ゴーン氏に加担した日本人協力者は誰?PCを提出拒否の弁護団が怪しい!? | スイミージャーナル

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ゴーン氏に加担した日本人協力者は誰?PCを提出拒否の弁護団が怪しい!?

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保釈期間中にレバノンに逃亡した、カルロス・ゴーン氏が

日本から出国した際に日本人協力者がいた事を示唆しました。

元グリーンベレーの手引きにより、出国したと思われたゴーン氏。

やはりそれだけでなあく、日本人協力者がいたのでしょうか。

気になったので、考察しました。

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ゴーン氏逃亡の日本人協力者を示唆

レバノンにいる、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告は、

仏誌「パリマッチ」に掲載されたインタビューで、

日本から逃亡した際に日本人の協力者がいたかを問われ、

「日本でまったく加担してくれる人なしに日本から出られると考えるのなら、それは幻想だ」

と述べ、日本人の協力者がいたことを強く示唆しました。

 

ゴーン氏の逃亡については、元グリーンベレーの警備会社関係のM氏と一緒に、

プライベートジェットに乗っていたと見られます。

M氏は世界中で契約を取り付ける警備会社を設立し、

人質奪還などの仕事を請け負っているという。

 

>>関与した民間警備会社はどこ?M氏とは誰なのか

 

やはりそれだけではなく、日本人にも協力者がいたということなのでしょうか。

まず、疑われるのは弁護団ですね。

 

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ゴーン氏逃亡の協力者は誰?弁護士か

出国当初から疑われていたのは弁護団ですね。

人権侵害だと言って監視カメラを減らし、

日産の警備を緩めた直後に逃亡ですからね。

 

弘中弁護士

ゴーン氏逃亡直後の会見での「寝耳に水」発言。

今思えば、本当に知らなかったのだとしたら、あんな反応するでしょうか?

その後に、ゴーン氏が使っていたPCの提出も拒んでいるという。

これはちょっと怪しいですね。

 

高野隆弁護士

高野隆

もう1人は高野隆氏。この方も高名な弁護士さんです。

この高野さんは、ゴーン氏逃亡直前にゴーン氏と妻・キャロルさんがZOOMで面談した時に、

立ち合いました。

その後、逃亡後にブログでゴーン氏の逃亡を容認する意見を記載していました。

 

この2人は1月16日付でゴーン氏の弁護人を辞任しています。

2人のうちのどちらかでしょうか?わかりません。

 

関西国際空港?

関西国際空港の荷物検査もどうなのでしょう?

報道ではほとんど触れませんが、空港側に責任はないのでしょうか?

あれではザルですね。麻薬も武器も輸送し放題になりますよ。

 

関西国際空港の社長は山谷氏で、2018年の台風の時も少し話題になりました。

>>関西国際空港の社長は山谷佳之氏

 

協力者の実名は公表されるのでしょうか。

ゴーン氏の使用していたPCを解析すれば出てきそうですが、

もうすでに処理済みかもしれませんね。

 

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ゴーン氏逃亡事件のおさらい

事件を軽くおさらいします。

 

カルロス・ゴーン氏は12月29日に住居を出た後、

都内で協力者の元グリーンベレーの警備会社関係のM氏ら男性2人と

合流して新幹線で大阪に移動し関西国際空港に着いきました。

 

カルロ・スゴーン氏は日本から脱出する際、

音響機器運搬に使われる黒いケースに潜んで

プライベートジェット機に乗り込んだといわれています。

 

その後、トルコ経由で、レバノンに到着しました。

トルコでは、逃亡に加担したとしてパイロットらが逮捕されました。

 

1月8日にゴーン氏は会見を行います。

会見では、この逮捕は「日産内部のクーデター」だと話しましたが、

関わった政府関係者の名前などは公表しませんでした。

 

レバノン政府は日本と犯罪者引き渡し条約を結んでいないため、

ゴーン氏を引き渡すつもりはないと表明しています。

 

>>犯罪人引き渡し条約とは何か わかりやすく簡単に説明

 

以上、ゴーン氏逃亡の日本人協力者は誰?の記事でした。

 

 

 

 

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