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ゴールデンウィークは潮干狩り!関東の穴場はココ!厳選スポット5選

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小さな子どもから楽しめる潮干狩り。

ゴールデンウィークは気候も良いので、

家族でのお出かけで潮干狩りを選ぶ方も多くいます。

 

関東には有料の潮干狩り場が多くありますが、

実は無料の穴場スポットも複数あります。

今回は、ゴールデンウィークの潮干狩りにピッタリな、

関東の穴場スポットをご紹介していきます。

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ゴールデンウィーク潮干狩りは何が取れる?時期によって違う【関東の穴場】

 

潮干狩り自体は、実は1年中できます。

しかし、海水温や気温を考慮すると潮干狩りをゆっくり楽しめるのは、

春から夏といってもいいでしょう。

 

関東の潮干狩りベストシーズンは3~6月

関東地方の潮干狩りベストシーズンは、3~6月ころがいいといわれています。

この時期になると気温や海水温が上がってきて、

ゴールデンウィーク付近になるとさらに過ごしやすくなります。

 

3~6月は複数の貝が採れますが、

時期によって下記のように採れる種類が若干異なるため覚えておきましょう。

 

あさり

潮干狩りで最も採れる貝といえばあさりで、4~7月が旬の時期です。

触るとざらざらとした手触りで、大きいものになると6センチほどのものもあります。

 

砂抜きの下処理が必要ですが、クラムチャウダーやみそ汁・ラーメンによく合う貝です。

 

はまぐり

あさりより一回り大きい高級食材で、天然のものは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

3~6月が旬で、大きい分食べ応えもあります。

 

砂抜きの下処理が必要で、甘みがあり濃厚な味わいを活かし焼きはまぐりやお吸い物がおすすめです。

 

マテ貝

棒状の細長い貝で、初めて見る人からはなのかどうかの判別に困るような外見が特徴です。

3~6月が旬で、あさりと同じような場所に生息しています。

 

見た目は独特ですが、砂抜きの下処理をしたら煮つけやバター焼きで

美味しく食べることができます。

 

ホンビノス貝

はまぐりと似た外見もあって、最近注目されている貝です。

4~7月が旬で8センチほどの大きさの、アメリカ産の外来種です。

 

基本的に白い色の貝ですが水質によっては黒くなることもあし、砂抜きの下処理が必要です。

酒蒸しやクラムチャダーにおすすめです。

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関東の穴場スポット5選 【ゴールデンウィークは潮干狩り】

ここからは、関東の潮干狩り穴場スポットをご紹介していきます。

 

1.お台場海浜公園(東京都港区)

都会でありながら潮干狩りもできる穴場スポットです。

 

ゆりかもめで「お台場海浜公園駅」または「台場駅」から徒歩5分とアクセスも良く、

無料でレインボーブリッジを見ながら潮干狩りを楽しむことができます。

 

アサリが多くとれますが、潮干狩りが禁止されている場所もあるため

あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

お台場という土地柄、ショッピングモールも近いので

潮干狩りの後にショッピングモールでご飯、といった楽しみ方もできますね。

 

2.城南島海浜公園(東京都大田区)

 

潮干狩りはもちろん、公園内にバーベキューやキャンプ場・水遊びエリアと

複数の楽しみ方ができる公園です。

潮干狩りができることはあまり知られていないので、まさに穴場スポット。

 

ゆっくりと潮干狩りを楽しむこともでき、

場もあるためタイミングが良ければ、カニの姿を見ることもできるかもしれません。

 

潮干狩りの料金は無料で、2キロまで持ち帰り可能です。

公園内には洗い場の設置もあるので、潮干狩りの片付けも安心してできそうですね。

 

城南島海浜公園は羽田空港が近く飛行機の姿も良く見られるため、

飛行機好きのお子さんにもおすすめの場所といえるでしょう。

 

3.稲毛海浜公園(千葉県千葉市)

千葉県の「稲毛海岸駅」または「稲毛駅」の近くにある、とても綺麗な公園です。

 

潮干狩りだけでなく、海水浴・バーベキューと無料とは思えないほど

レジャーを満喫できるのが魅力です。

 

潮干狩りではあさりはもちろん、マテ貝やバカ貝も採れるので

どんな貝が採れるのか楽しみながら潮干狩りができますね。

 

4.波崎海水浴場(茨木健神栖市)

 

茨城県と千葉県の境目にある海水浴場で、自然発生のはまぐりが採れる

貴重な潮干狩りの穴場スポットです。

 

自然発生のため必ずはまぐりが採れるといった確証はありませんが、

その分運よくはまぐりが採れたときの喜びはひとしおです。

はまぐり以外にも、あさりやシオフキ貝・バカ貝といった多くの貝が採れます。

 

海水浴場には休憩所やトイレ・駐車場もあり、料金は無料です。

設備は充実していますが、20センチ以上の道具の使用禁止といったように

禁止事項もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

5.海の公園(神奈川県横浜市)

横浜で海水浴場がある唯一の公園で、あさりやマテ貝といった

自然発生の貝に多く出会える場所でもあります。

 

潮干狩りは3~6月中旬までと長期間無料ででき、

採れる貝の種類も多いので小さなお子さんも楽しみながらできそうですね。

持ち帰りは2キロまでで、2センチ以下の貝は採れないので注意しましょう。

 

公園内には潮干狩りに必要な道具が販売されているので、

手ぶらで行って楽しむことができるのも魅力です。

休憩室と多目的広場もあるので、休憩しながら潮干狩りを楽しむのも良いかもしれませんね。

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ゴールデンウィークは潮干狩り!関東の穴場はココ!まとめ

関東には有料の有名な潮干狩り場だけでなく、

無料で楽しめる潮干狩りスポットも複数あります。

 

無料の潮干狩り場では、その場所それぞれのルールがあることがあります。

自分たちだけでなく、周りの人も気持ちよく利用できるよう

ルールを守って楽しむようにしたいですね。

 

以上、ゴールデンウィークは潮干狩り!関東の穴場はココ!厳選スポット5選 の記事でした。

 

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