水溜りボンド カンタは芸人だった?学歴や経歴・本名もまとめ | スイミージャーナル

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水溜りボンド カンタは芸人だった?学歴や経歴・本名もまとめ

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発想重視の二人組YouTuber、水溜りボンド。

高学歴の二人によるクリーンな動画は幅広い人気を集めています。

水溜りボンドは元芸人だったって知っていますか。

コアなファンの間では有名な話ですが、

キングオブコントにも出場経験があるのです。

そんなカンタさんの経歴や学歴などもまとめました。

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水溜りボンドカンタは元芸人だった

 

水溜りボンドカンタさんは中学時代に

お笑いコンビのダウンタウンを尊敬し、芸人を志したようです。

今でこそ人気YouTuberになっていますが、芸人としての活動もしていました。

 

青山学院大学時代はお笑いサークル「ナショグル」に所属。

水溜りボンドの相方・トミーさんともここで出会っています。

 

カンタさんは当時5つのサークルを掛け持ちしていました。

ナショグルでは別の人とコンビを組んでいたこともあって、

トミーさんの印象は薄かったそうです。

 

しかしその後、「なんとなく気が合う」ことからトミーさんとコンビを組みました。

「水溜まりボンド」は最初は学校や劇場を使って舞台に立っていて、

2014年のキングオブコントではなんと準々決勝まで進んでいたのです。

チョコレートプラネットアキナなどの芸人さんもいた年なので、

準々決勝はなかなかですね。

カンタさんだけではなく、水溜りボンドとしての出場でした。

 

 

ただ当時はお客さんも少なく、見えにくい席があるなどの悩みがありました。

そこでカンタさんが、動画を作成してYouTubeに投稿することを思いついたのです。

「ライブに来てもらうより気軽に見てもらえる」という読みは大当たり。

在学中から毎日動画の公開を続け、現在はフォロワー数400万人以上の人気者になりました。

 

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水溜りボンドカンタの経歴

 

現在はトミーさんとのコンビでYouTuberとして活動しているカンタさん。

幼い頃から、海外を含めあちこちを転々としてきました。

マレーシアで日本人の両親のもとに生まれたカンタさんは、

2001年に日本の小学校へ入学しますが、4年生になった2005年にシカゴへ移住します。

 

剣道に力を入れており、アメリカの全国大会に出場するほどの腕前。

デトロイトで行われた大会では、5年生と6年生の2年連続で優勝されています。

 

その後日本へ戻り、2007年に川崎市麻生中学校へ入学

ここではバスケットボール部の部長を務めていました。

当時からリーダーの器があったので、メンバーからも信頼されていたようです。

 

2010年、名門の青山学院高等部普通科へ入学します。

引き続きバスケットボールを頑張っており、副部長を務めていました。

2013年に青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科へ入学

ここで映像を学んだことが、後のYouTuberとしての活動に活きているのでしょうね。

3年間で卒業単位を取得し終えていたので、4年生を待たずに卒業が決まっていたのだとか。

ちなみに、大学運営の番組『青学TV』の

「水溜りボンド青学卒業記念インタビュー」にも出演しています。

 

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水溜りボンドカンタの本名を公開!ハーフ?日本人?

 

活動の際はカタカナ表記のカンタさんですが、本名も公開されています。

2015年2月7日の動画「【マレーシア生まれ】水溜りボンドの自己紹介」の中で、

「佐藤・マイケル・寛太」だと明らかにしました。

 

 

しかし、「寛太」以外は日本やアメリカであまりにもメジャーな名前。

それが組み合わさっていることで「芸名みたい」などと言われ、

なかなか信じてもらえないそうです。

 

また、「マイケル」というミドルネームがあるため

ハーフではないかと勘違いされたことも。

しかしカンタさんは両親が日本人であり、もちろん本人も生粋の日本人です。

 

実は、海外生活の長い日本人は、

日本人同士であっても子どもにミドルネームをつけることが多いのです。

フリーアナウンサーの田中みな実さんもニューヨーク生まれの日本人ですが、

「エイミー」というミドルネームを持っています。

 

 

以上、水溜りボンド カンタは芸人だった?経歴や学歴・本名も 記事でした。

 

水溜りボンドの相方トミーさんの記事はこちら

水溜りボンド・トミーはブサイク?かっこいい?実は映画好き!

 

 

 

 

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