Char (ギタリスト)伝説のカリスマ 若い頃の自分がライバル | kininaru-cafe

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Char (ギタリスト)伝説のカリスマ 若い頃の自分がライバル

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ギタリストといえばCharさん

Charさんといえばカリスマギタリストですね。

日本にギタリストという言葉を植え付けたのはCharさんではないでしょうか。

あの布袋寅泰さんもCharさんにあこがれてギターを始めたとか。

Charさんについて調べました。

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Char プロフィール

氏名:竹中 尚人

生年月日:1955年6月16日

出身:東京都品川区戸越

70年代から第一線で活躍する日本を代表するスーパー・ギタリスト。

ジョニー・ルイス&チャー/PINK CLOUD、BAHOといったバンド活動以外に多くのユニットにも参加し、世代を超えて支持されている。

奥田民生さん、山崎まさよしさんとの三人のギター侍による三人の侍 としてツアーも行っています。

妻は元モデルのカンナ・S・マクファディンさん

息子はRIZEのジェシーさんです。

カリスマギタリスト

ベンチャーズに憧れて8歳ころギターを始め、

10代で天才ギター少年としてプロ活動を始めます。

昭和51年に発表したファーストアルバムは、

当時には珍しく、半分以上の曲の歌詞が英語でした。

ロックギタリストとしてはパイオニア的な存在で、

エレキギターを持って歌うようになった国内の草分けとも言われております。

日本を代表する数々のアーティストからも“神”とあがめらる、

まさにギタリストのカリスマ的存在です。

野村義男さんはCharさんとは師弟関係だと言われています。

TOKIOの城島茂さんや

XJAPANのPATAさん

などもファンだと公言していますね。

内田裕也さんや忌野清志郎さんなどとも深い交流がありました。

伝説のギタリストです。レジェンドです。

音楽番組のザ・ベストテンなども常連でしたね。


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ライブ MCがカッコイイ

もちろん今も精力的に音楽活動をされています。


若い時のCharさんのライブはMCもあまりなく、

タイトでカッコいいロックナンバーをノンストップで演奏していましたが、

最近はMCが多くてとてもフレンドリーなライブになっているそうです。

MCの1節です。

「オレはふたご座のAB型で、男三人兄弟の真ん中。

本名の『竹中』の〝竹”は松竹梅の真ん中だし、〝中”は文字通り真ん中。

Charも英語の「Charcoal」は、木でも炭でもない中間の炭のこと。

だからオレは何でも真ん中」

カッコイイ!ロックです!

若い頃から華やかな世界に身を置き、

ギタリストのド真ん中を走ってきたCharさん。

今、この年代になってから言うと深い、

彼の人生を物語っているような言葉です。

ギター片手にこんなMCされたらたまりませんね。

ライバルは若い頃のChar

Charさんは

「20代の時のCharはすげー生意気なガキで

あの頃のギターソロを今弾こうと思うと…

指先から血が出るほど練習やんないと弾けないんだよね。

いつも20代の頃のCharの曲を弾く時に…腹が立つ。

『なんだこいつ…!!何てカッコいい最高な旋律弾きやがるんだ!!』

って、、、。いつもそう思うんだ…。」

と言っています。

最大のライバルは自分という事でしょうかね。

確かに還暦を越え、20代の体力はありませんが、

Charさんの魅力はもう、ギターのテクニックだけでなく

Charさんそのものだと思います。

 

これからますます魅力的になっていくCharさん。

いつまでも精力的な活動を応援します。ライブも行きます。

以上、Charさんについて調べました。

 

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