新国立競技場の座席の色が暗すぎない?・・他の競技場と比較しました。 | スイミージャーナル

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新国立競技場の座席の色が暗すぎない?・・他の競技場と比較しました。

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2020年1月にこけらおとしされた新国立競技場。

座席の配置や色が話題になっています。

座席の色はアースカラーという色で、目に優しい色です。

それが地味過ぎる、暗すぎるという噂。

実際にどう見えるのか調べました。

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新国立競技場の座席の色とは

オリンピックイヤーに向けて、新国立競技場が完成しました。

完成したのは2019年11月30日です。

オープニングイベントは12月21日に行い、

1月2日のサッカー天皇杯の決勝戦がこけら落としとなりました。


(引用元:ヤフーニュース)

この座席の色が不評という話題です。

満員だとよく見えませんね。

 

空席を目立たなくするために色をまばらにしているという事。

でも、確かに地味な色ですね。

座席の色は、白、黄緑、グレー、深緑、濃茶が入り交じっています。

この5色の「アースカラー」は森の木漏れ日をイメージしたもので、

「自然と調和するスタンド」とコンセプトだそうです。

 

しかし、この色が不評なんです。

 

 

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他の競技場の座席の色は

以前の国立競技場はどんな色だったのでしょうか。

見てみます。

 

オレンジですね。

うーんどうでしょう。こっちの方が良いかな。分かりません。

 

では他の競技場は、どうでしょうか。

 

日産スタジアム(横浜国際総合競技場)

 

 

 

神奈川県横浜市にあるスタジアム

サッカー他、陸上競技などに使用されています。

アーティストのコンサートも行われています。

収容人数は7万2000人

 

埼玉スタジアム2002

 

 

主にサッカーの試合に使用されています。

陸上競技は使用できませんが、パブリックビューイングやその他イベントも開催。

収容人数は6万3000人

 

海外の競技場は

 

スペイン カンプノウ

 

サッカーのFCバルセロナの本拠地です。

ヨーロッパ最大のスタジアムであるカンプノウ

収容人数は9万9000人

 

イギリス ウェンブリースタジアム

 

収容人数は9万人

サッカー・イングランド代表の試合や、ボクシングの世界タイトル・マッチ、

アーティストのコンサート会場としても使われています。

 

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新国立競技場の設計者は隈研吾氏

 

 

氏名:隈研吾(くまけんご)

生年月日:1954年8月8日(65歳)

出身:神奈川県横浜市

学歴:東京大学工学部建築学科卒

バスケットボール部でセンターをしていました。身長189㎝

 

代表的な建築物

木を使った「根津美術館」

 

「那珂川町馬頭広重美術館」

 

石を使った「石の美術館STONE PLAZA」

 

建築学生が選ぶ「好きな建築家」ランキング2019でも第2位になる人気建築家。

 

素晴らしい建築家が作ったのはわかりました。

でも座席の色は不評です。

後は慣れでしょうか。

 

やっぱり色は暗いですね。

 

以上、新国立競技場の座席の色が暗すぎない?の記事でした。

 

 

 

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