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下地幹郎議員はN国党要請を受けるのか?立花孝志党首はYouTubeで呼びかける

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IR汚職事件で、500ドットコム側から100万円の献金を受けて、

日本維新の会を離党した下地幹郎議員ですが、

1月18日、国会議員は辞職しない考えを示しました。

一旦辞職して、衆議院選挙で出直すという話もありましたが、

議員を続けるようですね。

NHKから国民を守る党(N国党)の党首立花孝志氏が、

下地幹郎議員に入党を勧めていますが、果たして下地議員は入党するのでしょうか?

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下地幹郎議員は辞職せず!

下地幹郎 立花孝志

IR事業の汚職事件にからみ、中国側企業500ドットコム社から100万円の受領を認め、

日本維新の会を除名になっている下地幹郎(みきお)議員が進退を明らかにしました。

 

議員辞職せず、無所属で活動を続けるという事です。

国会議員はなかなか辞職しないものですね。

 

先日事務所など6か所を家宅捜索を受けた、河井克行・安里議員も辞職しません。

 

>>河井案里・克行夫妻 今後どうなる?連座制とはわかりやすく解説

 

沖縄の事務所内では、続投を望む声が多かったそうです。

うーん。民意とは離れている印象ですね。

 

下地議員は2017年に衆議院議員選挙で比例復活して当選しました。

衆議院議員の任期は4年なので、一応2021年10月までは国会議員として在籍できます。

 

しかし、今年のどこかで解散総選挙があるという噂です。

そこまで見ての辞職せずということでしょうか。

 

下地議員は前回・前々回と選挙区で負けて、比例区で復活しています。

このまま辞職して選挙で出直ししても当選は厳しい状態でしょう。

 

おそらく東京五輪までは解散はないでしょうから、半年以上はありますね。

そこで、NHKから国民を守る党の党首立花孝志氏が入党を勧めているようです。

 

>>立花孝志党首 パチプロ時の月収・年収はいくら?

 

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N国党の立花孝志党首が呼びかける


立花孝志党首のN国党は現在国会議員が2人しかいません。

最初は立花孝志党首1人でしたが、

丸山穂高議員が入党し、立花孝志議員が辞職した時に繰り上げ当選になった、

浜田聡さんが議員となりました。その2人ですね。

 

>>浜田聡の経歴・学歴がヤバイ(東大→京大)繰り上げ当選で国会議員

 

ちなみに丸山穂高議員も元維新の会でした。

数が欲しい立花孝志議員は入党をして欲しいでしょう。

 

果たして、下地幹郎議員は入党するのでしょうか?

もともと下地議員は日本維新の会以前は、複数の政党を渡り歩いているのです。

 

1996年、初めての衆議院議員選挙は自民党で立候補しています。

その後、自民党から無所属になり、政党そうぞうを起ち上げ党首に。

そして国民新党に入党、その後無所属になりその後維新の会に入党しました。

 

下地議員は政党にこだわりはなく、色々経験していますね。

任期はあと1年以上ありますが、解散総選挙になるとその後の状況次第になります。

 

おそらく、無所属での出馬になると当選は厳しいと見られます。

N国党に入って比例当選を目指すというのも選択肢の1つかもしれません。

 

解散までの任期を全うするか、解散後の選挙までにらみ動くのか。

下地議員がどうするのか注目したいです。

 

>>下地幹郎(みきお)の経歴・学歴と家族 沖縄県出身

 

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下地議員は何をした?逮捕の可能性は?

ボーズ閉店理由

 

そもそも下地議員は何をしたのか?

立花孝志党首は、下地議員は大したことをしていない。と話しています

 

500ドットコム社がIR議連幹部に100万円ずつ渡したとしているのが、

自民党4名と維新の会1名(当時)。

 

その維新の会1名の下地議員が100万円を受領したと認めています。

なぜ、その100万円は大したことないと言っているのでしょうか?

 

下地議員はこの100万円を個人献金と言っています。

なぜなら、その100万円を渡したのが、500ドットコム社ではなく、

元維新の会の国会議員の室井邦彦議員の息子の紺野昌彦容疑者から受け取ったのです。

 

もちろん、紺野昌彦容疑者が500ドットコムの顧問だったのは知っていたようですが、

まさか現職の国会議員の息子なので、変なことはないだろうと思ったそうです。

 

立花党首によればこれは記載ミスであって、立件はされないだろうとのこと。

議員辞職するほどではないと。

だから入党を勧めていると話しています。

 

誰でも入党を勧めるわけでは無く、犯罪を犯している人は絶対に勧めないそうです。

そう言われると、ちょっと納得できます。

 

メディアの報道の仕方だと犯罪者のような扱いなので、

勘違いしてしまいますね。

 

下地幹郎議員の動向を注目してみましょう。

 

以上、下地議員はN国党に入党するのか考察してみました。

 

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