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家事の悩み

共働きの家事分担はリストを作ってホワイトボードで管理

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昔と比べると、多くの家庭で共働きが当たり前になってきている現代。

共働きで問題になるのが、家事の分担ではないでしょうか。

 

夫と妻、同じように働いていてもどうしても妻のほうへ

家事負担が多くなりがちなため、しっかりと家事分担をしていきたいものです。

 

今回は、共働きの家事分担方法についてご紹介していきます。

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共働きの家事分担は必須 分担方法は リスト化

 

家事分担をする上で、始めにやっておきたい重要なことは

・現在行っている全ての家事をに書き出し、目で見えるようにすることです。

一言で「家事」といっても料理・洗濯・掃除だけではありません。

 

消耗品の補充・アイロンがけ・子どもの送り迎え…といったように、

名前がつかないような家事が山ほどあるのです。

まずは、全ての家事を書き出し、目に見えるようにしておきましょう。

 

また共働きで家事分担をする際は、

以下の項目を意識して決めていくとスムーズに進むはずです。

 

家事のやり方を統一させておく

家事分担をする上でまず決めておきたいのが、家事のやり方を統一しておくことです。

 

・お風呂掃除…どの洗剤を使って排水溝や洗面台の掃除はどのようにするのか

・食器洗い…使う洗剤や洗い終わった食器の起き場所、排水溝の掃除

・子どもをお風呂に入れる…着替えやタオルの準備・保湿剤の用意

といったように、どちらが家事をやっても同じになるようにやり方を統一しておきましょう。

 

あらかじめここで決めておくことで、家事分担をした後に

「ここやってない!」

と揉めることもなくなりますね。

分担は具体的に決める

家事分担を決めるときに、注意したいのが

「手が空いているほうやる」

「早く帰ってきたほうがやる」

という決め方をしてしまうことです。

 

この決め方だと妻がパートの場合、夫より早く帰ってくることが多くなります。

となると、必然的に妻が全部家事をしなくてはいけません。

これでは、今までと何も変わりませんよね。

 

平等に家事分担するために、項目ごとに分けていくのがポイントです。

 

お互いの得意・不得意な家事を考慮する

いくら平等といっても、人には得意・不得意があります。

 

夫が料理センスが全くといっていいほどないのに、

分担だからと食事分担にしてしまうといつまでも料理が出来上がらず、

家族全員がイライラしてしまいます。

 

苦手な家事をやるとストレスも大きくなり、

いつのまにか家事をしなくなった…となりかねません。

決めるときはお互いの得意な家事を考慮していくと、良いかもしれませんね。

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ホワイトボードで管理 喧嘩しない 【共働きの家事分担はリスト化】

家事分担をきちんと行っても、時間が経てば忘れてしまいます。

誰が見ても分かるように、ホワイトボードを使って行う家事を管理していきましょう。

 

やるべき家事を細かく書き出しておく

 

洗濯といっても、

・洗濯機を回す

・洗濯ものを干す

・洗濯ものをたたむ

・洗濯ものを収納する

と4つの工程があります。

 

この4つを全部やって洗濯、とするのも良いですが

よりお互いがやる気を出せるように1項目ずつ分けて管理することをおすすめします。

 

洗濯ものを取り込んだのはいいけれど、時間がなくてたためていない。

このような場合も項目を細かくすることで、

「たたむとこからやればいいんだな」とすぐに分かり、効率も良いですね。

 

終わった家事が分かるように目印を決めておく

ホワイトボードに書き出した家事は、効率を良くするためにも

終わったか終わってないかがすぐ分かるよう、目印を決めておきましょう。

 

・書き込める両面のマグネットタイプを使い、終わったものは裏面にする

・マグネットを使い、色分けをする

といったように、家族共通の目印を決めておくと分かりやすいですね。

 

 

こうすればもっと便利 活用方法

よりホワイトボードでの家事の管理が便利になるような活用方法を、ご紹介していきます。

家族全員で分担する

子どもがある程度大きくしっかりと手伝いできるのであれば、

子どもも含め家族全員で家事分担をするのも良いでしょう。

 

子どもも入れる場合は、人数分のマグネットを用意し

それぞれの色を決めておくと分かりやすいですね。

 

ゲーム感覚で

やるべき家事の項目を全てホワイトボードに書き出し、

終わったところから自分のマグネットを置いていきます。

 

こなす家事が増えるほどにマグネットの数も増えていくため、

オセロのようなゲーム感覚で楽しく家事をこなせそうですね。

歩合制でやる気アップ

よりお互いのやる気をアップさせたいのであれば、

自分が行った家事の分だけお小遣いアップするという歩合制もおすすめです。

ただし、あまりにも1回あたりの料金を高くしてしまうと

毎月の支出が増えてしまうため注意が必要です。

 

お小遣いがかかっているとなると、夫の家事への参加意欲もグッと高まりそうですね。

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共働きの家事分担はリストを作ってホワイトボード まとめ

共働きでの家事負担は、妻にばかり負担がかかってしまうとストレスが大きくなり、

そこから夫婦喧嘩へと発展しやすくなります。

 

今現在、妻に家事負担が多いようであれば我慢せずにきちんと話し合い、

今回ご紹介したホワイトボードなどを使うのも良いかもしれませんね。

 

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