産後は家事を手抜きしても良いんです 上手に手を抜く3つの方法 | スイミージャーナル

家事の悩み

産後は家事を手抜きしても良いんです 上手に手を抜く3つの方法

更新日:

女性にしかできない大仕事、それが出産です。

産後の女性は体力・精神的にも不安定で疲れやすく、

出産前と同じように動くことができません。

 

本来ならばしっかり休養を取りたいところですが、

赤ちゃんのお世話や家事とママはやることが盛りだくさん…。

 

そこで今回は、産後の家事の手抜き方法をご紹介していきます

スポンサーリンク

 

産後は特に妻の家事が辛い

 

出産をしたからすぐに元気に動ける、と勘違いしている方もいるかもしれません。

しかし、産後の女性は次のような理由から非常に疲れやすい状態です。

 

体力が回復していない

出産し赤ちゃんと一緒に退院してきたからといって、すぐに動くことはできません。

出産直後はママの体に大きなダメージが残っており、人によっては動くだけで

・切開の傷が痛む

・後陣痛がひどく立っているのもつらい

といった症状も…。

 

さらに生まれたばかりの赤ちゃんに2~3時間おきに授乳しなくてはならず、

夜も満足に寝ることができない状態です。

満足な睡眠時間を確保できない状態では、

出産で受けたダメージもなかなか回復することができませんね。

 

精神的にも疲れている

産後直後の女性はホルモンバランスの変化から、

産後うつになりやすい状況でもあります。

 

また、赤ちゃんは泣くのが仕事。

2人目、3人目であれば「赤ちゃんは泣くもの」とある程度分かっているでしょう。

しかし、初産婦にとっては「どうしてこんなに泣くのだろう」と考え、

下手をすればそのまま自分を追い詰めてしまう可能性もあるのです。

 

病院ではすぐ近くに看護師・助産師がいましたが、

自宅に戻ったとたん赤ちゃんと二人きり、といった家庭も少なくありません。

周りに相談できる人がいないと、精神的にさらにつらくなってしまいます。

 

このような理由から、産後は精神的・体力的に非常に疲れやすいということが分りますね。

スポンサーリンク

 

産後は上手に家事を手抜きしましょう 3つの方法

 

産後は体力的・精神的にも疲れやすいため、

ママはまず自分自身の回復を最優先させる必要があります。

この時期は家事を完璧にこなそうとせずに、手抜きをしていきましょう。

 

1.周りの人に手助けしてもらう

産後はママも満足に動くことができないため、

全てを1人で行おうとすると余計に体調が悪化してしまう可能性があります。

この時期は、旦那さんを含め実家で休養といったように

周りの人に家事を手助けしてもらいましょう。

 

 

そうはいっても、実家が遠い・旦那さんが育児に非協力的

周りに知り合いがいない、といったこともありますよね。

その場合は、住んでいる市町村の保健センターに相談してみると良いでしょう。

 

自分から連絡するのにためらいがある人は、

1ヶ月検診のときに助産師に相談してみるのも良いですね。

 

2.最新家電を導入する

この時期は家事よりも、ママの休養が最優先です。

 

可能であれば、最新家電を導入し少しでも家事を手抜きしたいもの。

電動調理鍋を使えば、キッチンに立つ時間を最小限にできます。

洗濯乾燥機を使えば、洗濯物を干す手間が省けますね。

 

赤ちゃんと過ごすスペースのみ掃除機をかける、

その他の部屋は1週間に1度というように決めるのも良いでしょう。

掃除機をかけるのが体力的につらい場合は、

クイックルワイパーやコロコロを使えば十分キレイになります。

 

産後は100点満点の家事ではなく、70~80点を目標にすると良いかもしれませんね。

 

3.料理は冷凍・宅配を上手に利用する

 

この時期の赤ちゃんとの買い出しは、非常に大変です。

 

可能であれば、周りの人に買い物を頼みましょう。

頼める人がいない場合はネットスーパーや宅配を利用すれば、

自宅まで食料品だけでなく生活用品も届けてくれるため、買い物に行かなくてすみます。

 

また、産後体力が回復するまでは水をできるだけ触らないようにしたいため、

食事の用意も洗い物を極力減らしたいところ。

この時期は全て手作りにこだわるのではなく、

スーパーやコンビニで売っている総菜や冷凍食品を使って、

できるだけ台所に立つ時間を減らしましょう。

 

広告

家事サブスクも活用できます

昔と違って現代は核家族化が進み、

日中はママと赤ちゃん二人だけという家庭も少なくありません。

 

元気になったと思っていても産後は疲れやすいので、

家事サブスクを利用して少しでも休む時間を確保するのも良いかもしれません。

 

家事代行サービス




家事代行サービスのサブスクの中でも特に人気なのが、カジーです。

カジーは掃除・料理・ハウスクリーニングと3種類のサービスがあり、

どのサービスも1時間2190円からとリーズナブルな料金設定。

 

初めから申し込むのに抵抗を感じるという方は、

お試しプランもあるのでまずはそちらから利用してみるのも良いかもしれませんね。

 

食材宅配サービス

今では多くの企業が、食材宅配サービスを展開しています。

 

食材宅配サービスは、注文するだけで自宅の玄関まで届けてくれるため大変な思いをして、

赤ちゃんと買い物に行く必要がありません。

 

スーパーで売っている食材はもちろん、

食材がカットされ必要なものがそろっているお料理セット、

といったようにさまざまな商品があります。

自分が一番使いやすいと思うサービスを、検討し上手に利用していきましょう。

 

 

ま と め

産後の女性は体力的・精神的にも疲れやすくなっているため、

少なくとも産後1ヶ月ほどはママ自身の回復と赤ちゃんのお世話に集中したいところです。

 

この時期の無理は禁物。

今回ご紹介した手抜き方法や家事サブスクを利用して、

無理せず産後を乗り切っていきましょう。

 

 

 

-家事の悩み

Copyright© スイミージャーナル , 2020 All Rights Reserved.