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今村夏子がかわいい 結婚・年齢は 漫画家になりたかった過去

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令和最初となる第161回芥川賞は、今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」に決まりました。

古市憲寿さんはまた受賞しなかったみたいですね。

数々の受賞歴を持つ今村夏子さんを調べました。

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今村夏子 プロフィール

生年月日:1980年2月20日

出 身 地 :広島県広島市安佐南区

家族:  2013年に結婚、2017年に娘さんを出産

学歴:広島の高校、大阪の大学(詳しいことは公表されていません)


(引用元:ヤフーニュース)

過去の受賞作品

【主な受賞歴】
太宰治賞(2010年)「あたらしい娘」

三島由紀夫賞(2011年)「こちらあみ子」

河合隼雄物語賞(2017年)「あひる」

野間文芸新人賞(2017年)「星の子」

そして・・
芥川龍之介賞(2019年)「むらさきのスカートの女」

今村さんは、2016年の「あひる」で候補作に選ばれてから、3度目のノミネートでの受賞となりました。

「むらさきのスカートの女」はホテルの清掃員として働くことになりますが、今村さん本人も大学卒業後は就職をせず、25歳から30歳ころまで、ホテルの清掃員のアルバイトをしていたそうです。実体験があり、リアルな描写も評価されたのでしょう。

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突然小説を書いた今村夏子さん 本当は漫画家になりたかった。

今村夏子さんは大学卒業後、清掃のアルバイトをしていた時に職場で「あした休んでください」と言われた帰り道に、突然小説を書こうと思ったそうです。

小説を書き始めたのは29歳。「作家ってなんとなくかっこいいと思って」書いた「あたらしい娘」(後に「こちらあみ子」に改題)が太宰賞を受賞します。

その前は漫画家になりたかったというが、絵を描くのが苦手らなのであきらめたみたいです。

小説の執筆はつらく、嫌だと思う時の方が多いとこぼすが、「書くことに集中している一瞬が楽しい。あの楽しさを味わいたくて書いています」と話しています。

今村夏子さんおめでとうございます。

芥川賞を受賞した今村夏子さんについて調べました。

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