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こどもの日にプレゼントをあげないとダメ?あげる割合は40%!

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5月5日の子供の日は、子供の健康と成長と願う日です。

特に初めてこどもの日を迎えるお子さんがいる家庭では、

「初節句」を家族や祖父母たちと一緒に祝うという人も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、初節句はお祝いするものの、子どもの成長と共に

お祝いをしない家庭も増えている傾向があります。

 

そこで、こどもの日にプレゼントをあげる理由や

どのくらいの人がプレゼントをあげているのか、

あげていないのか等について解説していきます。

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こどもの日にプレゼントをあげない お祝いだけ

子供の日の過ごし方は、昔と今では変化しているようです。

昭和の頃は、子供の日と言えば男の子がメインとなる日で、

鯉のぼりや兜、鎧を飾り、男の子の健康と成長を祝う日としていました。

 

昔は一軒家の家庭も多く、3世代が一緒に住むことも多かったため、

祖母や祖父の昔ながらの習慣が、新しい世代に受け継がれてきました。

 

しかし、最近の子供の日のお祝いの仕方は様々のようで、

子供の日にはプレゼントをあげないという家庭がとても増えています。

 

プレゼントをあげないからと言って何もしないのではなく、

あるアンケートによると、80~90%の人が子供の日のお祝いをすると答えています。

 

こどもの日は何をする?

 

では、プレゼントをあげずにどんな事をして

子供の日を祝っているのでしょうか?

 

「子供の日のお祝いをする人は、どんなお祝いをするのか」

というアンケートで一番多かった答えが、

兜や鯉のぼりを自宅に飾るという答えでした。

 

続いて多かったのが、「柏餅を食べた」という答えです。

昔のように数世代が集まって一緒にお祝いし、

子供にプレゼントをあげる習慣は今では減少しており、

行事としてお祝いのみを行うという家庭がとても多いようです。

 

また、最近の子供の日は男の子だけではなく、

子供の成長を祝う日として男女問わず一緒にお祝いをする傾向があります。

 

さらに子供の日のお祝いが簡素化されつつあるのには、

もう一つ理由が考えられます。

それはゴールデンウィークです。

 

ゴールデンウィークの連休は、旅行や外出が多くなりがちなため、

家でお祝いをするという家庭が減っているのです。

 

また、これに伴って鯉のぼりや兜などの飾り物を実施する家庭も、

年々減少している傾向があります。

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こどもの日にプレゼントをあげる・あげない割合は あげる理由は

子供の日のお祝いがひと昔前よりも減少傾向にある中で、

子供の日にプレゼントをあげる割合はどのくらいなのでしょうか?

 

 

「子供の日を祝ったことがある」と答えた人のうち、

「子供にプレゼントをあげた」と答えた人は40%です。

 

この、「プレゼントをあげた」と答えた人の多くが祖父母で、

鯉のぼりや兜、五月人形といった飾り物をプレゼントしたという人が多くいます。

 

これは、祖父母世代にとって子供の日とは、飾り物を自宅に飾り、

子供の成長をお祝いする大事な行事という風習が

強く根付いていることや、こういった日本の伝統行事を

伝えたいという思いが影響しているのかもしれません。

 

しかし、こういった飾り物を飾る習慣も年々減少しています。

これは近年の住宅事情が原因でもあり、

飾る場所や保管場所の確保が難しいことも理由の一つです。

 

そのため、今後も飾り物を飾る家庭が減少すると、

子供への贈り物として祖父母がプレゼントすることも

将来的には減ってしまうかもしれません。

 

また、両親が子供の日のプレゼントをあげる理由については、

「子供が元気に育ってくれた感謝として」や、

「日本の伝統行事を大切にして子供に教えてあげいから」という声があります。

 

子供の日にプレゼントをあげる家庭と、そうでない家庭とで、

違いはありますが、どちらも子供のさらなる成長を願って

なんらかの形でお祝いをするのは共通しているようですね。

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元々こどもの日は何をする日?

 

5月5日の子供の日は、「端午の節句」と言って、

「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかると共に、母に感謝する日」

と1948年に定められました。

 

これによって、男の子も女の子も関係なく、すべての子供を祝う日となりました。

 

では「子供の日とは一体何をする日だろう?」と、

疑問に思う人もいるかもしれませんが、子供の日は、お祝い事なので特に決まりはありません。

 

子供の成長を、それぞれのお祝いの仕方で楽しむことがとても大切なのです。

 

鯉のぼりや、鎧、兜の意味とは

 

昔から子供の日が近づくと飾っていた、

鯉のぼりや、鎧、兜には意味が込められています。

 

鯉のぼりには、鯉のような強い生命力で、

どんな環境でも耐えることができる立派な人になるという願いが込められています。

 

鎧や兜には、身を守る物という意味から、

怪我や病気から子供を守ってほしいという思いが込められています。

 

また、子供の日に食べる柏餅にも意味があります。

柏餅の柏の葉には、新芽が育たないと古い葉が落ちないことから、

「子供が大きくなるまで親は長生きできる」という意味があります。

 

その他にも厄除け効果のある菖蒲を使って、菖蒲湯や菖蒲酒なども行われています。

 

このように子供の日には、子供の成長に関する願いや厄払いなどが昔から行われています。

 

こどもの日にプレゼントをあげないとダメ?あげる割合は40%!まとめ

 

最近の子供の日のお祝いの仕方は、家庭によって様々ですが、

子供の健康と成長を願う気持ちには、

今も昔も変わりはありません。

 

 

ゴールデンウィークと重なっていることから、

子供の日のお祝いするという家庭が減少しつつありますが、

家族が一緒に楽しく過ごして、子供の成長に感謝する気持ちが

あればきっと特別な一日となります。

ぜひ子供の日を家族皆で楽しみましょう。

 

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