピング規定に従い、調査裁定委員会が実働10日以内にバティスタ側に弁明の機会を与え、弁明から同20日以内に処分を決める。

NPBによるとバティスタは6月上旬に検査の対象となり、尿検体から禁止薬物が検出された。その後のB検体検査でも陽性反応を示したことを検査機関から報告を受けたNPBが8月16日に広島に通達した。

バティスタはドミニカ共和国で広島が運営するカープアカデミーを経て、2016年に育成で入団し、17年6月に支配下選手登録された。今季は103試合出場で打率2割6分9厘、26本塁打、64打点。

NPBは07年からドーピング検査を本格的に開始。これまでの違反者は07年のリック・ガトームソン(ソフトバンク)、08年のルイス・ゴンザレス(巨人)とダニエル・リオス(ヤクルト)、11年の井端弘和(中日)、18年のジャフェット・アマダー(楽天)、今年6月に1年間の出場停止処分を受けたジョーイ・メネセス(オリックス)に続き7人目。

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/)

果たして、禁止薬物とは何でしょうか。

あの嚙みタバコは関係あるのでしょうか?

2019年6月にやはりオリックスのジョーイ・メネセス選手がドーピングで陽性が出ました。

その時に出た薬物は世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止物質に指定されている

「スタノゾロール」

これは筋肉増強剤であのベンジョンソンが使用した事でも知られています。

この時のNPBの処分は1年間の出場停止。

球団はメネセス選手を契約解除しました。

果たしてバティスタ選手にはどのような処分が下るのでしょうか。

ネットの声

以下、ネットの声です

バティスタ選手は一体いつから禁止薬物を摂取していたのか、

という疑問があると思います。

バティスタ選手の月別の成績です。

3月 打率.200 本塁打0

4月 打率.212 本塁打4

5月は 打率.352 本塁打10

うーん。本人の弁明はまだですが、そういう事なのかもしれません。

 

以上、バティスタ選手について調べました。

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