ジャイアンツの背番号8 原 仁志 谷 | kininaru-cafe

背番号列伝

ジャイアンツの背番号8 原 仁志 谷

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背番号8の主な選手

高田(1968-1980)原(1981-1995)仁志(1996-2006)谷(2007-2013)
片岡(2014-2017)丸(2019-

若大将  原 辰徳

はら たつのり

1980年東海大学からドラフト1位で入団。

生涯成績

試合数1697 打率.279  本塁打382 打点1093 盗塁82

打点王1回

前年に長嶋監督の退任、王さんの現役引退しました。

長年巨人を支えたONが同時にいなくなり、

新しいスターとして期待されて入団しました。

チャンスに弱く(弱いわけではないが、ONと比べると)

たびたびバッシングの対象になってしまいます。

毎年打率3割前後、本塁打30本前後を打ちますが、

常にONと比べられる、という不遇の野球人生を送ってしまいます。

1995年、長嶋さんが監督の時に引退を決意します。

「今日、私の夢は終わりますが、私の夢には続きがあります」

引退セレモニーでの言葉を残します。

その言葉通り、巨人の監督に就くと、

2度の3連覇を含むリーグ優勝7回、日本一3回と

監督としてはONを凌ぐ結果を残します。

第2回ワールドベースボールクラシック優勝監督

2019年度より三たび巨人の監督に復帰します。

小柄でもパンチの効いた打撃 仁志 敏久

にし としひさ

1995年日本生命からドラフト2位で入団。

生涯成績

試合数1587 打率.268  本塁打154 打点541 盗塁135

幼い頃から巨人ファンで原さんのサイン入りバットを持っていると入団会見で公表した。

(原さんは前年で引退していました)

1年目から新人王を獲得し、翌年からは主に1番セカンドで活躍する。

守備力に定評があり打者によって守備位置を変え、

ヒット性の当たりを何度も刺していました。4年連続ゴールデングラブ賞も受賞。

171センチの小柄ながら20本塁打以上を3度記録しており、

特に2004年には28本の本塁打を記録しています。

巧打者 谷 佳知

たに よしとも

1996年三菱自動車岡崎からドラフト2位でオリックスに入団。

2006年2対1の交換トレードにより巨人に入団。

生涯成績

試合数1888 打率.297  本塁打133 打点741 盗塁167

盗塁王1回

オリックスで4年連続3割以上を記録するなど、

主力として活躍していましたが、2005年.248、2006年も.267と不振が続き、

2対1のトレードで巨人に入団します。

しかし、移籍1年目で.318を残し3年ぶりの打率3割、2桁本塁打を記録。

得点圏打率は.370を超える大活躍で見事に復調します。

その後もレギュラーとして活躍しますが、

当時の外野陣は、不動のライト高橋由伸さん、ラミレスさんの入団、

長野さんの入団、新人王松本さんの台頭などで徐々に控えに回り、

代打の切り札として活躍します。

その後再びオリックスに復帰して

2015年に2000本安打まであと72本というところで引退しました。

奥様は柔道五輪金メダリストの(旧制谷)亮子さん。

 

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