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板橋駿谷の家族(親・兄弟)父親は小説家?母親はガンで亡くなっていた

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映画や舞台、テレビドラマなどで活躍する、俳優の板橋駿谷さん。

NHK 連続テレビ小説「なつぞら」の「番長」役でブレイクしましたね。

最近では、バラエティー番組にも出演しています。

そんな板橋駿谷さんの家族関係を調べました。

 

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板橋駿谷の家族(親・兄弟)父親は小説家?母親はガン

 

板橋駿谷さんには、兄と姉がいます。板橋駿谷さんは、末っ子だそうです。

父親は地元 福島で、「板橋建設」という建設会社を経営していました。

2007年に不況の煽りを受け、会社は倒産

その後、両親は離婚しています。

 

そして母親は、すでに癌で亡くなられています

生前は、東京で俳優を目指す板橋駿谷さんにお米などを仕送りして

応援してくれていたといいます。

 

父親は一人暮らしをしながら小説家を目指していると言います。

板橋さんの父親だと65歳前後でしょうか?

その年で小説家を目指すのはエネルギッシュな父親ですね。

 

板谷さんはブログで父親に対して、

父よ、父の日に何も出来ないような息子だが、

本屋さんに並ぶ父の本を誰よりも待ち望んでるよ。

と綴っています。

 

板橋駿谷さんは独身か?既婚者か?

板谷さんには「既婚者で子供もいる」なんてウワサもあり、気になるところです。

今のところ結婚しているという情報もないため、

おそらくまだ独身の可能性が高いですね。

 

以前は、彼女もいたそうですが、仕事を優先するあまり、

なかなかデートもできなかったといいます。仕事熱心な板橋さんです。

 

ゲイバーでバイト?

新宿2丁目のゲイバー「サーブ」ボーイとして働いていた時期があることから、

「もしかして ゲイ?」というウワサもチラホラ。(笑)

しかし、ゲイバーでのバイトは、口下手で会話が苦手だったため、

会話の勉強のつもりでしていたといいます。

 

板橋駿谷さん自身が、好きな女性のタイプについて、

色白で目鼻立ちがクッキリした子、口も大きめでハッキリした子

だと公言していますので、ゲイではなさそうですね。

 

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板橋駿谷の家族(親・兄弟)父親は小説家 板橋駿谷さんってどんな人

名前:板橋 駿谷(いたばし しゅんや)

生年月日:1984年7月1日

出身地:福島県須賀川市

血液型:A型

身長:178cm

特技:空手・乗馬・殺陣

趣味:ラップ・バイク・ラグビー・筋トレ

 

中学生の頃から、ヒップホップが好きで、

高校1年でラッパーデビューした板橋駿谷さん。

ヒップホップユニット「HELクライム」のメンバーとして、

2014年には、アルバム「地獄」をリリースしています。

 

その後、俳優業に専念することを決め、

ラップは趣味という位置づけになっているそうです。

 

筋トレは、尊敬する先輩俳優 曺 成河(チョウ ソンハ)さんに

「どうやったら売れますか?」と聞いたときに

アドバイスされて、本格的に始めたそうです。

 

以来、「役者として脱いだりした時にある程度の肉体美は必要」と、筋トレを続けてきました。

「なつぞら」では、タンクトップ姿が男らしく素敵でしたね。

 

板橋駿谷さんの学歴・経歴

高校

板谷駿谷さんは埼玉県の私立秀明中学校・高等学校を卒業。

所在地:埼玉県川越市笠幡4792

私立の中高一貫校。男女共学。

偏差値:59

板橋駿谷さんは、柔道部に所属していました。

映画監督の奥田庸介は、2学年下の後輩で、同じく柔道部でした。

高等学校では生徒会長を務めました。卒業式で卒業生総代をしています。

 

大学

高校卒業後は日本大学芸術学部演劇学科に進学し卒業しました。

 

所在地:東京都練馬区旭丘市一丁目

在学中に同学部の仲間と劇団「掘出者」を結成。

俳優として活動していました。2008年卒業。

 

日本大学芸術学部卒業の有名人

映画監督 中沢敏明 代表作「おくりびと」

脚本家・演出家 宮藤官九郎 代表作「舞妓Haaaan!!!」「あまちゃん」

写真家 篠山紀信 代表作「ジョン・レノン オノ・ヨーコ」「Santa Fe」

大学卒業後の俳優活動・経歴

2009年、大学の2学年下の後輩 三浦主宰の「劇団 ロロ」に参加。

2010年に正式に団員になり、中心メンバーの一人として活動してきました。

舞台「はちみつ」で、2009年度佐藤佐吉賞 最優秀助演男優賞を受賞。

2015年、同世代の俳優らと、「演劇集団 さんぴん」を旗揚げ。

2009年から10年にわたり、舞台を中心に活動

 

板橋駿谷さんのおもな出演作品

2016年、奥田庸介監督「クズとブスとゲス」で主演を務め、注目を浴びました。

テレビドラマ

「闇金ウシジマくん」カズヤ 役

連続テレビ小説 なつぞら」門倉努(番長) 役

「左ききのエレン」佐久間威風 役

「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」柴田要 役

 

 

「連続テレビ小説 なつぞら」では、高校生の門倉努役

当時34歳の板橋駿谷さんが演じていたことで、話題になりました。

このほかにも、多数の映画・ドラマ・CM・ミュージックPVに出演しています。

 

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板橋駿谷の家族(親・兄弟)父親は小説家?まとめ

板橋駿谷さんの両親は、板谷さんが大学卒業後に離婚してしまいました。

母親はまだ売れない俳優だった板谷さんにお米などを仕送りしてくれたそうです。

しかし、母親はガンで亡くなってしまいました。

 

一方、父親は一人暮らしをしていて、なんと小説家を目指しています

板谷駿谷さんは「本屋に並ぶ父の本を誰よりも望んでいる」とエールを送っています。

 

「なつぞら」の番跳役での出演をきっかけに知名度もあがり、

これから益々の活躍が期待できる板谷駿谷さん。

バラエティ番組などテレビで見る機会も増えてきていますね。

 

芸歴が長く多方面で活躍されてきた板橋駿谷さん。

多彩な才能の持ち主なのでしょう。

様々な経験が、現在の板橋駿谷さんの魅力になっているのではないかと思います。

 

以上、板橋駿谷の家族(親・兄弟)父親は小説家?母はガンで亡くなっていたの記事でした。

 

 

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